この川の向こうで ◆Z9iNYeY9a2
「乾さん…!よかった…」
胸を撫で下ろして安堵するように、自身の変身も解除しながら巧に走り寄るさやか。
息をつく巧は、体に傷はない様子だがあの技のぶつけ合いの影響だろう、体のダメージに息をついている。
ソウルジェムを取り出して癒やしの魔法をかけようとするさやかを、巧は止める。
ソウルジェムを取り出して癒やしの魔法をかけようとするさやかを、巧は止める。
「俺は大丈夫だから、そんなことに力使おうとすんな。少しは自分の体、大事にしろ」
「何言ってんの!こっちは守ってもらった身なんだから、こうでもしないと気がすまないのよ!」
「……、はぁ、勝手にしろ」
「何言ってんの!こっちは守ってもらった身なんだから、こうでもしないと気がすまないのよ!」
「……、はぁ、勝手にしろ」
言っても聞かないだろうと思った巧は、そのままさやかの看護を受ける。
何かが体に流れ込んでくる感覚と共に、僅かにだか体が軽くなったような気がした。
何かが体に流れ込んでくる感覚と共に、僅かにだか体が軽くなったような気がした。
「てかお前、魔力とかいうのは大丈夫なのかよ?」
「さっきもらった…グリーフシードのおかげで少しは楽になったから」
「さっきもらった…グリーフシードのおかげで少しは楽になったから」
そのグリーフシードが、かつて巴マミだったものが残したものだということを思い出して一瞬言葉を詰まらせる。
「そんなことより、あの人は…大丈夫なの?」
「…さあな」
「…さあな」
仰向けに倒れた木場は、まだ起き上がる気配はない。
だが、少なくとも巧は死んではいないと確信しているようだ。
だが、少なくとも巧は死んではいないと確信しているようだ。
彼は、立ち上がることができるのだろうか。
巧が歩み寄ると、木場はゆっくりと目を開いた。
そして、自分の横で燃え尽きて灰になっていくベルトを見ながら呟く。
そして、自分の横で燃え尽きて灰になっていくベルトを見ながら呟く。
「――僕は、負けたのか」
「……立てるか?」
「……立てるか?」
問いかけにも虚ろな瞳を上に向けたまま答えない木場。
巧はそんな彼に向けて手を伸ばし、立ち上がる手助けをする。
巧はそんな彼に向けて手を伸ばし、立ち上がる手助けをする。
その手を見ながら、しかし動かぬままの状態を続ける。
自分で立ち上がるのを待つのが正解なのだろうが、ダメージはあの一撃をまともに受けた木場の方が大きいだろう。
それに何より、あのようなことを言った手前放置していくというのもあまり気が進むものではない。
ため息を付きながら、手を引っ込めて肩を貸すために傍に歩み寄る。
それに何より、あのようなことを言った手前放置していくというのもあまり気が進むものではない。
ため息を付きながら、手を引っ込めて肩を貸すために傍に歩み寄る。
「敗れたか、帝王」
その時だった。
声が響き、強烈な存在感を放ちながらこちらに向けて歩む黒い影の存在があることに気付いたのは。
声が響き、強烈な存在感を放ちながらこちらに向けて歩む黒い影の存在があることに気付いたのは。
漆黒のマントをたなびかせながら、一歩ずつこちらに歩んでくる者。
それは巧がこの場に来てから幾度も顔を合わせた存在。
「ゼロ…!」
初対面のさやかはともかく、巧は自分の中で失念していた要素に思い至る。
間桐邸での情報交換の中で、木場とゼロが手を組んでいたということは聞いていたはずだ。
今に至るまで、木場が今現在ゼロと共に行動していなかったことを疑問視することが抜けていた。
舌打ちをしつつファイズフォンを取り出そうとして、しかし体に響いた痛みに顔を顰めた。
間桐邸での情報交換の中で、木場とゼロが手を組んでいたということは聞いていたはずだ。
今に至るまで、木場が今現在ゼロと共に行動していなかったことを疑問視することが抜けていた。
舌打ちをしつつファイズフォンを取り出そうとして、しかし体に響いた痛みに顔を顰めた。
さやかはすぐさま変身して剣を構え、迎撃態勢を取る。
しかし彼女一人でどうにかなる相手ではない。何しろ相手は自分と巴マミ、佐倉杏子の三人でも押されたほどの者だ。
しかし彼女一人でどうにかなる相手ではない。何しろ相手は自分と巴マミ、佐倉杏子の三人でも押されたほどの者だ。
さやかと木場の二人を逃がすためにどこまでできるか。
いや、どう言えばさやかはこの場から離れるか。
いや、どう言えばさやかはこの場から離れるか。
焦る思考を、それでも慣れないなりに回して二人を生かす方法を考える巧。
そんな二人を尻目に、ゼロは巧の後ろの木場に向けて呼びかける。
「負けたというのならばそれはそれで構わん。まだ命は残っているのだろう?
