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OMLoopはある種の抽象で、この内部に具体的な反復プロセスを組んでいく。
OMLoopエディタと構成要素
エディタ
OMLoopボックスをダブルクリックするとエディタが開く。
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構成要素
3つの構成要素がある。
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- 反復器(iterators):反復条件を決める
- 累積器(accumulators):結果を1コ1コ集めたり合計したりする
- 評価器(evaluators):反復のステップごとに評価を発生させる
eachTimeとfinallyは反復に必須の要素で、エディタに最初から入っている。initDoは自分で名前を打って呼びだす。
インプット・アウトプットの追加
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デフォでは0入力・1出力だけど追加できる。
インプット
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入力はエディタでは緑の下矢印で表現される。OMLoopにはその数に応じてインレットが増える。
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インプットを増やすにはOMLoopをShift+>でも増やせるし、エディタの左上のインプット追加アイコンからでも対応して増える。
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アウトプット
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反復の最終結果はfinallyに渡される。出力を複数に増やしたい場合は、finallyに複数の値を渡せばよい。
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出力を増やすにはfinallyの入力をShift+>で増やす。
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すると、それに対応してOMLoopの出力が増える。
評価について
- エディタ内で評価はできない。
- 中身をちゃんと組まずに評価すると無限ループが起きるかもしれないので危ない。
つまり、ちょっとずつ組んでいくってことができないのでやや上級者向けかもって話。
動作確認にはprint関数が役に立つ。
動作確認にはprint関数が役に立つ。