以下、修正条項が最新版となります。
基本理念(前文)
共立世界〈パルディ・ルスタリエ〉は、参加者が創作を通じて交流する場を提供する。本規約は本企画の最高規約であり、すべての参加者はこれに同意し、遵守しなければならない。
また、本規約に基づき、
総合案内、
創作ガイドライン、およびその他の各種規則を遵守するものとする。管理者は最大の執行責任を負う。創作者は任意の作品を共有する権利を持ち、個々のライセンスに基づく権利と対応責任を有する。
第1章:総則
第1条:運営の基本方針
名称(1-1-1)
本企画の公式名称は「共立世界〈パルディ・ルスタリエ〉」とする。
公式の定義(1-1-2)
「公式」とは本規約を施行し、管理・運営する管理者および役職者を指す。
規約の遵守(1-1-3)
第2条:世界観の取り扱い
本題(1-2-1)
「共立世界」は公式の根幹設定であり、改変は第3章第3条の改定手続きを除いて禁止とする。
修正第1回:第1章第2条修正第1項(2026/03/26版)
第1章第1条第1項(1-1-1)に定める名称は公式の根幹設定であり、改変は第3章第3条の改定手続きを除いて禁止とする。
副題(1-2-2)
参加者は
創作ガイドラインに従い独自の副題を設定でき、個人作品内で使用可能とする。
修正第1回:第1章第2条修正第2項(2026/03/26版)
(削除)
第3条:作品区分
基盤創作(1-3-1)
公式設定に影響する作品(自然法則、国家、文化等)を指す。
創作ガイドラインに準拠し、公式のDiscordサーバーにおいて公式化の可否を判断する。
修正第1回:第1章第3条修正第1項(2026/03/26版)
公式の史実に組み込むことを前提とし、公式設定として採用され得る世界観設定を指す。
当該作品は、
総合案内・
創作ガイドライン・その他の規則、合意条件に準拠して投稿されなければならない。
必要に応じて公式が投稿内容を精査し、その取り扱いの是非を決定できる。
応用創作(1-3-2)
公式設定に影響しない作品(IF小説、イラスト等)を指す。
創作ガイドラインに従い公式化を申請可能とする。
修正第1回:第1章第3条修正第2項(2026/03/26版)
公式の史実に組み込むことを前提とせず、企画内外において掲載される作品群を指す。
当該作品は、
総合案内・
創作ガイドライン・その他の規則、合意条件に準拠して公式化を申請可能とする。
必要に応じて公式が投稿内容を精査し、その取り扱いの是非を決定できる。
公式設定(1-3-3)
運営と原作者が合意した非IF設定を指す。利用は本規約および
創作ガイドライン、その他の規則・合意内容に抵触しない限り、原作者のライセンスに従う。
修正第1回:第1章第3条修正第3項(2026/03/26版)
公式により、黙認または承認された設定群を指す。利用は
総合案内・
創作ガイドライン・その他の規則、合意条件に抵触しない限り、これを認める。
IF・非公式設定(1-3-4)
公式外の設定はIFとし、本規約(
創作ガイドライン・その他の規則、合意内容を含む)に従い、二次創作は原作者の許諾が必要。
修正第1回:第1章第3条修正第4項(2026/03/5版)
公式外の設定、および本企画外における創作活動に関しては『IFまたは非公式』として扱う。
投稿作品の利用に関しては原則本規約の内容を厳守し、
総合案内・
創作ガイドライン・その他の規則、合意条件に従わなければならない。
第4条:著作権
原作者とライセンス(1-4-1)
原作者は
総合案内、
創作ガイドライン、その他の規則・合意条件に基づいて作品のライセンスを定める権利を持ち、利用者は本規約および所定のライセンスに従い、これを厳守しなければならない。
修正第1回:第1章第4条修正第1項(2026/03/26版)
原作者は
総合案内、
創作ガイドライン、その他の規則・合意条件に基づき、作品のライセンスを定める権利を有する。利用者は、本規約および当該ライセンスに従い、これを厳守しなければならない。
参加者は、本企画に投稿された作品に関して、著作者人格権を行使しないことに同意する。なお、その具体的範囲および条件については、
共立世界・著作者人格権不行使特約の定めに従う。
違反時の措置(1-4-2)
原作者のライセンスに違反する利用が確認された場合、管理者は当該作品の公開停止や削除を命じ、再発防止のため追放を含む措置を講じることができる。
公式の権限(1-4-3)
運営は
総合案内における『特段の定め』によらない限り、原作者の同意なく著作権を主張しない。
修正第1回:第1章第4条修正第3項(2026/03/26版)