後は私が引き受けよう。まだ自分でどうにかできるほどの余力がある、というのなら好きにするといいが」
後は私が引き受けよう。まだ自分でどうにかできるほどの余力がある、というのなら好きにするといいが」
ゆっくりと歩み寄りながらそう告げると同時に、背後から小さな物音が聞こえた。
「…、君の手を借りなくても起きられた、みたいだな」
木場が自分の後ろで立ち上がった気配を感じ取った巧。
その木場の表情を確かめることを、一瞬心をよぎった恐怖が妨げた。
その木場の表情を確かめることを、一瞬心をよぎった恐怖が妨げた。
あの一撃で木場を助けることができなかったのではないか。そんな思いが。
「それと、君には謝っておかないといけないことがある」
しかし続いた言葉で、巧はゼロに背を向けることになるのにも構わず、振り返り。
「ごめん。僕は、君と共に行くことはできない」
「木場………っ?!」
「木場………っ?!」
振り返った巧の目に映ったのは、小さく微笑みを浮かべた木場の表情。
その表情と言葉の真意を確かめようとした巧は、しかし腹部に走った強い衝撃で意識を失った。
その表情と言葉の真意を確かめようとした巧は、しかし腹部に走った強い衝撃で意識を失った。
◇
「乾さん!!あんた…っ…、え?」
巧が木場の拳を受けて倒れるのを目の当たりにしたさやかは、巧を守らんとその傍に駆け寄って剣を振るおうとし。
しかしその木場が倒れた巧をこちらへと放ったことに足を止める。
しかしその木場が倒れた巧をこちらへと放ったことに足を止める。
意識を失った巧の体重がさやかの全身によりかかる。
魔法少女として肉体を強化している今であればそれは支えられないほどではないものの、しかしそれ以上に何故という疑問がさやかの中に駆け巡る。
魔法少女として肉体を強化している今であればそれは支えられないほどではないものの、しかしそれ以上に何故という疑問がさやかの中に駆け巡る。
そして、その答えはすぐに得られた。
他ならぬ木場自身の口から出た言葉で。
他ならぬ木場自身の口から出た言葉で。
「乾巧を連れて逃げろ。彼は僕が引き止める」
「えっ…」
「えっ…」
さやかがその言葉の意味を理解するのに一瞬の時間を要した。
木場が向かい合うゼロもまた、歩みを止めて問いかける。
木場が向かい合うゼロもまた、歩みを止めて問いかける。
「どういうことかな、木場勇治よ」
「聞いての通りだ。君との共闘はここまでにさせてもらう」
「いいだろう。であれば、覚悟はできているな?」
「聞いての通りだ。君との共闘はここまでにさせてもらう」
「いいだろう。であれば、覚悟はできているな?」
確かにいずれは殺し合うという関係にいた以上、もし互いに生きていれば遠からぬうちに訪れただろう結末。
それを、木場は一方的に終わらせると告げた。
それを、木場は一方的に終わらせると告げた。
そしてそれをゼロも了承したのだ。
すなわち、ここでゼロと木場勇治の、文字通りの死合が始まるということ。
すなわち、ここでゼロと木場勇治の、文字通りの死合が始まるということ。
「あんた…!死ぬ気なの!?」
「いい機会だったのかもしれない。僕は彼と行くには罪を背負いすぎた。
彼がそれを許しても、俺自身がきっと許せないだろうから」
「いい機会だったのかもしれない。僕は彼と行くには罪を背負いすぎた。
彼がそれを許しても、俺自身がきっと許せないだろうから」
今の巧は戦いのダメージが残っていてゼロの相手などできる状態ではない。
そしてきっと、自分が残っても同じ。
そしてきっと、自分が残っても同じ。
だけど、それでも時間を稼ぐことくらいはできる。
「こんな、醜い僕を受け入れてくれた彼なら、きっと俺にできなかったこともできるだろうから」
そう言って、その体が灰色の魔人に変化する。
片手に両刃の大剣を携えて、ゼロへと向かい合い。
