【名前】暁美ほむら(あけみ ほむら)
【声優】斎藤千和
【性別】女性
【年齢】13~14歳
【外見】黒髪を腰の先まで伸ばしており、頭にはカチューシャを付けている
【一人称/二人称】私/あなた、お前、名前を知っている相手は基本的にフルネームで呼ぶ
【関連人物への呼称】
鹿目まどか → 鹿目まどか、まどか、鹿目さん(第10話)
美樹さやか → 美樹さやか、美樹さん(第10話)
佐倉杏子 → 佐倉杏子、杏子
美国織莉子 → 美国織莉子
巴マミ → 巴マミ、巴さん(第10話)
【声優】斎藤千和
【性別】女性
【年齢】13~14歳
【外見】黒髪を腰の先まで伸ばしており、頭にはカチューシャを付けている
【一人称/二人称】私/あなた、お前、名前を知っている相手は基本的にフルネームで呼ぶ
【関連人物への呼称】
鹿目まどか → 鹿目まどか、まどか、鹿目さん(第10話)
美樹さやか → 美樹さやか、美樹さん(第10話)
佐倉杏子 → 佐倉杏子、杏子
美国織莉子 → 美国織莉子
巴マミ → 巴マミ、巴さん(第10話)
【略歴】
鹿目まどかのクラスへある日突然転校してきた魔法少女。容姿端麗・学業優秀・スポーツ万能という優等生。
寡黙でクールな性格に加え、まどかに対して謎めいた警告と助言を繰り返すことから、何を考えているのか周囲の人物からは理解されていない。
その正体は、ストーリー開始時点とは異なる未来の時間軸から来た、まどかの親友。元々の時間軸では、魔女に襲われていた自身を助けてくれた魔法少女のまどかに憧れていた、病弱かつ引っ込み思案な少女だった。
しかし、そのまどかが「ワルプルギスの夜」との戦いで死亡したことから「鹿目まどかとの出会いをやり直し、彼女を守る私になりたい」という願いでキュゥべえと契約。「時間遡行」の能力を持った魔法少女となる。
その後、『まどかの悲劇的な最期』を阻止するため、何度も時を遡り、繰り返してきたことで、魔法少女の真実とキュゥべえの正体・目的を知る。
何度も同じ時間を繰り返していくうちに「他の魔法少女たちに真実を伝えて協力を求めてもまどかを救えない」という結論に至り、自分一人で全ての魔女と戦うことを決意する。
鹿目まどかのクラスへある日突然転校してきた魔法少女。容姿端麗・学業優秀・スポーツ万能という優等生。
寡黙でクールな性格に加え、まどかに対して謎めいた警告と助言を繰り返すことから、何を考えているのか周囲の人物からは理解されていない。
その正体は、ストーリー開始時点とは異なる未来の時間軸から来た、まどかの親友。元々の時間軸では、魔女に襲われていた自身を助けてくれた魔法少女のまどかに憧れていた、病弱かつ引っ込み思案な少女だった。
しかし、そのまどかが「ワルプルギスの夜」との戦いで死亡したことから「鹿目まどかとの出会いをやり直し、彼女を守る私になりたい」という願いでキュゥべえと契約。「時間遡行」の能力を持った魔法少女となる。
その後、『まどかの悲劇的な最期』を阻止するため、何度も時を遡り、繰り返してきたことで、魔法少女の真実とキュゥべえの正体・目的を知る。
何度も同じ時間を繰り返していくうちに「他の魔法少女たちに真実を伝えて協力を求めてもまどかを救えない」という結論に至り、自分一人で全ての魔女と戦うことを決意する。
【性格】
一見すると寡黙でクールな性格だが、これは演技らしく、その本質は一言で言ってしまえば不器用。
他者とのコミュニケーションに関しても、相手に誤解を与えかねない言動の多さから、それが後々に祟ることもしばしば。
また、他人に対して非情に接してはいるが、どこか根本的な優しさを捨てきれずにいる。
一見すると寡黙でクールな性格だが、これは演技らしく、その本質は一言で言ってしまえば不器用。
他者とのコミュニケーションに関しても、相手に誤解を与えかねない言動の多さから、それが後々に祟ることもしばしば。
また、他人に対して非情に接してはいるが、どこか根本的な優しさを捨てきれずにいる。
