概要
当記事では、過去に問い合わせがあった、または、ありそうな質問(ご意見など)に対する回答事項を記載します。以下の内容は規約運用に関する公式の解釈、判例としても機能するものです。
Q&A
参加または設定の利用条件に関する想定問答集
参加条件:Q-1.とりあえず参加したいが、具体的な手順が分からない
A.まずは、メンバー登録の内容からご確認頂き、その他必要となるページの熟読をお願いします。
参加条件:Q-2.創作者として、スマートフォンからでも参加できますか?
A.スマートフォンからの投稿となりますと、バックアップの手段に欠ける(または知識がなく丸ごと保存できない等の)リスクも想定され、当方創作ガイドライントップにおける『記事投稿のルール』に抵触してしまう恐れがございます。それでも、あなた自身がきちんと担当記事を管理し、責任をもって保全対策(バックアップ)できるのであれば『イエス(可能)』という答えになりますが、当ウェブサイトにおいては基本PCからの投稿を推奨するため、おすすめできません。また、総合案内の免責事項にも記載してある通り、何らかの要因によって、ご自身の記事が消えてしまっても運営が責任を取ることは出来ませんので予めご了承ください。
参加条件:Q-3.創作者として参加したいが、この記事の問答を含め容認し難い記述もある。一度具体的に確認し、参加の可否を決めたい。
A.参加前に内容をご確認頂くことは可能です。ただし、当企画の運営体制および意思決定(管理者の権限、創作会議による決定等)を受け入れられない場合は、後のトラブルを避けるため、参加はお控えください。
参加条件:Q-4.創作または一般交流の視点から興味を持っているが、熟読事項を見てると不安になってきた。事前に交流の様子を見学してから参加の是非を決めても大丈夫か?
A.問題ありません。交流の雰囲気や運営方針をご確認頂いたうえで、参加の是非をご判断ください。見学のみで終了することや、その後に創作者としての参加を辞退することも可能です。サーバーから退出する際は、可能な限り事前にご連絡ください。なお、サーバー内での連絡が適切でないと判断された場合は、管理者個人のDiscordアカウント宛にご連絡頂いても差し支えありません。
参加条件:Q-5.創作者として参加したいが、意図せずガイドラインに抵触してしまう恐れがある。
A.重大な前科、再犯性がなく、特に悪質でない限り、修正をお願いする形で対応します。不明点・判断に迷う内容については、自己判断せず管理者までご相談ください。投稿にあたっては、創作ガイドラインをご確認ください。
参加条件:Q-6.応用創作または一般交流参加者が基盤創作に関わることの是非について、具体的な基準があれば教えてください
A.総合案内の内容を前提として回答します。応用創作者または一般交流参加者が史実世界観への反映を希望する場合は、原則として完成済みの作品をご提示いただき、運営との調整を経た上で取り扱いを判断します。必要に応じて追記、補足または内容の調整をお願いする場合がありますが、内容によっては簡易な提案であっても採用を検討することがあります。イラスト、動画、音楽その他の創作物についても同様であり、公式設定へ反映する場合は、総合案内に定める参加条件および権利関係に関する条件を満たさなければなりません。継続的に史実世界観へ関与する場合は、基盤創作者(正規メンバー相当)として所定の審査を受けていただきます。
参加条件:Q-7.基盤創作者(正規メンバー)として参加したいが、どのような基準で採否を決めているのか?
参加条件:Q-8.参加規約、ガイドラインの内容が難しくて分からない
A.質問があればお答えしますし、できる限りのフォローをさせて頂きますが、ご自身の熟読努力も必要です。具体的な指示があった場合は協力をお願いします。
参加条件:Q-9.wikiの編集が難しい。投稿の仕方が分からない
A.基本的な投稿方法および編集方法については案内可能です。不明点がある場合は、投稿前に確認してください。
参加条件:Q-10.wiki、ディスコードサーバーへの参加は必須ですか?
A.企画内で他人との創作交流が発生する場合、円滑な運営を持続したい観点から、基盤・応用を問わず必須とさせて頂いております。一時的なコラボであったり、部外者としてコミットする場合は特に強制しておらず、自由に交流頂けますのでマナーを守って正しくお楽しみください。
参加条件:Q-11.ディスコードサーバー内での通話に抵抗がある。チャットによる交流でも大丈夫か?
