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白き牙の飛翔

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匿名ユーザー

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白き牙の飛翔 ◆Z9iNYeY9a2


ニアは考えていた。
この殺し合いには、何か目的があると。
そして、そのためにあえて殺し合いの中に希望を残していると。

それはニアが残していたメモからも分かる。
だがニアが考えられる情報はおそらくこれ以上のものは望めまい。
動くことなく、周りに誰も置かぬ状況で更に深くを考えることはできない。

ニアのいた場所に他に誰もいなかったのは、殺害者と争った形跡も殺された形跡もないことから読み取れる。

なら俺が考えるべきはその先だ。
何故その必要があるのか。そのために用意されたこの会場から脱するための手がかりは何か。

考えてみよう。

まず、会場についてだ。
この空間は孤島のようになっているが、この外はどうなっているのか。
無論見ることは難しいだろう。何しろ島の外は海だ。
30秒の猶予でどれほどの移動ができるか。戻る時間も込ならなおさらだ。

だがもし手段があるならば―――。


そして美国織莉子から聞いた、ポケモン城のこと。
ここに何かがあるのは間違いないだろう。しかし同時に胡散臭いとも思う。
何故そんな場所を初期位置とさせる参加者がいたのか。

ランダムとするにしてもおかしい。もしそこに移動手段を持たない者がいたならば留まるしかなくなり、場合によっては殺し合いが停滞する可能性もある。
ポケモンを知るものがいたというのも偶然と片付けるにはできすぎている。

不自然な点は今挙げたように多い。ならばどうするべきか。
仮定を立てて考えていこう。

もし自分であれば、見つかって不都合なものはどこに隠す?
これは場合によりけりだろう。遠くに離すことが安定だろうが、木を隠すなら森の中、灯台下暗しという言葉もあるように近くに置くことを視野に入れるケースとて有り得る。

逆にあからさまに怪しく、しかし目につかなくはない場所に置かれたものはどういうものか。
これは、いずれかのタイミングで見つけてほしいものではないかと考える。
参加者に希望を持たせるという意味ではこれらは本物である可能性は高い。だがそこにはアカギ達にとっても都合のよい何かが隠されているだろう。

だとすればどこに本命があるだろうか。

仮説ならば幾つか立てられる。

例えば会場の中心。管理にしろ監視にしろ、位置的にはうってつけだろう。
ちょうどその位置周囲には病院や遊園地をはじめ、幾つかの施設がまとまっている。

例えば別方面の会場の端。この場所なら蓬莱島なる場所が該当するだろう。
何しろポケモン城とは位置が反対だ。両方を調べるには時間がかかりすぎる。ならば普通はダミーとして置かれた怪しい方を選ぶ者が多いだろう。

さて。仮説は立てたが実証するには動かなくてはならない。
だが動くのはもう難しいだろう。あるいはここで俺は命を落とすかもしれない。

だからせめて、今挙げた考えを元に誰かが動いてくれれば。
そう思って、俺、メロはこのメールを送ろうと思う。

Lか、あるいはそれに並ぶ…ものはいないだろうがこの情報を活かして動くことができるものの手に渡ることを信じて。




「単刀直入に言おう。
 スザク、キュウべぇの言うことには何かが隠されていると思う」

巧達の出立を確認したスザクは、アヴァロンとの通信を再開した。
ルビーがいない以上、スザク個人との通信という形になったが、現状この場には他にニャースしかいないのでそこまで問題にはなっていないだろう。
そのニャースにもいくつかの仕事を任せている。

「やっぱりそうだろうね。具体的には?」
「これはヤツの言葉が信じられないっていう前提で考えたことなんだが。
 情報の出し方があからさますぎると思う。わざわざ自身が矢面に立ってまでこの場に来る、果たしてそこまでしなければならないことなのかってね」

