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ロボコップ1のエンディング (吹替版)

※本タイトル名は『ロボコップ』ですがここではリメイク版と区別するためナンバリングをつけています。

サイボーグであるロボコップとして生まれ変わったアレックス・マーフィは女性刑事アン・ルイスの手助け含めてクラレンス・ボディッカー一味らを一掃しクラレンス一味組織を動かしていた黒幕であるリチャード・ジョーンズがいるオムニ社へと行く。

ロボコップはパトカーに乗ってオムニ社へとやってきて、 大型の警備ロボットであるED-209は彼に気づく。

ED-209「私有地の無断駐車は違法だ。20秒以内に車を動かせ」

ED-209は動きロボコップの元へ行く。
車から降りたロボコップは車の中にあった武器でED-209を破壊し、会社内へと入る。

変わってオムニ社内の会議室。
そこではリチャードが経営陣らに演説をしていた。

リチャード「何事が起きようと、我々は創設者の意思に沿って生きねばならない。勇気、力、信念」

リチャードがそう言うと会議に参加していた経営陣らは拍手をする。

リチャード「いかなる時でも常に全力で未来へ向けて挑戦するのです」

リチャードがそういう中、ロボコップが入ってくる。

会長「何の用だね?君?」
ロボコップ「殺人犯ジョーンズに用がある」
リーチャド「とんだ言いがかりだ。あいつは…あのロボットは行かれてる。回路の故障だ!」
ロボコップ「私のプログラムはオムニ社の重役に逆らうことを禁じてる」
会長「殺人とは穏やかでないな。証拠はあるのかね?」
ロボコップがそういう中で手からトゲを展開しそれをモニターの機器に差し込み、映し出すとリチャード・ジョーンズの姿が映る。

リチャード(映像)『モートンはミスを犯したので私が始末した。今度はミスそのものを消去する!。モートンはミスを犯したので私が始末した。今度はミスそのものを消去する!』

証拠を見せられたリチャードはボックスの中にあった拳銃を取り出し手に持って会長を人質にする。

リチャード「立て!。ヘリを用意しろ!今すぐ!。それから二人で屋上へ上がる!会長を人質にして、ヘリでさよならだ!邪魔立てするやつ近づくな!会長の命はないぞ!」
会長「ジョーンズ!お前はクビだ!」

ロボコップは会長を救おうとするが頭の中にプログラムされていた指令4で動けない中で会長が解雇の一言を言ったことで指令4のプログラムが削除される。

ロボコップ「どうも」

会長はその隙にリチャードから離れて、ロボコップはリチャードを拳銃で何発か発砲する。
射殺されたリチャードは窓ガラスを突き破る形で体もろともビルの外から転落する。
ロボコップは拳銃を脛の中にしまい立ち去ろうとする中で会長が呼びかける。

会長「いい腕だ。君、名前は?」
ロボコップ「マーフィ」

最後はロボコップがそう言い笑顔になって立ち去る。

(終)

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最終更新:2026年07月10日 05:31