【能力・武装】
「時間遡行」
キュゥべえとの契約で叶えた願いにより得た能力。
左腕に装備した円形の盾に内蔵された砂時計を使うことで発動する。
砂時計の中には時間で言うと一ヶ月分の量の砂が入っており、上部から砂がなくなった時点で砂時計を使用する(逆向きにする)ことで、時間を一ヶ月前まで戻すことが出来る。
特異な能力だが、ほむら自身は他に一切の攻撃魔法や魔法的な装備を持たない(ただし、第一話で小規模ながら魔力弾を放つシーンがある)ため、魔法少女としての純粋な戦闘能力は最低クラスと言われる。
この欠点を補うため、魔力で強化した銃火器や爆弾などを使用している。
「時間遡行」
キュゥべえとの契約で叶えた願いにより得た能力。
左腕に装備した円形の盾に内蔵された砂時計を使うことで発動する。
砂時計の中には時間で言うと一ヶ月分の量の砂が入っており、上部から砂がなくなった時点で砂時計を使用する(逆向きにする)ことで、時間を一ヶ月前まで戻すことが出来る。
特異な能力だが、ほむら自身は他に一切の攻撃魔法や魔法的な装備を持たない(ただし、第一話で小規模ながら魔力弾を放つシーンがある)ため、魔法少女としての純粋な戦闘能力は最低クラスと言われる。
この欠点を補うため、魔力で強化した銃火器や爆弾などを使用している。
「時間停止」
上記の「時間遡行」から派生した時間操作能力。
盾に内蔵された砂時計の砂の流れを遮断することで時間を止める。
発動中は、ほむらと能力発動時に最初からほむらに触れていたもの以外は完全に停止する。また、後者もほむらから離れてしまうと停止する。
砂時計の上部から砂がなくなると発動できなくなる。
戦闘時は、この能力と銃火器や爆弾などを組み合わせた戦闘スタイルをとる。
上記の「時間遡行」から派生した時間操作能力。
盾に内蔵された砂時計の砂の流れを遮断することで時間を止める。
発動中は、ほむらと能力発動時に最初からほむらに触れていたもの以外は完全に停止する。また、後者もほむらから離れてしまうと停止する。
砂時計の上部から砂がなくなると発動できなくなる。
戦闘時は、この能力と銃火器や爆弾などを組み合わせた戦闘スタイルをとる。
【パラレル作品での概要】
「おりこ☆マギカ」では同じくまどかのクラスメイトとして登場する。
アニメ本編とは違い、「魔法少女のことは一切明かすことなく、まどかの傍にいて守る」というスタンスを取っており、美樹さやかや志筑仁美とも交流がある。
その反面、魔法少女狩りの協力を求める巴マミを真っ向から拒絶するなど、本編以上に他の魔法少女に関わろうとしない閉鎖的な面も見せる。
「おりこ☆マギカ」では同じくまどかのクラスメイトとして登場する。
アニメ本編とは違い、「魔法少女のことは一切明かすことなく、まどかの傍にいて守る」というスタンスを取っており、美樹さやかや志筑仁美とも交流がある。
その反面、魔法少女狩りの協力を求める巴マミを真っ向から拒絶するなど、本編以上に他の魔法少女に関わろうとしない閉鎖的な面も見せる。
テレビ版続編、叛逆の物語においては物語のキーパーソンとして登場。
眼鏡をかけた状態のほむらとして登場するも、次第に舞台に違和感を感じて真相を探るための調査を始める。
円環の理となったまどかが存在することに疑問を持っているも、彼女との再会、そしてそのまどか自身から口に出された本音が最終盤のほむらの決断にも繋がることとなる。
終盤、実は暁美ほむらは既に魔女化しており、この舞台はキュゥべえによりもたらされた円環の理の破壊による魔女システムの復活を目的としたものであると知る。
それを知ったほむらは自らを魔女化し他の魔法少女により倒されることを目論むも、杏子、マミ、円環の理となったさやかやなぎさ、まどかの手により助け出される。
そしてほむらのソウルジェムを浄化する為、円環の理に導かれるかと思われたが――――――――――