月にはその動きは、Lの名を知るために記憶を失わせてまで彼に接近しようとした自分のことを思わせていた。
まどかから聞いた話では彼らは感情はないといい、人間から見れば合理的な判断の元で行動する生き物だと言っていた。
ならば、そこには彼らにとって大きな利となるものがあるはずだ、と月は疑いを持ったのだ。

この話はキュゥべえがいる場所ではできない。

「鹿目まどかの言を聞くに、おそらくキュゥべえの言うことは真実だろう。柳洞寺に向かうことはこっちにも利になる可能性が高い。
 だけど」
「その裏で何か不都合なものを隠そうとしていると」
「そうだ」
「おーい、ちょっといいかニャー!」

そこまで話したところで、ニャースの声が響いた。

コックピットから顔を乗り出し、ランスロットの破損箇所を梯子に乗って見ていたニャースに目を向ける。

「どうかな、直りそうかい?」
「腕の部分の破損と足のホイールの欠損と、あと全体的にエネルギー効率が落ちてパワーも下がってる様子ニャが。
 まあ、直せないわけじゃないと思うニャ」
「そうか、ならすぐに」
「ただ問題は、時間が足りないってところかにゃあ」

それまで元いた世界では組織で自前のメカの作成、開発を行っていたということでランスロットの修繕をニャースに頼んでみたスザク。
ニャースの反応としては、不可能ではないが時間が厳しいということだった。

「…ちなみにもし現状で動かした場合はどうなると予想される?動かす上での不都合はあるだろうか?」
「にゃー、動かすの自体にはたぶん問題はないと思うにゃ。ただその場合、このメカのパワーに影響するんじゃないかにゃあ」

コックピットに戻り、電源を入れてみるスザク。
機体の部位の出力を見ると、確かに破損箇所のパワー不足が機体全体に影響している。
これだと今まで見ていたアルビオンの性能と同等、とはいかなくなるだろう。せいぜい通常のランスロットと同等程度まで落ちる。

「ということらしい。ちなみにさっき送った情報についてはどうだい?」
『こっちでも調べてはいる。だが、はっきり言おう。不可能だ』
「…そうか」

月に頼んだ事柄。
それはニャースがアクロマに報酬として譲渡されたという情報。
遊園地に、自分たちにとって有益となる何かを置いたということ。

どこにあるのか、見つけるのはそう時間はかからなかった。

遊園地において、L達が地下になにかあると考え、後々調べるとしていた空間。鹿目まどかから聞いた情報だ。
そしてその場所は、セイバーが最期にゼロに剣を振るい消滅させた地点。それが偶然だったのか彼女自身狙ったものだったのかは今となっては分からないが。

崩壊した地面はすぐに割れ、まるで地下倉庫のような施設への入口がそこにあった。

その扉の側面にタッチパネルが備え付けられており、こう書かれていた。

【あなたに必要なものを一つだけ検索し取り寄せます。希望するものを入力してください。
 なお、入力内容の具体性により検索個数は変化します】

要するにアクロマは何かを準備したのではなく、必要なものを一つだけ手にする機会をニャースに報酬として与えたということなのだろう。

例えばで、武器、と入れると銃器、刀剣類、棒や何に使うのか分からないものなど多数の武器情報がモニタに陳列され。
逆に銃器を型番で入れると、その銃本体や銃弾などの部品が出てくる。

一例として夜神月の言うようにデスノートと入れると、複数の黒いノートが画面に並んだ。
複数並んでいるのは所有していた死神の違いのようで、リュークのもの、レムのもの、それ以外の知らない名前のものがあった。
本物かどうかは分からないが、この辺りの道具も用意できるのであれば何でも出せるというのは嘘ではなさそうというのが月の言だ。

そうなると当然現状必要なものは、この会場からの脱出に必要な道具だろう。
抽象的とはなってしまうが道具は絞り込んで必要そうなものを選べばいい。そう考えていた一同の希望は実際に表示された道具の数に打ち砕かれていた。

