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トップページ > 創作ガイドライン

起草者:@Freeton2 協力:Fafs F. Sashimi
所在:共立世界パルディ・ルスタリエ〉公式本部(Discordサーバー)
承認:同公式本部.運営、創作会議
初回施行開始日:2021年8月10日,7時30分


始めに:用語の定義(概略)

  1. 共立世界に参加する全てのメンバーは概ね以下の創作分類に従って区別されます。
  2. 基盤創作者(正規メンバー):国家・組織・人物・軍事・歴史、その他、公式世界観に影響する全ての設定に携わる者。
  3. 応用創作者(非正規メンバー):公式世界観(史実)に影響しない全ての設定に携わる者。
  4. 公式設定:両者が取り組む作品のうち、公式設定として合意が取れているもの。
  5. 記事内容の精査を行うため、保留、検討中などの例外もありますが、その場合は必要に応じて周知、または明記されます。

概要

 当記事では各時代における創作の基準・良し悪しについて纏めています。
世界観解説にて簡単な世界設定の紹介を行っておりますので参考にしてください。
参加申請に関する案内は別途こちらを参照のこと。→総合案内

共同創作を行う上で守って頂きたいこと(大前提)

 当記事の内容は創作上の時代や場所に関わらず、全てに適用されます。

 以下の内容は、管理者を含む複数の創作者の協力によって成立したものです。
応用・基盤を問わず、全員が理解すべき共通事項として纏めておりますので、しっかりと熟読し、抵触しないように努めてください。
また、それぞれの文言に付属する注釈*1の内容も見逃さないように気をつけましょう。
当企画では通念上、考察自体は緩くても創作者(チームメンバー)としての姿勢は厳しく追求されます。
他者の創作物に対する敬意は元より、共同創作において最低限求められる情報の設定であったり、不足分に関する支援を率先して請け負うなどの心構えも重要です。
設定考察について何らかの注文などある場合は、自ら対案を示し、前向きに改善していく姿勢(原作者の好みとのバランス)が求められます。*2
また、指摘される側も単にご自身の好みを強調するだけでなく、極力柔軟な姿勢をもって協力し、平和裏の合意に漕ぎ着けるよう最大限に努力して頂かなくてはなりません。


設定を作る前に、以下のページでの追記をお願いします!
  • 応用創作者または試用期間中の方は、ご自身のハンドルネームを追記してください。→応用創作者一覧表
  • 現在応用創作の区分で、将来的に基盤創作者を目指す方は別途ご自身の管理記事一覧の作成をお願いします。→昇格候補作品アーカイブ
  • 晴れて試用期間を卒業し、正規の基盤創作者となられた方はこちらに。→基盤創作者一覧表

企画運営の指針

 企画運営に関する基本的な考えとして、管理者の視点から種々の要点を纏めています。→企画運営の指針

レスポンスに関する規則

 メンバー間の意思疎通に支障をきたさないようにするための基本ルールとなります。→レスポンスに関する規則

バックアップの推奨

  • 1.ご自身の担当記事については、管理者からの指示の有無にかかわらず、常時バックアップを保持し、最新状態を維持してください。
  • 2.前項のバックアップ保持が確認できない場合、当該記事に関する復旧・保全対応は保証されません。
  • 3.関係記事の消失が発生した場合、最新版の未提示箇所については、設定の効力を含め管理者裁量とします。

記事投稿のルール

 当企画では基本任意のタイミングによる創作を認めていますが、他人の活動に支障をきたさぬことを前提として許可されます。
当ウェブページに関わる全ての投稿者は、ご自身の作品に責任を持ち、以下の内容の遵守に務めなければなりません。