A.チャットによる交流を基本として参加することも可能です。参加区分による制限はありません。ただし、創作者として参加する場合は、必要事項を確認の上、申請してください。
参加条件:Q-12.応用創作者としての参加も厳しいが、可能なら自作品を交えた交流(軽いうちよそ等)を希望したい
A.その場合、『当運営の視点』ではIF創作に分類されることを了承頂き、当企画に参加する任意のメンバーにお声掛けください。基本的には当企画における参加条件の範囲外として認識しますが、必要に応じて然るべき案内をさせて頂きます。
参加条件:Q-13.とある記事の設定を利用したいけど、確認すべき原作者が誰なのか分かりにくい
A.トップページ下部の『お問い合わせフォーム』に直接お寄せください。個別に確認をし、返答いたします。
参加条件:Q-14.参加条件に明記されていない事項に関しては何をやっても許容されるべきでしょう。創作者としての権利を軽視しすぎでは?何事も縛りすぎは良くないです。運営手法の再考をおすすめします。
A.各種の規則(創作ガイドラインやサーバールール等)に反するとまではいかなくとも、共同創作を円滑に進める上で心得ておくべきマナーがございます。その代表例として、「人の労力に対しては礼を尽くすこと」、「自己流を押し通さない」、「ガイドラインの抜け穴を探さない」、「揚げ足取りをしない」、「齟齬が生じた場合は真摯に話し合い、解決策を提示する」などが挙げられます。例示した内容に限るものではありませんが、このような趣旨をご理解いただけない方の参加はお断りしております。なお、運営趣旨から逸脱・規約の抜け穴を利用する行為が確認された場合は、規約の改定を含めて対応します。
参加条件:Q-15.対外的なトラブル、前科、問題を抱えている。参加できますか?
A.申し訳ありませんが、他所からトラブルを持ち込む可能性が否めない場合は厳にお断りしております。
参加条件:Q-16.相手の出方によっては喧嘩になるかもしれない。参加できますか?
A.だめです。喧嘩ご法度の原則です。お引き取りください。
交流のマナーに関する想定問答集
マナー:Q-1.ある参加者との相性が合わなくてイライラしている。口調が荒くなるかもしれない。
A.だめです。慎重な言動を心がけてください。場合により、多少のフォローをさせて頂きますが、しない場合も想定されます。
マナー:Q-2.参加者個々人の交流について、どのような配慮を行っているのか具体的に教えてほしい。
A.事案ごとに対応は異なりますが、参加者間の私的な問題については、企画運営に影響を及ぼさない限り、原則として介入しません。必要と判断した場合は、チャンネルの利用調整、当事者間の棲み分け、仲裁その他の措置を講じることがあります。対応の要否および内容については、問題の性質、交流状況、創作活動の実績その他の事情を総合的に考慮し、管理者が決定します。
マナー:Q-3.他の参加者と揉めてしまいました。運営に訴えたいです。
A.報告内容を確認し、本規約その他の規則に照らして対応の要否を判断します。参加者間の私的な紛争については、原則として当事者間で解決すべきものと位置付けており、運営は必要以上に介入しません。ただし、規約違反が認められる場合、または企画運営や創作環境に影響を及ぼすと判断した場合は、必要な措置を講じます。
マナー:Q-4.外部の人と揉めてしまいました。運営に訴えたいです。
A.原則として、本企画外における紛争については、当事者の責任として取り扱い、運営は関与しません。ただし、当該事案により本企画へ苦情が寄せられた場合、または本企画の運営に影響を及ぼすと判断した場合は、本規約その他の規則に基づき、必要な調査および対応を行います。
マナー:Q-5.創作者としての参加条件が厳し過ぎませんか?これでは敷居が高すぎますし、人も寄り付かないでしょう。柔軟な対応を求めます。
A.本企画では、参加人数よりも創作環境の維持を重視しています。参加条件は、参加者間の認識の共有および規則の公平な運用を目的として定めているものであり、円滑な運営を維持するために必要なものと考えています。このため、運営上必要と認められる場合を除き、参加条件を緩和する予定はありません。