出てきた道具の数は何百万にも及び、更に道具も名前を見ただけでは分からないものも多く一つ一つの詳細を見ていかなければいけない、そんな状況だった。

禁止エリアまでの時間という制約もあり、月の方がもっと効率よく見つけられるのではないかと考えた。
だからこそ月にこの端末データを転送したのだが、その結果が先程の言葉だった。

『正確に言うなら、できなくはないだろうが、これを見るためには数日単位で時間を見る必要がある。時間が足りない』

例えば大層な名前がついているから開いてみたらただのネジだったり怪しげな球だったり時計だったり。
おそらくだが、何かしらの要素でそれを使うことが脱出に繋がる道具、その全てを表示するようにしているのかもしれない。

『条件を追加して絞ってみたりもしたんだがそれでも数万単位は残ってしまう。
 意図的なものなのかは知らないが、キュゥべえがこれを放置したのは直接脱出に繋がるものを見つけ出すのは困難だと知っていたからかもしれない』

Nに意見を聞いてもみたが同じ回答だったという。
この二人で無理であれば手の打ちようはないということだろう。おとなしく別の手を考えた方がいい。それが結論だった。

「じゃあこれはどうしたらいいかな?」
『それなんだが、一つ試したいことがあるんだが。
 スザクが乗っていったあのロボット、どれほどの火力がある?できれば遠距離から建造物を吹き飛ばせるくらいの威力は欲しい』
「今は、ゼロとの戦いのダメージが残っていてそこまで強い攻撃は機体できないな…」
『そうか。それだけの火力を出すことは、可能なものはスザクの知る限り存在するか?』
「なくはない、と思う。この場にはないけど……、あっ、そういうことか」
『まあ、できればでいい。できなければそこから出すものはそっちに任せる』
「ああ、分かった。じゃあこっちで取り寄せるものが決まったらアヴァロンと合流する」


通信機の電源を切り、パネルに再度検索する単語を入力する。

思いついたのはランスロット・アルビオンの代用となるもの。
戦艦を呼び寄せれば月の要求には答えられるだろうが、扱える自信がない。使い慣れたものである方が重要だろう。

もう一機のアルビオンが準備できればベストなのだが、とモニタに目をやる。

ランスロット、ランスロット・エアキャルバリー、コンクエスターなどかつて搭乗してきた乗機が並ぶ。
他にもランスロット・フロンティア、グレイル、クラブ、トライアルなどという自身の乗ったものではない機体も目に入った。
その中にアルビオンの名を見つけ、選択しようと指を近づけた時にその隣にあった名前に目を取られた。

ランスロット・アルビオンゼロ。
聞いたことのない名ではなかった。ゼロとなった自身の乗るべきKMFとして用意される予定があったという機体だ。
話としては企画段階でまだ開発されたものではなかったと思うが。
性能はアルビオンを越えたものだったはず。選択肢としてはそれ以上に優秀だろう。

しかしこの機体を選ぶのは気が進まなかった。

(優秀だが…ゼロ、か。今の僕が乗るべきものじゃないな)

アルビオンゼロから意識を離すも、未来の機体の存在から、もしかしたらと考えが浮かんだスザクは指を走らせ。

そして、”それ”を見つけた。


アヴァロンを進めながらスザクの到着を待つ艦内の一同。
ニャースとの合流、及び月がスザクと共に出るために艦の速度は速すぎず遅すぎずという辺りで移動を続けている。

少なくとも月はスザクとの行動が必要なものだと言っている。

「でも、大丈夫かい?」
「分からない、だけど僕がここにいることに対する利もないからね」

ポケモンの様子見も兼ねて室内にリザードンやゾロアーク達が呼び出された空間を一瞥しながら言う。

「こういうことを言うと嫌われるかもしれないけど、僕には彼らポケモンのことがよく分からない。だから大事に思うこともできない。
 場合によっては彼らを見捨てる、切り捨てる選択をするかもしれない。だけどそれは君にとっては許せないことだろう?」
「…まあ、そうだね」