  • 荒らし防止のため、記事の削除に関しては権限を持つ役職者のみ可能となっております。投稿済みの記事を削除したい場合は管理者に直接申請してください。こちらで申請内容を検討の上、実行の可否を決定する形を取らせて頂いております。
  • 一度記事立てを行ったら、関係創作者との調整(擦り合わせ)も含め、ある程度の体裁を整えてください。未完の状態での放置は固くお断りしております。
  • 混乱防止のため、IF設定となる場合は必ずその旨明記して頂かなくてはなりません。また、史実と混同したIF設定の投稿は禁止となります。*3
  • ご自身の設定が他人の設定と関わる、または運営によって関わるものと判断された場合、誤字訂正等を除いて如何なる理由があろうと無断での撤回・修正をしてはいけません。程度問題ですが、更新の際、意味内容に解釈の齟齬が生じ得る場合は事後報告を推奨しております。*4
  • 必要な考察(調整事項)も含め、ご自身の投稿作品に関しては必ず応答できる状態を保ってください。当方のメンションに対して著しくリアクションを怠ると最悪処罰となり、管理者の裁量に移行せざるを得なくなる恐れがあります。
  • 創作する予定のないリンクの設定はご遠慮ください。読者の視点から見て煩わしく、検索の妨げとなる恐れがあります。
  • 処分に至る判断の目安ですが、軽度の設定*5であれば最低『7日間の放置』を基本とし、内容によって最大『3ヶ月』以上の放置を基準として検討されます。
  • また、特別な事情がない限り、必要な措置を実行いたしますので支障がある場合は必ず管理者までご相談ください。
  • 以上の長期間に渡って必要箇所の是正が認められない場合は、IF設定として留置、または構文を含む記事内容の修正や、消去処理等を行う可能性があります。
  • 管理負担の軽減のため、処分に関する当人への警告や報告は基本行われないものと認識してください。
  • 一度処分が下されると編集権限の剥奪に繋がる恐れもあります。気をつけましょう。

体裁不良の判断基準

内容と成る文章量が50文字以下。
逆に50文字以上であれば許容されます。将来的な創作内容の充実に向けてリンクエラーを作るよりも、ひとまず50文字以上の記事を作成し、体裁を整えておくことを推奨します。

明らかに文章が途中で切れている。
例:わたしの名は、[[@Freet……(  ←たまに見かけますが、だめです。ちゃんと直してください。

構文エラーが発生している/構文が書き換えられていない状況で保存されている。
例:imageプラグインエラー : ご指定のファイルが見つかりません。ファイル名を確認して、再度指定してください。 (ロフィルナ国旗.png)

見出しのみで内容がない。
例:題名だけ付けて、それに対する設定が書かれていないケース。ちゃんと書いてください。執筆の目処が立たない場合はコメントアウトするか、削除して頂かなくてはなりません。
あなたがやらなければ管理者がやります。あまり管理者の手を煩わせると……あとはお分かりですね❓️

メタと設定が混同された記述など。
閲覧の利便性に一定の効果を見込める場合は例外としますが、その他にも創作上の工夫を凝らしたい時に許可する可能性もあります。
NG例1:史実世界観とIF世界観を自由に行き来できる能力。…… 虹色のカオス をお求めですか?お引き取りください。

実装の必然性に重度の疑義が生じ得るもの。
既存の設定に対して影響力を主張しない、または控えめに留める等の合意が成立するケースの場合は基本的に許可されます。
具体的な設定がないのに政治・経済・軍事・技術・情報その他の力を容易に行使できる等はダメです!

NG例1:他人の設定との絡みで求められる情報がない。または合意を得ていない設定。……他人に対する敬意をお忘れなく。
NG例2:想定される影響力(強さ)に関して中身がない。または著しく分量に欠けている設定。……力には責任が伴います。ちゃんとしましょう。
NG例3:元いた世界と自由に行き来して無双できる異世界転移者。……双方世界間の調整や設定等が色々ややこしくなるので、やめてください。
NG例4:過去から現在・未来にまで干渉し、無双できる勢力。……歴史の調整など色々ややこしくなりそうです。自重しましょう。
NG例5:現実の団体や個人、その他の思想を著しく比喩し、貶めるもの。……解釈問題となりますが、人の名誉感情を傷つけないように努めてください。

その他、運営陣が合議で同意した体裁不良と認められる状況。
想定外の事態は常に起こり得ます。ご了承ください。

記事の階層化について

  • 記事の階層化は最大でも2つまでにしてください。あまり長々と設定されるとリンクを設定する際に無用な苦労が生じるため。
  • 2024年12月21日以前に作成された記事については、修正労力を鑑み、この規定の対象外となります。