マナー:Q-6.管理者の裁量が強すぎる。公平性に欠いており、常識や判断基準の定義を明記すべき。
A.当企画では、管理者が最終的な運営責任を負う体制を採用しています。規約・各種規則の改定、免責事項の変更等については、その都度周知しています。運営方針に関するご意見と改善提案については、内容を確認したうえで検討しますが、必要に応じて関係メンバーへの意見聴取や創作者間での協議を行う場合があります。判断にあたっては、企画全体への影響、運営実績、これまでの経緯等を総合的に考慮します。
マナー:Q-7.おっす❗️オラ総会屋❗️手前勝手な運営の独裁を許さねえ❗️徹底的に追求して大革命を起こしてやるぜ~~🔥(大喜利案件)
A.本規約その他の規則に反する行為と判断します。お疲れ様でした。
作品の撤回・または事後処理に関する想定問答集
事後処理:Q-1.参加してみたけど合わなかった。これまでに投稿した設定を全て白紙化(削除)したい。
A.原則として白紙化(削除)は認めていません。本企画では、一度投稿された設定は参加者全体の創作基盤の一部として扱われるため、参加終了のみを理由とした削除には応じられません。必要な事後処理については、本規約その他の規則および参加時の合意内容に基づき運営が判断します。
事後処理:Q-2.企画から抜ける場合、運営に設定を委ねるというのは著作権の譲渡を求めているという認識で間違いない?
A.いいえ。著作権は原則として原作者に帰属しており、運営がその譲渡を求めることはありません。原作者は、自身の原案を他の企画で利用し、必要に応じて改変・商用利用することができます。一方、「運営に委ねる」とは、共立世界における設定の継続利用および運営上必要となる設定の引継ぎや整理について、ご理解とご協力をお願いするものです。
事後処理:Q-3.処罰対象となったメンバーの創作物については、どのような取り扱いとなるのでしょうか?
A.重大な規約違反が認められ、追放その他これに準ずる措置を講じる場合は、事前に投稿作品の取り扱いについて確認を行います。ただし、必要な事後処理に応じない場合、または所定の引継ぎ手続が行われないまま退出した場合は、総合案内に定める引継ぎ条件(特段の定め)に基づき、運営が必要な管理および引継ぎを行います。なお、本項にいう『共有著作物』とは、本企画における管理上の便宜のための呼称であり、著作権の共有または譲渡を意味するものではありません。
事後処理:Q-4.設定を作ってみたけど、考察に行き詰まり、モチベーションを失ってしまった。一旦白紙化(削除)することは可能か?
A.投稿済み設定の白紙化(削除)は原則として認めていません。まずは運営へ相談し、設定の整理、一時保留、引継ぎなどを含めた対応を検討してください。最終的な取り扱いについては、本規約その他の規則に基づき運営が判断します。
事後処理:Q-5.共同創作のうち、他人の担当範囲(執筆部分)については承認。その上で自分の担当部分のみ削除したいケースの場合は、どのような判断になるのか?
A.原則として認められません。共同創作は、参加者相互の合意に基づいて設定を構築するものであり、一度成立した関連設定は双方の創作活動の前提となります。そのため、自身の担当部分のみを一方的に削除することはできません。本企画では、この考え方を前提として共同創作を運用しています。
事後処理:Q-6.人と絡みのある設定の定義を教えてほしい。
A.本項における「人と絡みのある設定」とは、他の参加者が投稿した作品または公式設定と内容上の関連性を有し、その変更または削除が他の作品に影響を及ぼし得る設定をいいます。具体例としては、人物間の関係性、所属する国家・組織、歴史、事件、技術体系、その他世界観の前提となる設定がこれに含まれます。個別の該当性については、本規約その他の規則に基づき運営が判断します。
事後処理:Q-7.設定の文章ではなく、音楽やイラスト、その他の撤回をしたいケースに対しては、どのような判断となるのか?