本来なら時間をかけて相互理解を深めていくところだったのだろうが、如何せんそこまでを行う時間もなかった。
Nもそれを分かっているからこそ、月の言葉に怒ることも否定を行うこともなくその妥協を受け入れていた。

「キュゥべえの狙いがあるなら、なるべく急いで行動するべきだ。
 もし可能なら、巧達と僕達、そして君達の目的が同時に達成されることが望ましいんだろうけど、そこまでは望めないかな」

やるとすれば次の放送までを期限として会場維持施設なるものの破壊を目指すべきなのだろう。
期限はキュゥべえから聞いたように決められているため、そこがとりあえずのタイムリミットとして見るべきだ。
まあ、間に合わなかった時はその時で誰を責めるというつもりもないが。

メロから受けたメールの考察に合わせ、ニャースが調査したというモンスターボールの情報も合わせて思考を巡らせる月。

『ボールの制御については、何か怪しい周波数を受け取っている装置があるみたいなのにゃ。
 それを電気ポケモンのピカチュウに確かめさせたんにゃけど、今までは全然そんな気配を感じなかったのに病院内だとちょっとだけその電波を感じ取るところがあったみたいにゃ。
 遊園地でもそんな感じはしたって言ってたし。言ったから自覚して気付いたって可能性もなくはないけど、ちょっと気になるにゃ』

ふと気になったのが、病院と遊園地というところだ。

確か3回目放送前にゲーチスを最後に目にしたという場所は病院近辺だったはずで。
その時にはあの他人を操る服などは持っていなかったという。
ニャースが言っていた、アクロマのゲーチスに対する融通、それは病院で行われたものではないか。

そしてあのアクロマが残したニャースに対する報酬。それにもアクロマが関わっている。

偶然か、この二箇所の位置は妙に近いものだった。


その時、アヴァロンのレーダーがこちらに向かって飛行する何かを捉えた。
「スザクか。ようやく追いついたみたいだな。
 ……あれは、何だ?」

捉えたそれをモニタに映して拡大する。
するとそこに現れたのは奇妙な物体だった。

両腕には巨大な槍状の武器を取り付け、一面を青い鎧で覆った何か。
ひと目見た時の印象は、まるで巨大なサナギに蝶の羽が生えて飛んでいるよう、といったものだ。
騎士を思わせる外見だったランスロット・アルビオンとは大きくかけ離れている。
その背にある巨大な翡翠色の翼と、白い顔だけがかろうじてスザクが乗っていたランスロットアルビオンと連想させるものだった。

『こちら枢木スザク。ニャースも一緒だ。通信、聞こえるか?』
「こちらアヴァロン、夜神月だ。
 …スザク、それは一体…」
『アルビオンは出力低下で以降の使用は厳しそうだったから、乗り換えさせてもらったよ。
 例の装置で取り寄せさせてもらった新しい機体だ。
 君の言っていた火力については申し分ないと思う』
「ああ、それは見れば何となく察せるな」
『ただ、機体の巨大化に伴ってアヴァロンでの格納が難しくなってしまったと思う。
 乗り換えは格納庫付近で、機体を起動させたまま行いたいんだが、大丈夫か?』
「分かった、すぐそっちに向かう」

通信を切って荷物を纏め始める月。

「それじゃあN、この艦のことは任せる」
「ああ、君も気をつけて」
「お互いにな」

時間が押していることもあり、Nとまどか、アリスに別れの言葉を告げて、月はニャースと入れ替えにアヴァロンから離れていった。



「…狭いな」
「こればっかりは耐えてくれとしか言えないな。
 元々ここは一人用のコックピットだったんだから」
「それにしても、さっきのランスロットアルビオンという機体もすごかったがこいつはそれに輪をかけてすごいロボットだな」
「ランスロットsiNという機体らしい。僕も知らない、おそらく僕のいた世界より未来に作られたナイトメアフレームだろう」
「シン…、罪か」
「ああ、たぶんそうだと思う。
 ランスロットシリーズはその悪の象徴的な存在から開発が凍結されていたはずだ。
 もしかしたら、罪の名前を刻むことでその象徴として敢えて作られたものなのかもしれない」