片手に両刃の大剣を携えて、ゼロへと向かい合い。
「――――行け!!」
そう、木場の影が叫んだのを聞いて、さやかは気絶した巧を抱えて走り出し。
同時に、その脚部をケンタウロスのごとき巨大な四肢へと変えたホースオルフェノクが、ゼロへと向けて駆け出した。
同時に、その脚部をケンタウロスのごとき巨大な四肢へと変えたホースオルフェノクが、ゼロへと向けて駆け出した。
―――――――――――――――――――
◇
自分の全ての思いを吐き出して、ぶつけ合って。
それでも乾巧に勝つことはできなかった。
それでも乾巧に勝つことはできなかった。
何が足りなかったのか。簡単な話だ。
ただ自分が弱かっただけ。
ただ自分が弱かっただけ。
自分の弱さを直視することもできなかったのだ。そんな自分が、その弱さも受け止めると言った相手に勝てるはずなどない。
負けた瞬間、自分を覆っていた色んなメッキが剥がれ落ちたようにも感じた。
負けた瞬間、自分を覆っていた色んなメッキが剥がれ落ちたようにも感じた。
だけど、彼とはもう共にいくことはできない。
その光の道を進むには、この手を汚しすぎた。その中には、彼の仲間だった者もいた。そんな人達を殺した自分を、一体誰が裁くのだろう。
その光の道を進むには、この手を汚しすぎた。その中には、彼の仲間だった者もいた。そんな人達を殺した自分を、一体誰が裁くのだろう。
だからゼロがここで現れたのは運命だったのかもしれない。
逃げ場などない。あるのは、ただ一本の道。
冥府へと向かう川。ずっと拒絶し、渡ることを恐れてきたもの。
冥府へと向かう川。ずっと拒絶し、渡ることを恐れてきたもの。
だけど、今ならその川の向こうへと渡れるような気がした。
◇
結果などとうの昔に分かりきっていた。
両足は砕かれ、片腕は引きちぎられ。
体の至るところが青い炎をあげ始めていた。
体の至るところが青い炎をあげ始めていた。
それでも剣を杖のように、膝だけで体を支えてゼロの行く手を阻んでいる。
「随分と見違えたものだな」
そうだろう。
巧に敗れてオルフェノクとしても生きていくことができなくなった自分など、この程度のものでしかない。
巧に敗れてオルフェノクとしても生きていくことができなくなった自分など、この程度のものでしかない。
「それが、お前の見つけた答えか」
その言葉に、ゼロと交わした数少ない会話がのことが思い出された。
そして見違えた、という言葉の意味に気付き、
「……さあ、ね」
ただ、その言葉に正直に答えるのも完全に負けたようにも感じた木場は、自嘲気味に濁すようにそう答えた。
「そうか。ではな」
ゼロの拳が光り、羽ばたく鳥を直線で示したような模様が写り。
そうして迫るゼロに向けて、木場は残る全ての力を振り絞って思い切りその剣を振るった。
そうして迫るゼロに向けて、木場は残る全ての力を振り絞って思い切りその剣を振るった。
一瞬の交錯の後、カラン、と音を立てて剣は地面に落ちる。
そして、ホースオルフェノクの胸にはゼロの拳にあった光の刻印が打ち込まれていた。
そして、ホースオルフェノクの胸にはゼロの拳にあった光の刻印が打ち込まれていた。
木場の残り僅かであった生命力を零へと還し、その体を青い炎が包んでいく。
「…なるほどな」
関心するかのように呟いたゼロは、膝をついた。
体に傷があるわけではない。致命傷になりうるものなどない。
体に傷があるわけではない。致命傷になりうるものなどない。
だが、その右膝。
足を折った先は流れ出る血が地を真っ赤に染めている。
木場と最後に交錯した一撃を放った時のすれ違いざまに、彼はこちらの脛へと狙いを定めて剣を振るった。
そこしか狙えなかった、などということではないだろうに、最後の一撃を、その部分への攻撃に全てを振り絞ったのだ。