A.文章設定以外の創作物についても、撤回により他の作品の修正が必要となる場合は、原則として認められません。関係者全員の合意がある場合を除き、その取り扱いは本規約その他の規則に基づき運営が判断します。
事後処理:Q-8.対応に要する「多大な労力」の定義を教えてほしい。
A.一律の定義はありません。事前の合意内容、関係者への影響、修正対象の範囲、事後処理に要する作業量その他の事情を総合的に勘案し、運営(最終的には管理者)が判断します。
事後処理:Q-9.設定の良し悪し(修正、白紙化含む)を巡る応用創作者同士の紛争に対しては、どのような判断となるのか?
A.創作内容の評価、修正または白紙化の是非を巡る応用創作者同士の紛争については、原則として当事者間で解決していただきます。ただし、本規約その他の規則への違反が認められる場合、または他の参加者や企画運営に影響を及ぼす場合は、運営が必要な対応を行うことがあります。記事投稿を伴う場合は、記事投稿に関する規則に基づき、投稿作品の取り扱いを判断します。
事後処理:Q-10.忙しくて創作活動を続ける余力がなくなった。やめて大丈夫ですか?
A.問題ありません。参加終了に際しては、当ウェブサイトへ投稿した設定について、可能な限り体裁を整えた状態で終了していただくようお願いします。詳細は、創作ガイドライン・記事投稿のルールを参照してください。また、他の参加者とのすり合わせが継続中の設定や未整理の内容がある場合は、円滑な引継ぎのため、事前に運営へご相談ください。
事後処理:Q-11.運営に委ねた設定の方向性について、辞めた後にリクエストするのは可能か?
A.可能です。運営は原作者の意向を尊重するよう努めますが、リクエストの採否を保証するものではありません。他の設定との整合性、事前の合意内容、企画全体への影響等を踏まえ、本規約その他の規則に基づき判断します。
史実設定の良し悪しに関する想定問答集
史実設定:Q-1.許容される設定とそうでない設定の基準について具体的に聞きたい
A.詳しくは各種ガイドラインを熟読の上、質問してください。史実の創作に関わる場合、設定の良し悪しに関する判断は管理者含む特定の役職者の指示に従って頂きます。
史実設定:Q-2.特定の団体や空域、時代に設定が集中しすぎている。もっと他の存在にも目を向けるべき
A.創作者ごとに興味・関心を持つ分野と創作ペースは異なるため、設定の充実度・更新頻度には差が生じます。そのため、特定の団体や地域、時代の設定が先行して充実することは珍しくありません。ご自身が担当されている設定をより発展させたい場合は、お気軽にご相談ください。内容によっては、運営として創作面でサポートできる可能性があります。
史実設定:Q-3.現代史実における公式の歴史認識は一部の宙域の出来事に偏りすぎているのではないか?中心史観的で公平性に欠いている。
A.特定の出来事について創作上の比重を高めたい場合は、まず、ご自身が理想とする設定案をご提示ください。共同創作は各創作者の関心と創作ペースによって成り立っているため、時期によって設定の充実度に偏りが生じることは避けられません。一方で、具体的な設定案をご提案いただければ、総合会議等を通じて検討を進めることは可能です。主体的な創作活動は企画全体の発展にもつながりますので、積極的なご参加を歓迎しております。
史実設定:Q-4.現実改変能力、またはそれを可能とするテクノロジーの許容基準について具体的に聞きたい
A.世界規模の改変を可能とする能力や技術を導入する場合は、他のメンバーにも十分な対応手段が存在することを前提とします。また、創作上の均衡を保つため、必要に応じて新たな対抗設定や調整を行う場合があることにご了承ください。能力の行使によって生じる具体的な結果については、関係する創作者全員の同意を得た上で実装してください(内容によってはIF設定として扱うことを想定しています)。同意が得られない場合は結果を確定設定とはせず、読者の解釈に委ねるものとし、公式設定として深掘りは行いません。
史実設定:Q-5.自作の設定の持ち込みは可能か?
A.可能ですが、慎重なご判断をおすすめします。一度史実設定として採用された内容は、後から撤回を希望された場合でも、他設定への影響(特に修正負担)を考慮し、ご要望に応じられない場合があります。企画との相性や今後の運用を十分ご検討いただいた上で持ち込んでいただくようお願いします。
史実設定:Q-6.現実の地球をベースとした設定の持ち込みは可能か?