ランスロットのコックピットに二人の人間が入るのはかなり厳しく、内部はかなりギュウギュウ詰めの状態だった。
かといって飛んでいる機体の外に生身の人間を出すわけにはいかない。それでも乗りこなしたセイバーと違って月はただの人間だ。

「場合によってはどこかで下ろすかもしれない、一応そのつもりで頼みたい」
「ああ、分かった」

飛行を続けるランスロット。
目指す先は遊園地だ。

「この機体は、禁止エリア外から遊園地を撃ち抜くことはできるか?」
「できると思う。説明書を見る限りではかなりの高火力が詰め込まれているみたいだからね」

既に禁止エリアに入る時間は過ぎている。
その外から施設を撃ち抜く必要がある。
Cのエリアに入るのは危険だろう。やるとするなら直下のD4のエリアからか。ちょうどここには病院もある。

「まずは病院からか。
 あそこはもう施設自体がかなり倒壊している状態らしいけど、地盤自体は無事の様子だからね」

やがてその病院の直上に到着したスザク。

狙うべき病院にロックをかけ。

「アロンダイト・マキシマ、発射…!」

腕のニードルにエネルギーを集中させ、それを一気に放出。
エネルギーは赤い光線となって病院に直撃。

夜闇の中に、轟音と共に熱と光が広がって病院があった地点を吹き飛ばした。
巨大なクレーター状に穴が空き、その奥には深い闇が広がっている。何がそこにあるのかは見ることはできなかった。


「月、会場に影響はないか?」
「視認する限りじゃ分からないな。あのステッキがあれば何か感じ取れたのかもしれないが
 じゃあ次は遊園地だな」

そういって視線を遊園地のある方に向けた時だった。

モニターが警告のアラートを鳴らし始めた。
探知用のモニターに目をやると、北、遊園地のあったエリアから3つの影がこちらに近づいてきている。

「スザク、これは…」
「向こうの目についたらしい。おそらく迎撃に来たんだろう。
 月、しっかり捕まっていてくれ。舌も噛まないように」

画面を拡大すると、迫っていたのは細身で巨大な剣を携えたグロースター、そして2機のヴィンセント。
ナイトメアフレームが3機。全てフロートユニットを装着している。

おそらくキュゥべえの言っていた、シャルルの私兵であるナイトオブラウンズだろう。

「慣れない機体でどこまでできるか分からないけど―――」

言いながら、その腕の巨大なスピアーを構えた。


【D-5/病院跡地付近/二日目 黎明】

【枢木スザク@コードギアス 反逆のルルーシュ】
[状態]:「生きろ」ギアス継続中、疲労(小)、両足に軽い凍傷、腕や足に火傷
[装備]:ランスロットsiN・ホワイトファング装備@コードギアス 復活のルルーシュ
[道具]:基本支給品一式(水はペットボトル3本)、スタングレネード(残り2)@現実
[思考・状況]
基本:アカギを捜し出し、『儀式』を止めさせる
1:この場でだけ枢木スザクとして生き、皆の力となって帰還を目指す
2:中央部の施設を破壊、会場に影響を与えるかどうかを確かめる
3:目の前に現れたナイトメアフレームに対処。



【夜神月@DEATH NOTE(漫画)】
[状態]:疲労(中)、右頬に大きな裂傷(応急処置済) 、視力にダメージ(平時には影響無し)
[服装]:ビジネススーツ
[装備]:なし
[道具]:基本支給品一式
[思考・状況]
基本:キラではない、夜神月として生きてみたい
1:情報交換を行い、これからのことを相談する
2:Lの代わりとして恥じないように生きる
3:メロから送られてきた(と思われる)文章の考察をする
[備考]
※死亡後からの参戦



