なぎさの母「なぎさ、早くしなさいよ」
なぎさ「はーい」
ポテチを齧りながら
なぎさ「あれ?変ね、筆箱入れといたはずなのに。おかしいな」
亮太がつまみ食いしようとしていたが
なぎさ「亮太!人のポテチに手を出すな!」
亮太「うわぁ」
なぎさ「こら、待て!」
亮太「助けて、お母さん」
なぎさの母「静かになさい」
亮太「だってお姉ちゃんが」
なぎさの母「なぎさ、あなたももう3年生になるんだから少しは落ち着きなさい」
なぎさ「だって、亮太が私の大事なポテチを」
なぎさの父「何だ?二人とも朝から。うるさいな」
歯を磨きながらなので
なぎさ、亮太、なぎさの母「何言ってるのか分かんない」
なぎさ「じゃ、行ってこようかな」
部屋の引き出しを開け
なぎさ「おはようメップル、ポルン。今日から学校なんだ」
その頃ほのかも同様に
ほのか「行ってくるね、ミップル」
その頃、光の園では
長老「何という穏やかな光景じゃ。これこそ、光の園の本当の姿なんじゃ」
番人「これもプリキュアが、ジャアクキングの邪悪な闇の意思を粉砕してくれたおかげです」
長老「そうじゃ、ただ・・・」
何かを思い出していた
クイーン「その時が来たようです」
長老「そんな事をおっしゃらずに」
クイーン「心配する事はありません。原初の姿、遠い昔に会った元の姿に戻るだけです」
番人「そんな・・・」
クイーン「あの時」
ジャアクキング「クイーン!覚えておれ!うぉぉぉ!」
クイーン「ジャアクキングが断末魔の際に放ったものによって、私は大きな痛手を負いました。まもなく、私は元の姿に戻ります」
長老「それでは、この世界はどうなってしまうのでしょうか?」
クイーン「よく聞くのです。恐らく、ジャアクキングも命の交代をするでしょう」
長老「な、何ですと!」
番人「ジャアクキングが!?」
クイーン「心を強く持つのです。未来は全て、あなた達に託します。光の園、虹の園、そしてあらゆる世界を照らし出す、光の意思を受け継ぐのです。伝説の戦士とともに皆の心が繋がれば、私は必ずあなた方の前に再び現れる事が出来るでしょう」
長老、番人「クイーン・・・」
クイーン「さあ、もうここから離れなさい」
やっぱりふたりはプリッキュア~! 伝説は続くよどこまでも!
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最終更新:2026年07月01日 11:35