誰かが拳を縄でくくった太い棒にぶつける場面並びにニューヨークの街並みの光景が映し出される。
次にバワリー・キングが独り言を言いながら地下鉄のトンネル内を歩く。
バワリー「我はとある者。永遠の苦しみを味わう。我は滅びのための入口!」
バリーは秘密基地らしき場所へ行く。
バワリー「我より前に!創造されしものはない!永遠に存続するもの!以外には…。
我もまた永遠なり!ここに入るものは!全ての希望を捨てよ!」
バワリーは秘密基地の扉を開く。
中には匿われていたジョン・ウィックがいて彼は格闘技の鍛錬をしていた。
バワリー「汝の元に現れし者よ!まぎれもなき王なり!」
バワリーがそういった後、笑い出し、次にスーツを取り出し、儀式としてか彼は火をつけて五角形に構成された構図が炎で映し出される。
バワリー「準備はいいかジョン?」
ジョン「出来てる…」
バワリーがそう言うとマッチに点火された火を消す。
変わって中東と思われる国の砂漠で夜が明ける中、ジョンは馬に乗っていた追手を追いかけ拳銃で次々と射殺する。
その様子を見ていた追手のリーダーとなる主席連合の首長の一人は崖の上から様子を見る。
次にジョンは追手のリーダーとなる主席連合の砂漠の国を治める首長の元へ行く。
首長「ミスター・ウィッグ。私に何の用かな?」
ジョン「俺の指輪…そして俺の自由…」
首長「指輪は消えた。前の首長とともに…私を殺せば終わらせられると思っているのなら…それは間違いだ…。
たとえ私が死んだとしても何も変わらないし、君が変わることもない、人は皆、自分から逃げることはできない…
主席から逃げられる者もいないのだ…一つだけだジョン・ウィック。君が自由か平和を得ることができる道は…死ぬことだけ…」
ジョン「わかっている…」
首長「残念だがはるばるやって来たのに…無駄だったな…」
ジョン「そうか…そうでもないぞ」
ジョンが立ち上がった後、持っていた拳銃で首長を射殺し、その場を立ち去る。
最終更新:2026年07月10日 05:06