【E-7/アヴァロン/二日目 黎明】

【N@ポケットモンスター(ゲーム)】
[状態]:疲労(小)、ゲーチスの言葉によるショック
[装備]:サトシのリザードン@ポケットモンスター(アニメ)、タケシのグレッグル&モンスターボール@ポケットモンスター(アニメ)、スマートバックル(失敗作)@仮面ライダー555
[道具]:基本支給品×2、割れたピンプクの石、ゾロアーク(スナッチボール)@ポケットモンスター(ゲーム)
[思考・状況]
基本:アカギに捕らわれてるポケモンを救い出し、トモダチになる
1:ポケモン城に向かい、クローンポケモン達を救う
2:世界の秘密を解くための仲間を集める
[備考]
※モンスターボールに対し、参加者に対する魔女の口づけのような何かの制約が課せられており、それが参加者と同じようにポケモン達を縛っていると考察しています。




【ニャース@ポケットモンスター(アニメ)】
[状態]:ダメージ(小)、全身に火傷(処置済み)
[装備]:サトシのピカチュウ(ダメージ(中))@ポケットモンスター(アニメ)、ゴージャスボール@ポケットモンスター(ゲーム)
[道具]:基本支給品一式、
[思考・状況]
基本:この場所から抜け出し、ロケット団に帰る
1:ボールの解析情報などを他の皆と共有するため遊園地に向かう。
2:できればポケモンがいなくなったモンスターボールも見ておきたい。
3:ポケモンとは―――
[備考]
※参戦時期はギンガ団との決着以降のどこかです






【鹿目まどか@魔法少女まどか☆マギカ】
[状態]:疲労(小)、手足に小さな切り傷、背中に大きな傷(処置済み)、強い悲しみ
[服装]:見滝原中学校指定制服
[装備]:なし
[道具]:基本支給品、不明ランダム支給品0〜2(確認済み)、ハデスの隠れ兜@Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ、咲夜子のクナイ@コードギアス反逆のルルーシュ、グリーフシード(人魚の魔女)@魔法少女まどか☆マギカ、ブローニングハイパワー(13/13)@現実、 予備弾倉(9mmパラベラム×5)、トランシーバー(電池切れ)@現実 、医薬品
[思考・状況]
1:………
[備考]


【アリス@コードギアス ナイトメア・オブ・ナナリー】
[状態]:ダメージ(小)、ネモと一体化、全身に切り傷、左肩に打撲と骨にヒビ
[服装]:アッシュフォード学園中等部の女子制服、銃は内ポケット
[装備]:グロック19(9+1発)@現実、ポッチャマ@ポケットモンスター(アニメ)、双眼鏡、 あなぬけのヒモ@ポケットモンスター(ゲーム)
[道具]:共通支給品一式、
[思考・状況]
基本:脱出手段と仲間を捜す。
1:ナナリーの騎士としてあり続ける
2:情報を集める(特にアカギに関する情報を優先)
3:間桐桜に対して―――
最終目的:『儀式』からの脱出、その後可能であるならアカギから願いを叶えるという力を奪ってナナリーを生き返らせる
[備考]
※参戦時期はCODE14・スザクと知り合った後、ナリタ戦前
※アリスのギアスにかかった制限はネモと同化したことである程度緩和されています。
魔導器『コードギアス』が呼び出せるかどうかは現状不明です。

166:憐れみをください 投下順に読む 168:PASTS
時系列順に読む
165:消せない罪(前編) 枢木スザク 170:黄昏の騎士達の輪舞曲
ニャース 171:あなたと私は友達じゃないけど
夜神月 170:黄昏の騎士達の輪舞曲
鹿目まどか 171:あなたと私は友達じゃないけど
N
アリス



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