足を折った先は流れ出る血が地を真っ赤に染めている。
木場と最後に交錯した一撃を放った時のすれ違いざまに、彼はこちらの脛へと狙いを定めて剣を振るった。
そこしか狙えなかった、などということではないだろうに、最後の一撃を、その部分への攻撃に全てを振り絞ったのだ。
骨まで断ち切れており、かろうじて僅かな筋肉と皮で繋がっている状態。
無論、治癒できないものではないがある程度の時間を強いられる状態であるのは変わりないだろう。
ましてやこの状態で戦闘など行えるはずもない。
無論、治癒できないものではないがある程度の時間を強いられる状態であるのは変わりないだろう。
ましてやこの状態で戦闘など行えるはずもない。
「この状態では歩くこともままならんか。
それを狙ってのものだったとしたならば、この勝負はお前の勝ちか」
それを狙ってのものだったとしたならば、この勝負はお前の勝ちか」
もう聞こえていないだろう、青い炎を上げるものに向けて賞賛の言葉を告げるゼロ。
これが、守るという意志を明確に持った木場勇治の力か、それとも死の間際の火事場の馬鹿力とでもいうべきか。
もしかすればそれをこちらの命に向けていれば、ほんの僅かな勝算もあったかもしれない。だが、この男は倒すことではなく足止めをすることに命をかけた。
自分の命を、他人のためにかける道に全力を尽くした。
本当に、見違えたものだと思った。
もしかすればそれをこちらの命に向けていれば、ほんの僅かな勝算もあったかもしれない。だが、この男は倒すことではなく足止めをすることに命をかけた。
自分の命を、他人のためにかける道に全力を尽くした。
本当に、見違えたものだと思った。
ふと気がつけば最後に残っていた同盟の相手すらもこの場にて死んだということを意識する。
ロロ・ランペルージ、ルルーシュの顔を騙って利用した、平行世界の弟ともいえる存在は放送で名を呼ばれた。
C.C.、平行世界の自分とは違う、しかしある意味では同一とも言えた者はこの手に魔女の力を、コードのみを残してこの手で殺した。
C.C.、平行世界の自分とは違う、しかしある意味では同一とも言えた者はこの手に魔女の力を、コードのみを残してこの手で殺した。
そして今。
あくまでもただ一時的な共闘のためとはいえ不戦協定を結んで行動していた帝王もまたこうして消滅した。
あくまでもただ一時的な共闘のためとはいえ不戦協定を結んで行動していた帝王もまたこうして消滅した。
「………」
振り返って背後で崩れ落ち始めた体を見ながら。
この魔王を足止めした勇者への賞賛の意味も込めて、見送るようにゼロは言葉を紡いだ。
この魔王を足止めした勇者への賞賛の意味も込めて、見送るようにゼロは言葉を紡いだ。
◇
急ぎ歩み続けるさやか。
その背に背負った巧の体は、何故か魔法少女の体を持ってしても重いと感じるものだった。
その背に背負った巧の体は、何故か魔法少女の体を持ってしても重いと感じるものだった。
いや、もしかしたらそれは彼自身が背負ってきた多くのことに対する重さなのかもしれない。
「…マミさん、杏子…、まどか…」
仲間達に向けて思いを馳せるさやか。
そうすれば、今の自分が抱えている疑問の答えに何かが近づけるかもしれないと思った。
だけど答えは出なかった。
そうすれば、今の自分が抱えている疑問の答えに何かが近づけるかもしれないと思った。
だけど答えは出なかった。
それでも、彼女自身気付いていないだろうが。
その疑問を問いかけることはしていなかった。
彼女自身の中では、答えに確かに近づいている。ただ、そのことを意識していない、気付いていないだけ。
その疑問を問いかけることはしていなかった。
彼女自身の中では、答えに確かに近づいている。ただ、そのことを意識していない、気付いていないだけ。
そのことに彼女が気付くには、もう少しだけ、何かが足りなかった。