運営は、別途の合意がある場合を除き、本企画に投稿された作品について著作権を取得しない。
ただし、当該作品の利用、編集、統合その他本企画の運営に必要な行為は、
共立世界・著作者人格権不行使特約に基づき行うものとする。
第2章:役職及び権限
第1条:公式運営陣
管理者(2-1-1)
本規約に基づき運営の最高決定権と執行責任を負う。
タスク委任、規約違反への対応、創作会議の事後承認を前提に本規約の修正を単独で行える。
創作ガイドラインおよび公序良俗に反する行為を禁止し、退任時は後任に権限を移譲する。
修正第1回:第2章第1条修正第1項(2025/08/21版)
本規約に基づき運営の最高決定権と執行責任を負う。
タスク委任、規約違反への対応、創作会議の事後承認を前提に本規約の修正を単独で行える。
総合案内、その他の規則に反する行為を禁止し、退任時は後任に権限を移譲する。
副管理者(2-1-2)
管理者に次ぐ権限を持ち、管理者不在時は本規約に従い臨時方針を制定できる。
その他の役職者(2-1-3)
本規約に基づき任命され、タスクを担う。緊急時は副管理者と同様に対応する。
修正第1回:第2章第1条修正第3項(2025/03/26版)
本規約に基づき任命され、タスクを担う。管理者および副管理者の不在時は、その多数決に従い臨時方針を制定できる。
緊急対応(2-1-4)
管理者が不在かつ緊急事態が発生した場合、副管理者が本規約に基づき暫定決定を下し、後日管理者または創作会議で承認を得る。
修正第1回:第2章第1条修正第4項(2025/03/26版)
a.公式の不在時は、残存基盤創作者の多数決に従って暫定決定を下し、後日、所定の創作会議(3-3-1)において承認を得る。
なお、本項における「不在」とは、当該事項について判断権限を有する公式担当者に対して連絡が行われたにも関わらず、7日以上意思表示が示されない状態を指す。
b.前項の状態となった場合、当該暫定決定を行った者は当該事項について暫定的に管理権を行使することができる。
さらに、不在の状態が1ヶ月以上継続した場合には、残存基盤創作者は所定の手続(3-3-2)に従い、後任管理者の選定を行うことができる。
第2条:参加者
基盤創作者(正規メンバー)(2-2-1)
創作ガイドラインに基づく基盤創作の権利、規約改定の投票権、運営立候補権を持つ。
本規約および
総合案内に従い、公序良俗を守り、快適な環境維持に努める。
修正第1回:第2章第2条修正第1項(2025/08/21版)
創作ガイドラインに基づく基盤創作の権利、規約改定の投票権、運営立候補権を持つ。
本規約および
総合案内に従い、公序良俗を守り、快適な環境維持に努めなければならない。
修正第2回:第2章第2条修正第1項(2026/03/5版)
総合案内・その他の規則に基づく基盤創作の権利、規約改定の投票権を有する。また、その習熟と活動実績によって運営役職に立候補する権利が認められる。
本規約・その他の規則に従い、公序良俗を守り、本企画における快適な創作環境の維持に努めなければならない。
応用創作者(非正規参加者)(2-2-2)
創作ガイドラインに基づく応用創作の権利を持ち、リクエスト可能だが投票権を持たない。
修正第1回:第2章第2条修正第2項(2026/03/26版)
創作ガイドラインに基づく応用創作の権利を持ち、リクエスト可能だが創作会議(3-3-1)における投票権を持たない。
本規約・その他の規則に従い、公序良俗を守り、本企画における快適な創作環境の維持に努めなければならない。
一般参加者(2-2-3)
修正第1回:第2章第2条修正第3項(2026/03/5版)
一般交流の枠組みとして参加可能である。一般参加者に対する規定運用は、通常、本規約と
メンバー登録・Discordサーバー内の範囲内でのみ解釈され、適用される。
自己責任(2-2-4)
参加者は自身の創作および交流行為について全責任を負い、運営に過度な介入を求めないものとする。
第3章:交流及び意思決定
第1条:公式本部と責任
所在(3-1-1)
公式本部はDiscordサーバーとする。
禁止事項(3-1-2)
本規約、その他の規則に定める荒らし、誹謗中傷、公序良俗違反を禁止する。
違反者は警告後、改善なければ追放。重度または過去の違反者に関しては無警告で追放可能。
修正第1回:第3章第1条修正第2項(2025/10/1版)
本規約、その他の規則に反する行為(荒らし、誹謗中傷、公序良俗違反を含む)
違反者に対しては警告後、改善なければ追放とする。重度または過去の違反者に関しては無警告で追放可能とする。