A.可能です。ただし、史実世界観では地球を起源とする設定が複数存在することを想定しており、今後も新たな地球由来の設定が創作される可能性があります。そのため、特定の地球設定を唯一の存在として扱うことはできません。一口に地球といっても、一部地域のみが転移したものや、現実とは異なる歴史を辿った世界など、様々な形態を想定しています。
史実設定:Q-7.投稿された設定の相関関係が不明であり、具体的な創作に取り掛かることができない
A.設定同士の相関関係が分からない場合は、まず担当する創作者へご質問ください。それでも要領を得ない場合は、ご自身のアイデア(対案)を提示した上で、柔軟に調整・交渉していただく姿勢が必要です。なお、当企画では必ずしも全ての設定に厳密な理論化を求めているわけではなく、創作ガイドラインの範囲内であれば、ある程度、解釈の余地を残した設定も認めています。そのため、具体的な数値や異なる設定同士の相互作用については、あえて公式な結論を設けず、読者の解釈に委ねる場合があります。
史実設定:Q-8.世界観として何もかもが中途半端すぎる。最低限の作法として、設定の相互作用くらいは決めておくべきではないのか?
A.当企画では、設定に不足(改善の余地)があると考えた場合、自ら対案を提示し、率先して設定の構築と調整に携わる姿勢を重視しています。また、創作ガイドラインにも記載しているとおり、軽微な不備・未確定要素については、前向きな解釈を前提として許容しています。一方で、重要設定の相互関係が著しく不明確となる場合や、過度な不備が認められる場合には、必要に応じて運営から是正をお願いすることがあります。そのため、全ての設定について厳密な相互作用(結論)をあらかじめ定める方針は採っておりません。こうした運営方針をご理解いただけない場合は、創作者としての参加をお控えください。また、基本理念に同意いただけない場合は、無理に参加されることは推奨しておりません。共同創作を円滑に進めるため、当企画では他者の創作物を尊重し、対案を交えた建設的な調整を重視しています。
史実設定:Q-9.唯一設定の認定基準に関して詳しく聞きたい
A.唯一設定に該当するかどうかは、その影響範囲を踏まえて総合的に判断します。例えば、「その技術・能力・概念は自分の設定でしか成立しない」といった趣旨の内容など、他者の創作の余地を著しく制限するものは、唯一設定として扱われる可能性があります。一方で、単なる固有名称や個性、独自の背景設定など、それ自体が他者の創作を妨げない要素まで唯一設定として扱うものではありません。具体的な判断が難しい場合は、投稿前に運営又は関係する創作者へご相談ください。なお、関係者間で十分な合意が成立している場合は、その内容に応じて例外的な取り扱いを認める場合があります。
史実設定:Q-10.最強設定の認定基準に関して詳しく聞きたい
A.史実世界観における現代の基準では、文明共立機構・平和維持軍を上回る、又はこれと同等以上の実力を断定的に有する設定を目安として判断します。ただし、単純な戦闘能力だけでなく、政治・経済・技術・情報・軍事その他を含めた総合的な影響力も考慮対象となります。なお、時代ごとに求められる基準は異なるため、詳細については創作ガイドライントップおよび各時代のガイドラインをご確認の上、必要に応じて運営へご相談ください。
史実設定:Q-11.設定内容(能力・テクノロジーなど)の優劣に関する基準について詳しく聞きたい
A.設定内容の優劣は、一方的な主張によって決まるものではなく、設定量、整合性、他者との調整状況などを踏まえて総合的に判断します。そのため、関係する創作者との合意なく既存設定に対して優位性を断定する表現、特に創作上の対抗可能性を否定する表現については、必要に応じて調整をお願いする場合があります。また、他者の設定に対して許可なく上位性を主張するものや、世界観全体の整合性又はパワーバランスを著しく損なうおそれがある設定は、創作ガイドラインに基づき対応します。
史実設定:Q-12.例えば現実世界における20世紀相当(またはそれ以前)のテクノロジーに留まる場合、星間勢力を相手に対抗したい場合の工夫策については、どのように考えていますか?常識的に考えると明らかに前者が劣ることが想定されます。それでも前者の勢力(創作担当者)が星間勢力を相手に優れていることを主張してきた場合は、どのような裁定となるのでしょうか?