◇
命が止まり、燃え上がる体の中。
もう動くことは叶わぬ状態で、しかし木場の意識は僅かにその中に残っていた。
もう動くことは叶わぬ状態で、しかし木場の意識は僅かにその中に残っていた。
痛みもない。苦しみもない。
ただ、体が燃えていくのと同時に、色んなものが風に乗っていくかのように消えていくことに心地よさも感じていた。
ただ、体が燃えていくのと同時に、色んなものが風に乗っていくかのように消えていくことに心地よさも感じていた。
――――森羅万象、全てのものに訪れる終着点、それが無。
――――そして生あるものに訪れる無、それが死だ。
――――そして生あるものに訪れる無、それが死だ。
ふと、もう何も聞こえるはずのない体に、響くように声が聞こえた。
――――そして死が包む時、ゼロへと還すものは全てに対し平等だ。
――――喜びも、夢も、理想も、そして憎しみも絶望も悲しみも。
――――喜びも、夢も、理想も、そして憎しみも絶望も悲しみも。
そう言われて気付く。
自分の体が軽くなっていると感じた理由を。
自分の体が軽くなっていると感じた理由を。
自分の上にのしかかっていた色んなものが少しずつ消えていき。
その重りがなくなって自由になろうとしているのかもしれないと。
その重りがなくなって自由になろうとしているのかもしれないと。
――――眠るがいい、帝王、いや、木場勇治。全てを包む、冷たくも優しい無の中で。
ああ、そうだ。
こんな自分でも、最後に自分の意志で守りたいと思うものに命を賭けられたのだ。
だから、これでいい。
こんな自分でも、最後に自分の意志で守りたいと思うものに命を賭けられたのだ。
だから、これでいい。
(これで…いいんだ、これで……)
燃え尽きた体は、その思念を最後に想うと同時に霧散。
ただ一山の灰のみをその場に残して、風に吹かれて消えていった。
ただ一山の灰のみをその場に残して、風に吹かれて消えていった。
【木場勇治@仮面ライダー555 パラダイス・ロスト 死亡】
【D-2/一日目 夜】
【乾巧@仮面ライダー555】
[状態]:疲労(大)、ダメージ(大)、気絶
[装備]:ファイズギア+各ツール一式@仮面ライダー555
[道具]:共通支給品、ファイズブラスター@仮面ライダー555
[思考・状況]
基本:ファイズとして、生きて戦い続ける
1:木場…
[備考]
※参戦時期は36話~38話の時期です
[状態]:疲労(大)、ダメージ(大)、気絶
[装備]:ファイズギア+各ツール一式@仮面ライダー555
[道具]:共通支給品、ファイズブラスター@仮面ライダー555
[思考・状況]
基本:ファイズとして、生きて戦い続ける
1:木場…
[備考]
※参戦時期は36話~38話の時期です
【美樹さやか@魔法少女まどか☆マギカ】
[状態]:疲労(大)、左目に傷(治癒不可?)
[装備]:ソウルジェム(濁り30%) 、トランシーバー(残り電力一回分)@現実、グリーフシード(濁り100%)
[道具]:基本支給品、グリーフシード@魔法少女まどか☆マギカ、アヴァロンのカードキー@コードギアス 反逆のルルーシュ、クラスカード(ランサー)@Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ、コンビニ調達の食料(板チョコあり)、コンビニの売上金
[思考・状況]
基本:私は…どうしたらいいんだろう…
1:巧を連れて安全なところまで離れる
2:ゲーチスさんとはもう一度ちゃんと話したい
[備考]
※第7話、杏子の過去を聞いた後からの参戦
※桜とマオとスザク以外の学園に居たメンバーの事を大体把握しました(あくまで本人目線)
※魔法少女と魔女の関連性を、巴マミの魔女化の際の状況から察しました
[状態]:疲労(大)、左目に傷(治癒不可?)