報告窓口(3-1-3)
トラブルが発生した場合、参加者は公式本部の所定チャンネルまたは管理者へ直接報告するものとする。虚偽報告は禁止事項に該当する。
第2条:運営会議
概要(3-2-1)
管理者と役職者で構成、非公開。本規約に基づき内容の無断公開を禁止する。
議題(3-2-2)
ガイドライン調整、トラブル対応等。議事録を記録する。
修正第1回:第3章第2条修正第2項(2025/03/26版)
事前調整およびトラブル対応等を担う。必要に応じて議事録を記録する。
罰則(3-2-3)
注意、戒告、譴責、謹慎、警告、追放
違反者の作品は
総合案内、
創作ガイドライン、その他の規則に基づき運営または所定の役職者が取り扱いを決定する。
修正第1回:第3章第2条修正第3項(2025/08/21版)
修正第2回:第3章第2条修正第3項(2025/03/26版)
重度の規約違反を犯し、除名対象となった者の作品は
総合案内、
創作ガイドライン、その他の規則に基づき管理者または所定の役職者が取り扱いを決定する。
第3条:創作会議
概要(3-3-1)
基盤創作者で構成、非公開。本規約に基づき規約改定の最終決定権を持つ。
修正第1回:第3章第3条修正第1項(2026/03/5版)
基盤創作者で構成される。本規約に基づき規約改定の最終決定権を持つ。会議の内容に関しては原則非公開とする。
改定手続き(3-3-2)
有効投票権者の過半数の賛成で成立する。管理者が結果を告知し、施行しなければならない。
修正第1回:第3章第3条修正第2項(2026/03/5版)
票の不行使は棄権(不行使票)とみなし、有効投票の過半数の賛成をもって成立とする。
会期内に反対意見がなく、賛成票が不行使票と拮抗し又はこれが多数を占めた場合、管理者の裁量により成立の可否を決定できる。
成立内容は管理者が告知し、施行しなければならない。
会期は原案提出の日から起算して2日とする。メンバーの要請があった場合は、2週間を限度として延長される。
当該会期(延長があった場合はその期間を含む。)を経ても結論が得られないときは、管理者の裁量により成立の可否を決定できる。
第4章:情報の取り扱い
第1条
個人情報(4-1-1)
メールアドレスを必須とし、SNSアカウントは任意で取得できる。本規約および本人の同意を含む特段の定めを除いて無断利用を禁止する。
修正第1回:第4章第1条修正第1項(2026/03/5版)
登録のためのメールアドレスを必須とし、その他の情報については該当メンバーの同意を経て取得できる。
取得した個人情報に関し、運営管理者は
プライバシーポリシーの内容に従って適切に取り扱わなければならない。
創作・運営情報(4-1-2)
本規約に基づき必要に応じて会議の議事録を保管し、管理者の許可なく公開禁止とする。
第5章:資金の取り扱い
第1条
責任(5-1-1)
参加者が企画資金を募る場合、主催者が全責任を負う。公式は関与しない。
修正第1回:第5章第1条修正第1項(2025/03/26版)
参加者が本企画に関連して資金を募る場合、当該企画の実施主体である主催者がその責任を負う。公式運営はこれに関与せず、責任を負わない。
ただし、管理者が公式主催として決定した場合は、この限りでない。
報告(5-1-2)
公式主催イベントは本規約に基づき会計を公開し、監査を推奨する。
修正第1回:第5章第1条修正第2項(2025/03/26版)
公式主催のイベントにおいて資金の収受が発生する場合、会計を公開しなければならない。
また、第三者による監査が可能な場合には、これを受けるものとする。
第6章:附則
第1条
免責事項(6-1-1)
本企画の参加に伴うトラブル(参加者間の紛争、作品の利用による損害等)について、運営は本規約に定める対応を除き、一切の責任を負わない。
解釈権(6-1-2)
本規約の解釈に疑義が生じた場合、管理者の判断が最終決定となる。
修正第1回:第6章第1条修正第2項(2026/03/5版)
本規約の解釈に疑義が生じた場合、管理者の決定が優先される。創作会議に提起された場合、同会議おける決定が最終判断となる。
施行(6-1-3)
修正第1回:第6章第1条修正第3項(2026/03/5版)
本規約の変更は、運営管理者による施行日時の告知をもって実行される。すべての参加者は該当条項を確認の上、遵守しなければならない。
変更(6-1-4)
運営は本規約に基づき必要に応じ規約を変更でき、施行日時を掲載して効力を発する。
修正第1回:第6章第1条修正第4項(2026/03/5版)
(削除)
最終更新:2026年03月06日 23:54