A.技術水準のみを理由として、一律に優劣を判断することはありません。重要なのは、その優位性を裏付けるだけの設定、根拠および考察が十分に示されているかどうかです。通常の想定では困難と思われる内容であっても、相応の設定努力が認められ、関係する創作者との調整を経た結果として部分的な優位性を認める場合があります。また、従来の固定観念を覆すような独創的かつ合理的なアイデアであり、世界観創作に資すると判断される場合には、積極的に評価・採用します。ただし、設定の擦り合わせ(調整)に応じる意思のない投稿については、創作ガイドライントップに基づき認められません。
史実設定:Q-13.最弱設定の認定基準に関して詳しく聞きたい
A.一律に「最弱」であることを設定するのは認められません。一方で、他者との合意に基づき、特定の設定に対して自主的に劣る立場や役割を担う内容については許容される場合があります。ただし、この場合も関係する創作者との合意を前提とし、世界観全体の整合性を踏まえて判断します。
史実設定:Q-14.刺激が少なすぎる。設定した勢力で派手に悪いことをさせたい
A.可能ですが、創作ガイドラインに基づく調整と配慮が前提となります。史実世界観においても、ユミル・イドゥアム連合帝国やロフィルナ王国のように、人道上重大な問題を抱える勢力は存在します。ただし、それらは好き放題に振る舞えているのではなく、外交・経済上の不利益など、行動に伴う結果を含めて設定されています。どこまで許容されるかは時代、場所、設定内容および影響範囲によって異なりますが、必要に応じて関係する創作者との調整を行ってください。運営としては、単に破壊や暴力のみを目的とせず、その行動に至る背景、思想、目的などを含めた物語性のある創作を推奨しています。悪役となる勢力であっても、世界観全体における役割・ドラマ性を意識し、単なる憂さ晴らしや他者への嫌がらせを目的とした内容は認められません。
史実設定:Q-15.設定した人物に悪いことをさせたい
A.可能です。ただし、その人物の立場、目的、時代背景などを踏まえた行動であることが前提となります。他者のキャラクターに影響を及ぼす場合は、関係する創作者との調整を行ってください。また、行為の結果についても世界観に応じた責任や反応を伴うことが基本となります。運営としては、単に残虐行為や迷惑行為を繰り返す人物ではなく、その人物ならではの思想、信念、葛藤、目的を持った悪役として描かれることを推奨しています。物語を動かす存在としての魅力を意識し、他者とのトラブルを招くような一方的な設定運用は控えてください。
史実設定:Q-15-1.共立現代において、ロフィルナ王国の突き抜けた悪事が許容されている理由を教えてほしい!
A.共立史実において、重大な悪事(極端な行動)を取る勢力そのものを一律に禁止しているわけではありません。ただし、それらは相応の結果と責任を伴うものとして扱われます。ロフィルナ王国についても、単に悪を演出するための存在ではなく、平和を理念とする時代において、国際社会がどのように対応するのか、また共立の理念と秩序がどのように維持されるのかを描くための設定として成立しています。過去の経緯や同国独自の事情を踏まえた上で、最終的には共立社会との対立、その結果としての制裁や没落を含めた物語が設定されており、『大きな力と悪事には、それに見合う反作用が生じる』という考え方を示す一例となっています。そのため、自身の創作勢力において同様の大規模な悪事や影響力を持たせたい場合も、単に暴れる存在として扱うのではなく、世界観全体への影響、対抗する勢力、物語上の意味などを含めた十分な考察と調整が求められます。
史実設定:Q-16.大規模な体裁不良の是正について、すぐに対応できるモチベーションがない場合の相談は可能ですか?
A.場合により可能ですが、体裁不良の規模や状況によります。大前提として、継続的な管理が困難となる状態を避けるよう努めて頂く必要がありますが、個別の事情と創作状況を踏まえ、一定の猶予(対応方針)の調整を認める場合があります。特定の創作活動を優先したい場合などは、その事情を考慮しながら進めることも可能です。ただし、長期間にわたって改善の目処が立たない場合や、運営からの確認・調整依頼に対して十分な対応が認められない場合は、創作ガイドライン(特に記事投稿のルール)に基づき、必要な是正措置を行うことがあります。判断については、これまでの活動状況と改善の見込みなどを踏まえ、管理者が総合的に判断します。
共立機構:Q-1.史実現代における文明共立機構への加盟義務について、直接的に関係しない勢力の非加盟は可能か?
