アットウィキロゴ

ロボコップ (2014年の映画)のオープニング (吹替版)

制作会社のオープニング映像後、パトリック・“パット”・ノヴァックがテレビ番組でスピーチをする準備をしていた。

ディレクター「ライブ放送開始まで4…3…2…1」
パット「アメリカ国内で最も犯罪が多い地域を安全な街に変えられると言ったら?。しかも警官の命を犠牲にすることも一つもなくそれを実現できると言ったらどう思いますか?。ありえないって?。そんなことはないアメリカ以外の他の国ではすでにそれが現実なのです。パット・ノヴァックです。ようこそのノヴァッグエレメントへ…」

パットがそういい、次にそのテレビ番組である「THE NOVAK ELEMENT(ザ・ノヴァック・エレメント)」のオープニング映像後、パットは話を続ける。

パット「今夜。ペンタゴンと作戦司令部と中継を繋ぎ。モンロー将軍にお話をうかがいます。モンロー将軍!」

パットが裏側のモニターに向かってそういった後、モンロー将軍の姿が映る。

パット「どうぞよろしく」
モンロー「こちらこそ…」
パット「この任務を一般で公開するのは初めてだそうで感謝しています。まずこの画像がなんだか教えていただけませんか?」
モンロー「通常任務の一部なんだが…街をパトロールすることで地域の安全を守り住民の信頼を得ている」
パット「素晴らしい…では色のついた点や線は何を意味しているのですか?」
モンロー「それはロボットの配備状況だ。緑はED 209と言う大型ロボットで治安維持に使われている。紫は捜索と排除用の小型ロボット・PM208。赤はおたくの撮影班だよ」
パット「アメリカのマシンが海外に出て、 様々な国の平和と自由を守っているのです」

パットがそう言った後、警備隊がジャーナリストらに話す場面が映る。

警備隊「通常のパトロールで敵に遭遇することはないと思うが。君たちのマーカーを赤にする。これで君達の安全は守られる。高いマーカーをつけてる限りな」
ジャーナリスト「安心した?」
警備隊「いいかそのブレスレット絶対に外すなよ。」
ジャーナリスト「わかった」
警備隊「よし、じゃあ行こう。ああ、来い!行くぞ!」

警備隊が人型ロボットに話しかけた後、その警備ロボットはジャーナリスト・ベリーとカメラマンらを護衛する中、街中は多数のロボット・無人の戦闘機が警備しており、住民らに警告をする中でその一体の人型ロボットは住民らをスキャンする。

パット「素晴らしい!なんと素晴らしいんでしょう!つい最近までアメリカの兵士たちは世界の平和を守るため命がけで戦ってきました。ああ、将軍。これをどう思いますか?」
モンロー「我々はベトナムやアフガニスタン、イラクで多くの犠牲を払ってきたが。それも終わる。ロボットを導入する利点は計り知れない。一人としてアメリカ兵の犠牲を出さずに任務を遂行できるし。兵士の人々にも感謝されているはずだ」
パット「当然ですよ。彼らにとっては初めてのことです。命の危険にさらされることもなく、子どもたちが成長していく姿を見られるなんてね」

変わって、テヘランで窓から外を見ていた青年・ナビドとその母が呼びかけた。

ナビドの母「ナビド。窓から離れて」
ナビド「ママ!来るよ!」
ナビドの母「早くこっちへ!アラシュ」
アラシュ「留守を頼む」
ナビドの母「まだ子供よ」
アラシュ「ナビド、頼んだぞ」
ナビドの母「どこへ行くの?。あなた、行かないで!」

父・アラシュが家を出る。

ナビドの母「ナビド、来て。ナビド。閉めて!」

ナビドは母親の警告を無視して玄関の外を覗く中、アラシュがふかの部下と共に何かをしようとしていた。

アラシュ「米国人を殺すな。いいな?。俺たちが死ぬ姿を撮らせろ。行くぞ」

一方でジャーナリストのベリーは報道し続けていた。

カメラマン「ケリー聞こえてるかい?」
ケリー「はっきり聞こえています。今、私はテヘランにいるんですが。住民は快くスキャンに応じています。見て下さい皆ロボットに協力的でしょ?。ここでは住民の安全を確保することが何よりも優先されるんです?」

一方でアラシュを筆頭とするテロリストらはロボットの厳重な警備のやり方を訴えようとするためか、その準備をしていた。

アラシュ「俺の合図を待て。確実に撮影させる」
部下「了解!準備よし」

物陰に潜んでいた部下が無線を通じてそういった後、攻撃担当の部下が攻撃態勢に入る。

ケリー「通りには子供たちの姿もあります。この通り町では平和な日常生活を…」

ケリーがそういった瞬間、アラシュの部下がロボットを攻撃させようと威嚇による攻撃を開始した中でケリーが混乱する中、人間の警備隊が落ち着かせる。

警備員「こっち来てここに入れば大丈夫だ。連中が倒してくれる」

人型ロボットがアラシュの部下と戦う中でナビドはその様子を見ていた。

ナビドの母「危ないから離れて!。どこへ?待ちなさい!何を探してるの?ナビド、何を…ダメよ!」

市街地での攻防戦が続く一方でナビドはキッチンから刃物を手に入れて外に出ると2脚ロボが彼をスキャンする。

テリー「嘘でしょ…」
二脚ロボ「武器を捨てなさい」

二脚ロボが脅威とみなした後、ナビドを搭載されていた機関銃で射殺する。
モニターを通じてその様子を見ていたパットはケリーに声をかける。

パット「ケリー…ケリー!大丈夫か!ケリー!」
ケリー「無事よパット…自爆テロの犯人がロボットの攻撃を受けて…」
パット「待ってケリー。残念だがペンタゴンは安全を考え中継を終了するそうだ。この後も気をつけて」
ケリー「ええ、取材を続けます」
パット「海外での活動にロボットが必要不可欠であることがおわかりでしょう。にもかかわらずなぜかアメリカではロボットが導入されていません!なぜか?アメリカ全体がロボット恐怖症に陥っている!ご紹介したいのは、推進派のレイモンド・セラーズ氏。この国を愛する起業家で彼の作ったロボットがケリーの命を救ってくれました。反対しているのはヒューバート・ドレイファス。過去に執着するあまり新しい技術を否定し国内でのロボット使用禁止を議会に訴えました。国民はドレイファス派を支持していますが、それはこの技術をもたらす恩恵を知らず未知なるものを恐れているのです。当番組はセラーズ氏を尊い堅持を支持します。この国と市民と安全を守るため…なぜならアメリカ市民の安全が何より大切だからです」

ROBOCOP
ロボコップ

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年07月10日 05:32