記事の題名として、認められる例
セトルラーム共立連邦/テクノロジー/ビルド・ネットワーク(階層化を2つまでに留めており、現行ルールに合致している。)

記事の題名として、認められない例
「セトルラーム共立連邦/テクノロジー/ビルド・ネットワーク/ライフサイクル・システム/不老技術/世代」(……お分かりだろうか?多すぎる階層化は逆に編集の利便性を損ないます。)

AI生成物の利用について

 本ガイドラインは、創作企画における生成AIの利用およびAI生成物(AIによって作成された作品)の取り扱いに関する基本原則を定めるものです。

I.基本原則と利用者の責任
 大前提として、AI生成物の利用にあたっては、利用者自身が一切の責任を持つことを前提として、投稿が許可されます。
盗作や著作権侵害の指摘に対する対応として、疑わしきは罰せずを大原則とし、証拠主義を採用します。

II.AI生成物の取り扱いと創作性の自主確認
  • 1. 画像・視覚的生成物に関する確認推奨事項
 全ての生成画像について、その「創作性」を確保するため、利用者による「自主確認」を強く推奨します。
具体的には、他作品との比較において、明確な構図や特徴の一致がある場合に依拠性を検討してください。一方で、軽微な類似は問題なしとします。

  • 2.文章・テキスト生成物に関する確認推奨事項
 生成された文章についても、批判的思考をもった利用を推奨します。
単語や文面の間違い、内容の重複、矛盾の是正(情報のファクトチェックを含む)も含めて、一言一句逃さず最終確認(✅️)をお願いします。
突拍子もない謎用語の羅列、AI特有のパターン化された文章、粗製または乱造のリスク、最終確認の欠如、これらを総合的に精査し、疑義が生じた場合は運営から直に説明を求めることがあります。
特に大々的な影響を及ぼし得るケースで、内容を深堀りできておらず、意図が不明瞭、明らかに世界観の趣旨から外れた表現、過度に相互関係を無視した設定(文章)の「効力」は認めておりません。
運営視点から、必要に応じて調整を指示、またはIF化・削除の措置に踏み切る可能性があります。気をつけましょう。

    • 推奨チェックリスト
以下、どれも程度問題ですが、荒らし防止の観点から明記しておきます。
  • 記事の題名から逸れた内容になってないか?(重要)
  • 該当のページ内に因果関係の矛盾・明らかな間違いは含まれていないか?(事の整合性に気を配りましょう)
  • 自分用か?第三者の視点に寄り添った内容か?(独自の用語・独自の数値・独自の表現の使いどころに気をつけよう)
  • 接続詞や文末で、同じ「音」での連続・ワンパターンな表現になってないか?(リズム感を意識しよう)
  • 各項目ごとに、同じ内容・似た内容を繰り返していないか?(無駄を省きましょう)
  • 固有名詞の過剰な連呼・無駄にくどく、冗長な文章になってないか?(同上)

Ⅲ.表示義務(生成元・使用ツール)
 以下の事項を遵守してください。
• 共立世界に関わる作品としてAI生成物を投稿する場合は、必ず生成元の表示を行ってください。
• AIによって作成された作品を複製(コピー・トレス)する場合は、使用したツールを明示しなければなりません。
生成に使用したツール、またはサービス等を明示しないでの掲載は禁止となります。

Ⅳ.禁止事項
 以下の事項は厳に禁止されます。これらの禁止事項に関して、運営の指示に従えない方の投稿はご遠慮願います。

  • 依拠性、または極度の類似性を認める生成行為(上記を参照)
  • 表示義務違反(同上)
  • 商用利用(企画内外を問わずに禁止とする)
  • 公序良俗に反する行為
  • その他、当規約(規則・ガイドライン)に抵触する行為

