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名前:オズビリス(OsBiris)
種族:バシャーモ
年齢:56
身長:1.97m
体重:95kg
性別:♂
職業:ニピティナ軍総司令官
一人称:私 二人称:君、貴方
愛称:オズ、ビリー
標準装備:トリブルバレルショットガン×2、衝撃反射式シールド×2

「ようこそ戦場へ。私自らお相手しよう」
「ふむ。それはあれかね、の条件に適う男性がこの世におらんと?
 ふざけているのかね? 私ですらタイフォンを降せたのだ、若いのだからネフティくらい降せるだろう?
 それとも本当に誰もいないと? 世の男性諸君は腰抜けかバカか、それとも何かね? ん?」
「イズィ、イズィ。今晩はどうするかね? 昨日は私が下だったから今度は私が上になりたいのだが」

名前:イズリス(IsLis)
種族:ミミロップ
年齢:54
身長:1.62m
体重:最近太ってきちゃったかしら?
性別:♀
職業:主婦 元ニピティナ軍オペレーター
一人称:私 二人称:貴方、○○ちゃん
愛称:イズィ

「あらまぁ、わざわざありがとうね」
「いーい? まず周辺の情報を集めて、相手のルートを考えるの。
 高確率でありえるもの、やられたら痛いもの、相手がバカだったらしてくるかもしれないもの、まずありえないもの。
 それを基に、現場の状況を教えてもらって、最も被害が少ないものと、ダメージを与えられるものを考えるの。
 あとはまとめたデータと直感、それと経験ね。こうゆうのは何度もやって覚えていくものよ」
「あ・な・た(はぁと)」

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ネフティタイフォンの親。娘達を溺愛していると同時に、夫婦愛は今も新婚時から変わらず。
ぱっと見常識人だが、カエルの子はカエル、この親あってこの子ありということで、色々とズレている。
ネフティが結婚出来ていない事を心配しているが、父親としては娘が提示している条件よりも、娘の条件をクリアできる男性がいない事に憤慨している。

オズビリスの身体能力は決して高い部類ではない。一般人基準の達人か、それより多少高い程度。
しかし戦略や武器の扱いに長けており、トラップを駆使してタイフォンを倒した事がある。
故に「老体である私がタイフォンに勝てたのだから、若い衆ならネフティを倒せるだろう」と考えている。
最近はイプウワトの装甲と同じ素材で作られたアーマーを装着している。
これにより動作の幅が増え、より多様な戦いができるようになっている。

イズリスに戦闘力はない。代わりにオペレーターとして、戦場解析や作戦立案に長けている。
現在でも、軍を退役しているものの軍事演習の手伝いとして、作戦立案の手本を新米オペレーターに師事している。
ちなみに胸の大きさは、垂れている分もあってタイフォンより大きい。

+ 略歴(オズビリス視点)
十六歳以前:軍人としてのエリート教育を受ける。しかしこれによって感性が一般基準から大きく逸脱する。
十六歳:軍に入隊。
十八歳:士官に昇格。入隊時から実力は認められていたが、経験不足という事で二年ほど士官まで待ってもらっていた。
十九歳:隣国との小競り合いが、本格的な戦争に発展。
    イズリスと何度か同じ作戦に従事する。
二十歳:一時停戦となる。戦場から戻ってくると同時にイズリスに告白。
    これに対しイズリスは二つ返事どころか即答で承諾し、三日後入籍。(手続きを忘れていた為)
    ハネムーンの際に第一子ネフティを儲ける。
二十二歳:佐官に昇格。
二十四歳:ネフティを訓練場に連れていくようになる。既に親バカ全開。
三十四歳:将官に昇格。
三十九歳:周辺国全てを巻き込んだ広域戦争勃発。将官ながら最前線で戦い続ける。
四十五歳:タイフォンを家族に迎える。
四十六歳:ネフティを筆頭とした少数精鋭部隊を編成。これの指揮官として指示を出す。
五十歳:三十路となったネフティが未だ結婚出来てない事に多少焦りを感じ、軍隊内で結婚相手を募る。
    しかし結婚条件の「ネフティより強い事」が壁となり、立候補者は現れなかった。
    ならば鍛えてしまおうと何名か候補者を選び鍛えたが、オズビリス自身すら倒せない現実に諦めた。
    ちなみにこの際実施された訓練メニューは、後の精鋭部隊育成メニューのベースとなった。
+ 小ネタ
実はオズビリス、ネフティが結婚出来ない要因の一つでもある。
というのも、ネフティにとって夫の基準となるものがオズビリスとなっている為。
具体的には、
  • 顔……非常に良し。
  • 強さ…軍トップの実力。タイフォンすら降せる。
  • 財力…軍トップなので勿論大量にある。
  • 権力…同上
  • 人脈…同上
  • 性格…妻溺愛。やっぱりその分しっかりしている。
  • 家庭…家事完璧。料理完璧どころかシェフレベル。特にスイーツ方面は、妻と娘の為に練習した為行列店レベル
と、非常に高いスペック。勿論これだけのスペックを揃えているものは非常に少ない、というかまずいない。
しかしそれがそのままネフティの判断基準となってしまい…現状に至る。

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最終更新:2011年10月10日 22:04