永遠の冬となった王国で城を出て町に来た白雪姫は女王によって民衆が貧困で苦しめられている事実を知り、出会った王子・アルコットならびに盗賊となる7人の小人と共に森の中にいた野獣と戦う中でネックレスがかかってるの気付きそれを壊すと、野獣の正体は父である国王であった。
白雪姫「お父様?」
国王「白雪姫?」
白雪姫「生きてたの?ああ!夢のよう!」
国王「どういうことだ?お前は大人に…」
白雪姫「魔法をかけられてたのよ…」
国王「幼い娘が…」
白雪姫「そうよね…色々あったの」
白雪姫がそういった後、久々の再会に互いに抱きあった。
国王「そこにいる若者たちは?」
白雪姫「この国を救ってくれた王子様とそして彼の最も勇敢な戦士たち」
アルコット「それは光栄だな。しかし姫がお一人でも十分でした」
国王「とはいえ、そなたたちの勇気。そしてこの恩は永遠に忘れまい。言ってくれどう報いればいいのかな?」
7人の小人達「金貨を」「宴会は?」「ビール」「ガールフレンド」
アルコット「望みはひとつだけです」
変わって城内。
国王を中心に白雪姫とアルコットの結婚式が挙げられていた。
国王「国王に与えられた特権の中で一番素晴らしいものそれは何より二人のものを結婚により結ぶことだ。アルコット王子、貴方は欲と虚栄の餌食になっていたこの国を最後まで見捨てず勇敢に戦った。我々は貴君とその勇敢な仲間たちに心から感謝を捧げよう。私の娘…白雪姫よこの国は幸運だった私がおらぬ間も己を信じ続け私が思い描いていた通りの娘に成長した。お前が困難に負けず女王に立ち向かいそして打ち勝ち、この国を魔の手から永遠に解放した」
ここがそういった後、民衆は喝采をあげる。
国王「与えられた権限により宣言する。与えたのは自分だがな」
国王がそう言うと、民衆らが小声で微笑む。
国王「ここでお前たちを夫婦と認める。花嫁にキスを」
白雪姫とアルコットがキスをしようとする。
アルコット「お願いと言うべきだな」
アルコットがそう言うと白雪姫はキスをして民衆は花束を投げて歓声を上げる。
小人「おめでとう」
側近ら「結婚式はいつも泣ける」「私も」「あなたは独身?」
アルコット「ああ、みんなありがとう」
アルコットがそういった中、 民衆が白雪姫を呼ぶ。
民衆「姫様!×2。おめでとう姫様」
白雪姫「本当に感謝してます」
村長「おめでとうございます」
白雪姫「ありがとう村長」
そんな中、フードかぶった老女がやってくる。
老女「どうかお年寄りが助けると思って受け取ってください。ささやかな祝いの品を…」
老女が渡したのはりんごであった。
白雪姫「まあ、ご親切にどうも」
老女「どうぞ一口…世界一美しい方に幸あれ」
白雪姫はりんごを食べるの中で老女の正体が女王に気づき、その林檎が毒林檎であることに見抜き、お守りとして持っていた短剣で毒林檎を一口分切る。
白雪姫「お年寄りからどうぞ。己の負けを知るのが大切ですね。確かに」
女王は敗北を認めたのかその林檎を受け取り、変わってその場面から出る形で水晶があるプラキシノスコープの部屋の中となる。
鏡の女王「これはやはり白雪姫の物語でした」
鏡の女王がそういった後、鏡の世界自体が崩壊し、雪景色となっていた城と湖畔は緑豊かな大地に戻り、民主が喝采の声を上げ続けたところで物語は終わる。
最終更新:2026年07月10日 05:45