 以上、運営による調査の上、管理者または委任された役職者が事の良し悪しを判断します。

Ⅴ. 補足事項
 以上の規定は恒常的なものではなく、今後の調査と議論によって改定される可能性があります。

+ ...
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発議:2022年12月11日17:09分
修正発議:同年12月23日10:54分
可決:同年12月24日22:58分
施行:2023年1月7日8:46分
第1次改定:2025年11月02日21:35分


人物および勢力創作について

  • 新規参入の際に何らかの人物や勢力を生やす場合、土着系か転移系のどちらかを選んで頂く形式を取ります。
  • 土着系は元から共立世界に存在するものとして扱いますが、独自の名称規則など一定のアプリオリ性が求められるため、設定の難易度が高くなります。
  • 転移系は新規参入者が想定する元いた世界からの転移者のことを指します。そのため、現実の地球由来の表現を用いた創作がしやすいのが特徴となり、共立世界の歴史に関わらず新たに参入しやすいメリットがあります。
  • 転移系が気軽に参加できることのデメリットもあり、既に定着している土着系との外交で思わぬ苦労を強いられやすい点に留意して頂かなくてはなりません。
  • 転移系が長年にわたる外交努力を重ねた結果、土着系と同じレベルの地位に昇格することも想定されます。国際的な優位を得たい場合、相応の設定調整による努力が必須です。

設定の取り扱いについて

  • 運営の指示があった場合は必ず従ってください。設定の良し悪し(可否)に関する判断は運営管理者をはじめ特定の役職者の裁量に委ねて頂きます。
  • 他人の設定に対するディスリスペクトの回避に努めてください。通念上、『協調性の欠如』にあたるものと認められた場合、既存の定めに基づいて厳しく罰せられます。
  • 他人の投稿作品(記事の内容等)に影響を及ぼす類の設定に関して、『断定的な表現』を用いる場合は特に注意を要します。通常の想定としては、事前か事後を問わず、関係する創作メンバーの許可を得なくてはなりません。何らかの要因により、十分なリアクションを得られない場合は運営管理者に直接確認してください。
  • 調整不可能、または擦り合わせをする気がない基盤創作設定の投稿は厳禁とさせて頂きます。応用創作(IF設定)の場合も他人と絡みを持たせる場合は十分にリスペクトした交渉を求めます。
  • 史実において、重要設定の相互関係が「著しく不明」となる場合、過度な不備が認められる場合は内容の趣旨に応じて運営から是正を指示することがあります。*6
  • どんな創作にも言えることですが、いわゆる最強・最弱・唯一設定等はおやめください。事前の合意なく安易に投稿されますとトラブルの元になります。*7
  • 史実全体に影響を与えかねない創作=大国や強キャラなどの設定は必ず運営の許可を得てからお願いします。該当設定に求められる相応の分量と考察が必須となりますので、安易な投稿は控えてください。*8
  • 史実において国家またはそれに相当する勢力の創作を希望の場合、最低限の情報として求められる支配領域、成立の経緯、政治体制、外交方針、その他の導入に要する一定の設定が必須となります。*9
  • 神またはそれに相当する存在など、世界の理から大きく外れたキャラクターに関しても設定としての分量、調整、制約等の総合的評価に基づいて許可されます。
  • 公開されている、或いは合議され認知された設定量の不足が指摘できるケースにおいて、無闇に影響力を主張したり、対等以上のポジションを求めるのは過度なマウンティングにあたります。*10
  • 逆に強さを求める場合も同様で、ともに世界観を担う者として相当の責任が伴うことを自覚し、最大限の調整努力をして頂かなくてはなりません。*11
  • 公式設定において摺り合わせが難しい場合、部分的なIF創作への移行を指示し、適した案内を行います。
  • 許容される設定の基準は時代や登場の経緯によって異なります。細かな調整が困難とされた場合は過去の設定を尊重しつつ、IF設定(応用創作)としての投稿を検討してみてください。
  • IF設定とは、いわゆる公式設定ではない二次創作のことを指しますが、当企画においては調整(擦り合わせ)が困難とされる一次創作も含みます。
  • IF設定を投稿する場合は記事タイトルの末尾に『(IF)』を入れて頂けると把握がしやすくなります。この場合の括弧は全角を用います。*12
  • 該当のIF設定が投稿者個人の枠組みに収まる場合、特に運営の許可を得る必要はありません。関係する創作者の許可は得てください。
  • 応用創作(IF)となる場合、史実の基準に沿わなくても参加規約(その他の規則・ライセンス)が許す限り自由に進めて頂いて大丈夫です。
  • 他人の設定が絡む場合は、どのような創作であろうと必ず原作者のライセンスに従ってください。
  • 自分の設定を雑に扱ってほしくない参加者もいますし、IFなら構わないスタンスの参加者もおられます。
  • 基本的にはどのような設定であろうと、考察でこじつけるのが創作の醍醐味です。多少不備を感じても前向きに解釈するくらいの心構えで頑張りましょう。*13
  • 他人の設定に対して何らかの疑義(指摘事項)が生じた場合は、慎重に交渉し、対案の提示に努めてください。*14
  • 新しい設定とぶつかりそうな時、既にある公式設定に対しては運営が認める限り原則交渉するつもりで臨んでください。
  • 創作者同士の合意が成立した場合でも、当ウェブページにおいて何らかの反映が認められない限り共同創作の設定としては有効にはなりません。
  • 後に揉めるリスクを避けるため、設定に関する合意を得たら速やかに投稿し、反映させることを強くおすすめします。
  • 相互反映の原則が求められるケースにおいて、ご自身の記事に合意内容を追記しないなど過度の怠慢が生じる可能性も否定できません。その場合、一方の反映労力に関わらず安易に修正(白紙撤回)を求めるなどの事案も想定され、トラブルに発展する恐れも否定できないことから、運営としては可能な限り反映するよう注意を促しているところです。程度問題ですが、やるべきことをおろそかにしていると改善を指示せざるを得なくなるかもしれません。気をつけましょう。

