戦闘スタイル
父が教えた
シリウス王国の戦闘術に我流の動きを混ぜ、更に
クトゥルーナイツに籍を置いた後、同騎士団の槍術や大剣術を組み合わせている。
攻防の均一がとれた堅実な戦いが主体で、地味かもしれないが的確に攻めて守るので、型破りな戦いや奇策には弱い。
特性
悪タイプの技の攻撃を喰らうと、その戦いの間だけ彼の攻撃力が上がっていく。
彼の種族が受け継いできた特性でもあるが、彼自身正義や悪をあまり深く追求しないせいか、効果は薄い。
掴みどころは無いのに根性だけはある様子。
毒や麻痺、火傷など状態異常に陥ると自身の攻める力をその戦いだけ強化させることができる。
更に攻める力の減退を根性で打ち消すそうだが、心身ともに結構無理をするので、
この特性が発動した後の戦闘後は、休息等をしっかりと取らないと戦いに支障が生じてしまう。
技
使用する武器に、ありとあらゆる上昇下降能力を無視する聖なる力を込めて斬りかかる。
あくまで攻撃する際に上昇下降能力を無視するため、打ち消しではない点に注意。
頭部を高質化させる、もしくは仮面を被った状態から頭突きを喰らわせる。
喰らった相手は稀に怯んで一瞬隙ができるので、更なる攻撃を仕掛けることもできる。
昔、
極東のとある剣豪同士の決闘で敗れた剣豪が駆使したといわれる技を、彼も当時の資料を参考にしつつアレンジしたもの。
大柄な武器を使用しているにもかかわらず、この攻撃は必ず当たるらしい。
しかし両腕に負担がかなり掛かるそうなので、頻繁には使用できないようである。
後述する技「バウンドシュート」で放つ技。
かなり鋭くて大きい岩の塊を放つので、威力はかなり高いが、やや当たりにくいのが欠点か。
守りの体勢を取りながら、相手の攻撃を弾く。
そうやって隙だらけになったところを攻めたり、仲間に攻撃してもらったりしてもらっている。
武器を振り下ろし、地面や壁に叩きつけた衝撃で砕けた地面などを、武器で叩きつけて相手に飛ばす。
前述したストーンエッジはこれによる攻撃。
ストーンエッジの鉄や瓦礫版といった感じの技。
名前については物質を飛ばすという感じで命名したもので、前述のバウンドシュートで放つことができる。
自身の身体を硬質化させて、自信の防御力を一時的に上げる。
体が重くなり、動きがとても鈍くなる代わりに、物理や特殊に滅法強くなる鉄壁の守りを得る。
武器
斬る、突く、引っ掛けるの三種類の攻撃ができる長尺武器で、
ブルゾスが
クトゥルーナイツに所属後、よく使用している武器。
ツヴァイハンダーと比べて若干重いが、その分威力や頑丈さが高い。
普段は事故防止の為にカバーを取り付けているので、場合によっては斬撃を(無理があるものの)打撃に変換する事もできるそうだ。
大剣の祖とも言われている、刀身が少し細身の大剣で、ハルバードを手にする前は頻繁に使用していた。
刀身の根元には「リカッソ」と呼ばれる握り部分と、刀身と柄の中間の位置に輪っかがあり、右手は柄を持ちながら
左手はそのリカッソか輪っかのどちらかを持って扱う事ができ(当然両手で柄を持って扱う事もできる)、その状態から繰り出す攻撃は威力が高い。
輪っかを持った時の構え等は、まるでチェーンソーを持っているかのようである、とのこと。
最終更新:2012年10月03日 22:54