配給・制作会社のオープニング映像が流れる中でリポーターの報道の声が流れる。
リポーターら「突然起きた爆発で一帯に黄色い煙と刺激臭が立ち込めました」
「軍事政権の動向を世界中が懸念を抱きながら見守っています。ミャンマー東部では少数民族への弾圧が続き外国人ジャーナリストにも厳しい取材制限がなされています」
「一部では軍部によって化学兵器が使われたとの情報も流され…」
リポーターらの報道の声が聞こえる中でミャンマーを中心とした地図が映される。
リポーターら「非難の声も高まっています」
「市内では数千人規模のデモ行進が行われ…」
「あちらでもデモ抗議に参加した僧侶多数が死亡。あるものは焼かれ、あるものは溺死させられました。射殺された外国人ジャーナリストもいます」
「数千の村が襲われレイプと拷問が日常的に行われています。ミャンマーではいたるところに地雷が埋設され、強制的に兵士にされた若者の多くは12歳前後の子供です」
「至る所で首や手足が切断された死体が…」
「キリスト教徒が多くほとんどが貧しい農民のカレン族への迫害が目に余ります」
「軍事政権の狙いはカレン族の土地に眠る、天然資源です。ミャンマーの軍事政権のカレン族への迫害はほとんど66年にも及びます。世界的に見ても最長の内戦です」
リポーターらがミャンマーの内戦の映像の内容の出来事を報道し、テロップが映し出された後、ミャンマーの田んぼ。
トラックが到着し兵が捕虜となるカレン族をトラックを外に放り出す一人の兵士が手榴弾を田んぼの中に投げつけてその爆発で捕虜を威嚇させ次々と手榴弾投げる中で、手榴弾を投げた兵士が呼びかける。
解放された捕虜が田んぼの中に入り逃げようとする中で一人が地雷を踏んで死亡するとトラックの脇にいた兵は銃火器で捕虜を一掃し射殺する。
テロップが流れると共にタイの密林。
そこにいた村人は蛇の駆除をしている中でジョン・ランボーがいた。
ランボーは目の前にいたコブラが威嚇の音を鳴らす。
ランボー「よしよし、いい子だ。よし」
ランボーがコブラを捕獲の隙を狙って、とっさにそのコブラの体を手で掴んだ後、村人が持っていた布袋の中に入れる。
その後、ランボーは村人と共にボートに乗り、村に帰る中で川の中にいた魚を捕える。
ランボーの乗ったボートは僧侶らが乗ってるボートと合流し、ランボーの付添人はランボーが捕獲した魚を渡した後、港へと到着しランボーは降りる。
最終更新:2026年07月10日 05:23