各時代のガイドライン

  • 設定表現の都合上、当企画においては地球由来の言語(アポステリオリ)を用いた創作を許容しております。
  • また、ある設定について地球由来の言語を用いていたとしても、その内容により、オリジナル(またはアプリオリ)に該当するものとして解釈される場合があります。

共通概論

 共通概論とは、以下の時代区分に適用される創作上の補足事項となります。上の大前提に続いて重要となるため、熟読を推奨します。

未来:Telvam Helialbam Ster (T.H.S)

 共立銀河連邦を中心とする大開拓の時代。銀河の広大さを活かして現代以上に多様なアイデア(法則・基準)を許容し、成立させることに努めています。
詳しくは、創作ガイドライン・未来を参照してください。

現代:Garmerm Helialbam Ster (G.H.S)

 厳密な考察によらないアイデア重視の時代。国際基準を除いて、ほぼ何でもアリの時代ですが、トラブル防止のため一定の基準を設けています。
詳しくは、創作ガイドライン・現代を参照してください。

遠・近古代~中近代:Leenam Fara・Helim Fara~Shtefam Ster

 大規模な戦争を可能とする当時代においては一定の調整を重視するため、「現代」よりもやや厳しい基準を設けています。
詳しくは、創作ガイドライン・旧暦時代を参照してください。

古典古代Elbarter

 太古の昔、超常的な力のもとに成立した無数の幻想世界の物語。時間は必ずしも過去から未来へと続くものではなく、よりファンタジーに寄った創作が認められます。
詳しくは、創作ガイドライン・古典古代を参照してください。

企画外での創作活動について

 共立世界企画の設定または史実と関連性を持つ内容が、atwiki外の媒体等に掲載された場合、次の運用上の課題が生じます。

  • wiki内史実との連続性が認められる場合、編集管理範囲外の要素が発生し、修正および整理対応が困難となる。
  • 外部掲載物が「公式」的に扱われた場合、当wiki側との整合性および位置付け整理の問題が発生する。
  • 明確な規定違反に該当しない外部活動であっても、想定外の紛争・第三者による悪用の恐れがあり運営リスクが増大する。

