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続・荒野の用心棒のオープニング (吹替版)

DJANGO

テロップが流れると同時にジャンゴという男が棺桶を引きずりながら荒野を歩き回る中、崖の上で何かを見ていた。
彼の目線の先には女性・マリアが無法者に処刑されようとしている光景が映る。

無法者のリーダー「思い知らしてやるぜ。俺たちに逆らったらどうなるか、おめえの体に思い込ませてやる。二度とお前が逃げようなんて、できねえようにな!」

無法者のリーダーはマリアをけしかける。

無法者「持ってろ。体に覚えさせてやる!」

無法者のリーダーがそう言った後、持っていた鞭でマリアの背中を何度か叩き、他の無法者の一同は嘲笑う中、突然の無法者たちは一斉に射殺される。
射殺したのは赤いスカーフを身につけた男達(以下略でスカーフ男)であり、マリアを解放しようとする。

スカーフ男ら「いいざまだなマリア」「お前のために十字架を作ってやるから。最後のお祈りを考えておけ」

スカーフの男らはマリアを助けようとせず処刑しようと太い木の棒で十字架を作る準備をする。

スカーフ男ら「お前を張り付きにするんだよ」「俺たちを裏切ってメキシコ側に着いた罰だ」

スカーフ男らがそういう中、ジャンゴがやってくる。

スカーフ男「そんなところに突っ立てられちゃ目障りだい。棺桶を埋めに来たならさっさと埋めて消え失せろい!」
ジャンゴ「何しようとお前たちの指図は受けねえぜ」
スカーフ男「このやろう!言いがかりをつけおってのかい!つべこべぬかしやがると貴様が棺桶に入ることになるぜ!」
ジャンゴ「できるか?」
スカーフ男「貴様、北分の野郎か?」
ジャンゴ「だったらどうなんだ?」
スカーフ男「気に入らねえ!ここは南だ貴様のでしゃばる場所なんかじゃねえ!」
ジャンゴ「なるほどその通りだ。違いねえ」
スカーフ男「この野郎にかまってる暇はねえんだ!それより女の始末だ」
ジャンゴ「やめといた方がいいんじゃねえのか?」
スカーフ男「何だとこの野郎!」
ジャンゴ「やめとけよ、それよりお前たちに地獄へ行ってもらおうか」

ジャンゴがそう言った後、即座に取り出した拳銃を何発か発砲して、スカーフの男らを全員射殺する。
次にジャンゴはマリアの元へ行く。

ジャンゴ「俺はジャンゴという。俺と一緒にいる限り、誰にも指一本触れさせない。俺と一緒に来るか?。ただし、あの橋を渡る気はまだねえんだ。俺は街に用はない。名は何という?」
マリア「マリア…」
ジャンゴ「よろしくだぜ、マリア」

ジャンゴがそう言った後、まだ生きていたスカーフ男を拳銃で射殺する。

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最終更新:2026年07月10日 05:45