[装備]:ソウルジェム(濁り30%) 、トランシーバー(残り電力一回分)@現実、グリーフシード(濁り100%)
[道具]:基本支給品、グリーフシード@魔法少女まどか☆マギカ、アヴァロンのカードキー@コードギアス 反逆のルルーシュ、クラスカード(ランサー)@Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ、コンビニ調達の食料(板チョコあり)、コンビニの売上金
[思考・状況]
基本:私は…どうしたらいいんだろう…
1:巧を連れて安全なところまで離れる
2:ゲーチスさんとはもう一度ちゃんと話したい
[備考]
※第7話、杏子の過去を聞いた後からの参戦
※桜とマオとスザク以外の学園に居たメンバーの事を大体把握しました(あくまで本人目線)
※魔法少女と魔女の関連性を、巴マミの魔女化の際の状況から察しました
【ゼロ@コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー】
[状態]:疲労(中)、右脛切断(回復中)、肩から胸にかけて切り傷(中:回復中)、コード継承、ガウェイン召喚制限中
[装備]:
[道具]:共通支給品一式、全て遠き理想郷@Fate/stay night、ランダム支給品0~2(本人確認済み、木場勇治も把握)
[思考・状況]
基本:参加者を全て殺害する(世界を混沌で活性化させる、魔王の役割を担う)
1:足の傷が治るまで休息する。
2:可能であるなら、今だけは木場のように同盟を組むに値する存在を探す?
3:セイバーに若干の期待。いずれ決着をつける
[備考]
※参加時期はLAST CODE「ゼロの魔王」終了時
※第一回放送を聞き逃しましたが、木場勇治から情報を得ました
※C.C.よりコードを継承したため回復力が上がっています。また、(現時点では)ザ・ゼロの使用には影響が出ていない様子です
※制限緩和の影響によりガウェインのハドロン砲、飛行機能がある程度使用可能となっています
※放送を越えた影響による他作品の情報の一つはFate/stay nightの世界のものです。しかし必要以上にそれを見る気はないようです。
[状態]:疲労(中)、右脛切断(回復中)、肩から胸にかけて切り傷(中:回復中)、コード継承、ガウェイン召喚制限中
[装備]:
[道具]:共通支給品一式、全て遠き理想郷@Fate/stay night、ランダム支給品0~2(本人確認済み、木場勇治も把握)
[思考・状況]
基本:参加者を全て殺害する(世界を混沌で活性化させる、魔王の役割を担う)
1:足の傷が治るまで休息する。
2:可能であるなら、今だけは木場のように同盟を組むに値する存在を探す?
3:セイバーに若干の期待。いずれ決着をつける
[備考]
※参加時期はLAST CODE「ゼロの魔王」終了時
※第一回放送を聞き逃しましたが、木場勇治から情報を得ました
※C.C.よりコードを継承したため回復力が上がっています。また、(現時点では)ザ・ゼロの使用には影響が出ていない様子です
※制限緩和の影響によりガウェインのハドロン砲、飛行機能がある程度使用可能となっています
※放送を越えた影響による他作品の情報の一つはFate/stay nightの世界のものです。しかし必要以上にそれを見る気はないようです。
※ブラスタークリムゾンスマッシュとオーガストラッシュのぶつかり合いによって広範囲に視認可能な光が発生しました。
| 139:INVASION OF VENOM | 投下順に読む | 141:喪失-黒き虚の中で少女は |
| 時系列順に読む | ||
| 130:魔法少女は絶望と戦いの果てに | 乾巧 | 146:杯-世界の色彩 |
| 木場勇治 | GAME OVER | |
| 美樹さやか | 146:杯-世界の色彩 | |
| 134:理想郷は遥か遠く | ゼロ | 147:永劫の神々 |