以上を踏まえ、『外部活動の自由とリスク対応の両立』を目的とする企画外創作ガイドラインを定めます。

1.企画外創作ガイドライン
  • 外部媒体で関連設定を掲載する場合、共立側設定とは区別された形式および表現へ再構成しなければならない。
  • 共立史実との関係性を持たせる場合、世界線または視点の差異(IF・非公式等)が明確に判別可能な表示形式としなければならない。
  • 外部活動を独自の「公式」的枠組みとして扱う場合、掲載および引用は当該創作者自身の原案(執筆部分)に限り許可される。
  • 他創作者または共立wiki側の記述要素を含む場合、事前許可・合意取得を必須とする。
  • 自身の原案であっても、総合案内・その他の規定に抵触する形での外部掲載は禁止とする。

2.補足事項
  • 意図の有無に関わらず、企画運営上のリスク増大が認められる場合、該当箇所の調整を求めることがあります。
  • 本企画の定めから著しく逸脱する活動が確認された場合、当運営は必要に応じて関連規定の整備を行い、必要な指示を下すことがあります。

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公式情報
最終更新:2026年04月05日 22:00

*1 注釈=このように表示されます。

*2 考察の停滞によるモチベーションの低下は他者の創作活動を妨害して良い理由にはならないことを強く意識しつつ、頑張りましょう。ここで述べるところの妨害とは、調整のために求められる応答の義務を怠る行為も含みます。

*3 項目毎の区別をはじめ、文中での明記、プラグインの活用など閲覧の利便性に一定の効果が見込める場合は例外とします。

*4 事前に相談し、合意を得てからの更新に努められるのであれば無論それを推奨しますが、些細な変更で面倒を強いるのも酷なため、臨機応変に進めて頂けると幸いです。事後報告を行った際、関係する創作者から指摘を受けた場合は誠実に対応し、調整等の努力をお願いします。

*5 軽度の設定=空リンクの是正や、空白の項目を埋める、明記すべき内容を1~2行程度追記するなど、すぐにでも着手できるであろう体裁不良のことを指します。

*6 通念上、ある程度の調整努力が認められる場合は、多少の不備(ツッコミどころ)が残っても許可されます。

*7 世界秩序を保つための例外として、現代では文明共立機構・未来では共立銀河連邦に関する設定のみ通念上の『最強クラス』として認められます。

*8 必要な合意を得ていないケースにおいて、自分の設定があたかも上位であるかのように誇示するなどの事案も想定されます。このような言動に対しては、場合により確定ロール相当のマナー違反として処分せざるを得なくなるかもしれません。厳に慎みましょう。

*9 既存の設定と比較して導入の基準に満たないと判断された場合、登場する時代に応じた取り扱いを受け入れてもらう形を取ります。基本設定の中身が伴ってないケースにおいては、国際機関において投票権を持たないオブザーバーとしての立ち位置になり得ますし、その国際機関が登場しない時代においても外交上の不利に立たされることをご理解頂かなくてはなりません。他者勢力に対し、対等以上のポジションを求める場合は相当の設定努力が求められることを肝に銘じてください。

*10 既に許可され、実装された設定に対して影響力を主張する場合は一定の擦り合わせと相応の創作反映が必須となります。

*11 求められる設定の反映を怠り、安易に強さを誇示されても許可しませんので気をつけましょう。

*12 例外として、基盤創作への昇格を前提とするケースの場合、ひとつの記事に審査予定のページを纏めて頂く流れとなります。この時、まとめ記事の中でIFであることを明記して頂く必要がございますので留意しておきましょう。また、現時点において基盤創作を希望されなくても将来的に気が変わる可能性を考慮し、ご自身の担当記事を纏めておくとスムーズです。

*13 史実の重要創作となる場合、設定上の極度の怠慢が見られる場合は必要に応じて運営から是正を指示することがあります。他者へのリスペクトを忘れずに、皆が気持ちよく創作できるよう努めてください。

*14 通念上、IF設定となる場合は自由。史実関連の場合は読者の想像に任せて良いものと、そうでない設定が存在します。このあたりの機微について、十分な配慮を継続できる方のみ受け入れる方針のため、気をつけましょう。