A.史実世界観において、文明共立機構への非加盟は世界観の根幹に関わるため、原則として認められません。ただし、宇宙海賊や犯罪組織など、機構の加盟対象として想定されない小規模勢力については、設定内容に応じて例外的に許容される場合があります。また、IF設定として扱う場合は、勢力規模や性質を問わず基本的に可能です。別企画から持ち込まれた設定など、共立世界とは直接関係しない創作者側の勢力を登場させる場合は、史実世界観との整合性を確保するため、当該勢力が共立世界に存在しない解釈とできるよう調整するか、当wiki内では直接的な関連付けを行わないなどの対応が必要となります。
共立機構:Q-2.史実現代における文明共立機構(国際平和維持軍)の設定について。最強、唯一設定を禁じるガイドラインに反するのでは?
A.文明共立機構は、特定勢力の優越を目的とした設定ではなく、国際機関として全ての勢力に対して公平に対応することを前提として創作されたものです。また、勢力間の優劣を巡る対立や創作上の競合を防止するために設定された、史実現代における公式の根幹要素として扱われます。小規模な紛争など、局地的対立は許容されますが、平和を主題とする時代設定において、最大の抑止力を持つ例外的な機構であると理解してください。これを軽視または否定する設定については、世界観整合性の観点から認められません。ただし、設定内容に応じた工夫がある場合、世界観を補強するものと判断できる場合、またはIF設定として扱われる場合は許可されることがあります。(運営判断事項)
共立機構:Q-3.文明共立機構の存在は他者創作の可能性を狭めている。自由にやらせてほしい
A.史実世界観においては、既存メンバーの合意に基づき、共同創作を成立させるための一定の方向性を定めています。これを中央創作(または中央史創作)と呼びます。文明共立機構についても同様であり、平和を主題とする同時代(現代)において、個々の創作を両立させるための共通基盤として設定されています。もちろん、各創作者による独自の解釈や創作の余地は認められていますが、複数の設定を共存させる以上、一定の整合性と配慮が求められます。共通の世界観を維持するための創作を行うものとして、ご理解ください。
共立機構:Q-4.現代ガイドラインによれば文明共立機構の実力に迫るのもNGとされているが、具体的には、どのような基準をもって判断しているのか?
A.例えば、ある設定において文明共立機構.平和維持軍と同等以上の実力を持つこと、対抗可能であること、または優越していることが明確に表現される場合は、原則として認められません。ただし、双方の具体的な戦力差について擦り合わせが困難な場合や、直接的な比較が成立しない場合については、読者の解釈に委ねる形で判断する場合があります。このため、設定上の優劣を過度に追求するのではなく、互いの創作意図を尊重した調整が求められます。なお、設定の適否については運営、特に管理者による判断事項となります。極端に強大な存在を設定する場合は、現象魔法関連設定を始め、パルディ・ルスタリエのように大きな制約、契約などによって制御される存在、時代の趣旨に沿った設定、または一種の安全装置として機能する設定など、十分な理由付けと工夫が認められない限り許可しない方針です。また、既存メンバーからの理解を得られるかについても、判断基準の一つとなります。
共立機構:Q-5.文明共立機構について。具体的な戦力設定もないのに配慮もなにもないのでは?
A.文明共立機構は、単純な戦力(兵器性能等)によって優劣を決定するための設定ではなく、現代史実における国際秩序(平和維持)の枠組みとして位置付けられています。そのため、明確な数値設定が存在しないことを理由に、他の勢力が自由に上回れるものとして扱うことはできません。一方で、設定上の不足や疑問点について、具体的な対案を提示すること自体は妨げられません。当企画では、個々の創作を尊重しつつも、複数の設定を共存させるために一定の共通認識を設けています。史実現代においては、この前提を踏まえた創作が求められますが、共立機構が存在しないIF設定などについては別途認められています。
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最終更新:2025年04月09日 20:52