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ジョン・ウィック:コンセクエンスのエンディング (吹替版)

各国の主席連合により命が狙われる身となったジョン・ウィックは逃亡の中で旧友ウィンストンと再開する。
彼の提案による主席連合の伝統・決闘で彼と対戦相手のケインの協力による芝居を通じて主席連合代表の一人ヴァンサン・ビセ・ド・グラモン侯爵を射殺し自由の身となる。

ケインは決闘に勝利したジョンの元へ行く。

ケイン「兄弟よ…」
ジョン「これで一つは貸しだぞ…」
ケイン「ああ…」

ジョンは襲撃を受けた傷口を左手で塞ぎながら立ち上がる。

ジョン「ウィンストン…」
ウィンストン「ジョナサン…」
ジョン「連れて帰ってくれるか?」
ウィンストン「もちろんだ」

ジョンは階段を下って歩く中で途中で座り一休みする中で亡き妻のヘレンと出会ったことを思い出すと同時にその場で倒れこむ。

アメリカ・ニューヨークの墓地。
ウィンストンと犬を連れたバワリー・キングがいて、その墓地にはヘレンと息を引き取ったのかジョンの墓があった。

バワリー「まさかこうなるとわな…今は天国かな地獄か…」
ウィンストン「誰がわかる?」

バワリーは立ち去り、ウィンストンはジョンの墓に近づき触れる。

ウィンストン「お別れだ。息子よ」

ウィンストンがそう言い、その場を離れる。

エンドロール後、どこかの国。
花束を持ったケインが歩いていた中、近くに彼の娘がバイオリンをしている光景を目にし見守る。
そんな中、パーカーをかぶったシマヅ・アキラが持っていたナイフでケインの命を狙おうと近づく。

(終)

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最終更新:2026年07月10日 05:06