アットウィキロゴ

タイタンの戦い (2010年の映画)のエンディング (吹替版)

ゼウスを通じてハデスがクラーケンを地上に送り込み猶予付きで人類を粛清しようとする中、ゼウスの息子・ペルセウスはメデューサの頭でクラーケンを倒すと共にハデスを冥界へ再び追放し地上の人類滅亡は免れる。

その後、戦いに巻き込まれ海に沈んだアンドロメダを海中から引き上げ救い出した中、ペガサスが足で水しぶきをペルセウスにかけたことで彼は目を覚まし、続いてアンドロメダも起き上がる。

アンドロメダ「迎えの船が来ます」

アンドロメダがそう言い、ペルセウスが振り向くと3隻の船が来るのに気付く。

ペルセウス「俺は行きません」
アンドロメダ「一緒に来て。アルゴスには王が必要です」
ペルセウス「王にはなりません、兵士として仕えます。女王アンドロメダ…」

ペルセウスはペガサスに乗って、ゼウスの石像の跡地となる崖へ到着する。
大きな音に気づいたペルセウスが振り向くとそこにはゼウスがいた。

ゼウス「お前に大きな借りができた。礼を言う」
ペルセウス「ハデスは生きている。今も地の底で…」
ゼウス「時を待っているんだ、人間が弱くなることにハデスは力を増す。私も今はハデスの復活は人間にかかっている」
ペルセウス「また現れる」
ゼウス「だが一人でも勝てるとわかる。少しは助けが必要だ剣にペガサス…崇拝は取り戻したいが息子を失いたくはなかった…」
ペルセウス「神らしくもない」
ゼウス「オリンポス星の考えを直す気はない」
ペルセウス「ここが俺のいる場所です」
ゼウス「お前が神になる気がなくてもこの先人間は崇め立てる、我らの真似をせずに謙虚に接するがいい、それでも人間の世界で生き続けるのなら、辛かろう、伴侶がいる父よりの贈り物だ」

ゼウスがそう言い雷となって立ち去った中でペルセウスが振り向くと、そこにはイオがいた。
二人が抱き合う中でやってきたペルセウスの愛馬のペガサスがやってきてその周辺を飛ぶ。

(終)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年07月10日 05:14