眼鏡をかけた状態のほむらとして登場するも、次第に舞台に違和感を感じて真相を探るための調査を始める。
円環の理となったまどかが存在することに疑問を持っているも、彼女との再会、そしてそのまどか自身から口に出された本音が最終盤のほむらの決断にも繋がることとなる。
終盤、実は暁美ほむらは既に魔女化しており、この舞台はキュゥべえによりもたらされた円環の理の破壊による魔女システムの復活を目的としたものであると知る。
それを知ったほむらは自らを魔女化し他の魔法少女により倒されることを目論むも、杏子、マミ、円環の理となったさやかやなぎさ、まどかの手により助け出される。
そしてほむらのソウルジェムを浄化する為、円環の理に導かれるかと思われたが――――――――――
ソーシャルゲーム・マギアレコードにも登場。姿は眼鏡をかけた状態の時のものとなっている。しかし魔法少女の真実は知っている様子。
バレンタインイベントのほむら編においてはまどかを主軸として語られない、ほむら自身としての物語が語られる。
まどかにチョコレートを送るために自身が入院していた付近のお菓子屋に向かうも、既に閉店していた事実に落胆していたほむらは、マギウスの翼(ゲーム内における敵組織に位置する魔法少女集団)の一員と遭遇する。
当初は警戒するも、その少女(匿名希望)もまた同じ病院にいたということで意気投合、打ち解けていく。
その後は共に買い物をし、魔女との戦いに共闘、自分のことを弱いという匿名希望を励ますなど絆を育んでいく。
しかしバレンタイン当日、匿名希望の呼び出しに駆けつけると、返り血を浴びソウルジェムが濁りきっている彼女の姿があった。いじめにあっていたらしく、普段は我慢できたが今日は無理だったと告白する。
「自分には何もなかった」と告白する匿名希望に諫める声を投げるほむらだが、謝罪の言葉を最期にソウルジェムが濁りきり魔女化。
魔女を倒したほむらは、「私は鹿目さんになれなかった」(救われた自分のように誰かを救う存在になれなかった)と自己嫌悪の念を抱く。
バレンタインイベントのほむら編においてはまどかを主軸として語られない、ほむら自身としての物語が語られる。
まどかにチョコレートを送るために自身が入院していた付近のお菓子屋に向かうも、既に閉店していた事実に落胆していたほむらは、マギウスの翼(ゲーム内における敵組織に位置する魔法少女集団)の一員と遭遇する。
当初は警戒するも、その少女(匿名希望)もまた同じ病院にいたということで意気投合、打ち解けていく。
その後は共に買い物をし、魔女との戦いに共闘、自分のことを弱いという匿名希望を励ますなど絆を育んでいく。
しかしバレンタイン当日、匿名希望の呼び出しに駆けつけると、返り血を浴びソウルジェムが濁りきっている彼女の姿があった。いじめにあっていたらしく、普段は我慢できたが今日は無理だったと告白する。
「自分には何もなかった」と告白する匿名希望に諫める声を投げるほむらだが、謝罪の言葉を最期にソウルジェムが濁りきり魔女化。
魔女を倒したほむらは、「私は鹿目さんになれなかった」(救われた自分のように誰かを救う存在になれなかった)と自己嫌悪の念を抱く。
【備考】
劇中で使用している銃火器などの武器は、暴力団や自衛隊、米軍から時間停止で盗んできたもの。
アニメ本編第11話においては大量の地対空ミサイルまで持ち出し、使用していた。
演出の一環だと言えばそれまでだが、正直、現実であれだけの量の兵器が盗まれたら軍部の責任者の首がまるごと飛ぶどころか、内閣総辞職レベルの責任問題になる。
劇中で使用している銃火器などの武器は、暴力団や自衛隊、米軍から時間停止で盗んできたもの。
アニメ本編第11話においては大量の地対空ミサイルまで持ち出し、使用していた。
演出の一環だと言えばそれまでだが、正直、現実であれだけの量の兵器が盗まれたら軍部の責任者の首がまるごと飛ぶどころか、内閣総辞職レベルの責任問題になる。