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レーヴァ

今まであまり目立った活動をしていなかった為、
他のメンバーからは「あれ? 居たの?」的な扱いを受けているが、
実はロックヴォルケーノに入団したのと同時期に入団している為、
既に退団した鳴子とは同期と言う事になる。


一人称は「オレ」。
性格は殆ど男のそれで、女らしいところなど欠片も無い。
見た目は一応一般的なゴウカザルよりは女性らしいが、
胸が無い為「顔つきの整った♂」と言っても通じる程度のもの。
(「胸が無い」、と言うのには、
 本当に貧乳である説と、実は巨乳であるが
 「胸があると戦闘で邪魔」と言う理由で、
 何らかの方法で小さくしていると言う説がある。

 現在は後者の方が有力視されており、真偽の程は定かではないが
 「着替えを覗いたら胸が大きかった」という目撃証言もあるようだ)

「デザインが気に入った」というのと、
「このキュールの短さのランスランド出身者を倒した」と言う事を誇示する為に
身に着けているキュールとアンダーのお陰で何とか♀と認識できる
(と言っても、キュールは元々男女共用のものである為
 キュールについて知っている者にとっては無くても変わりは無いが…)

しかし、一応スカート状であるキュールを身に着けているにも関わらず
片膝立てて座ったり、木からさかさまにぶら下がったり、
「痒い」などと言って股の上辺りを手で掻いたり、ハイキックをかましたり…など
はじらいの「は」の字も感じられないような行動ばかりしているので逆効果かもしれない。


一度食らった技をすべて覚えてその殆どを再現すると言う、「ラーニング」の才能を持つ。
また本来再現できない技でも、基本部分をラーニングして自分流にアレンジして使用する。
その芸達者ぶりに、戦った相手は大層驚くと言う。

また、その才能を活かす為、
彼女は出会った「強そうな相手」にとにかく勝負を挑むと言う癖がある。
そしてあわよくばその相手の技を「自分のもの」にするのだ。

「正義」

基本的に、性格と行いが災いして「社会不適合者」やら「性格破綻者」やら
「狂人」やら「戦闘狂」やら「強奪者」やら色々レッテルを貼られている彼女であるが、
彼女には彼女なりの正義があり、岩戸はそれを見極めて羅刹に取り入れたようである。

彼女がそれを大々的に掲げる事は無いが、彼女自身は常にその正義に基づいて行動している。

ただし、掲げる事が無いと言う事は誰もその正義を知らないと言う事で、
一部の羅刹メンバーには彼女の行動はいまひとつ理解されず、衝突する事もある。


対ポケ関係

ロック

元師匠。
羅刹入団以前までの彼女が、唯一敗北したポケモンである。

羅刹に入ってからは、強豪ぞろいの他メンバーに
「練習試合」と称して勝負を挑んでは、結構な割合でボッコにされているようだ。

キルトソリューアマンダ

今は亡き“レーヴァの身に着けているキュールの元の持ち主”は、
キルトソリューアマンダの共通の友人(女性)であった。
3人ともこの事を知っているが、キルトに至っては
目の前でその友人を殺害されている為、レーヴァをロック以上に敵対視している。

鳴子

彼女とは同期である。
が、レーヴァは元々彼女を気に入っておらず、
羅刹を抜けた彼女をどうやって始末するか日々考えているようだ。

ユーサ

基本的に、相手が自分より強かろうが立場が上だろうが怖がらないレーヴァだが、
ユーサに対しては怖がるというか、「関わりたくない」と言う感じの接し方をしている。

理由はユーサ入団時に勝負を挑んだ際、彼の必殺技である「刺激的絶命拳」をモロに食らった為。
レーヴァは「あの技はもう二度と食らいたくない…」と語っている。

しかし皮肉にも、羅刹内でよく「練習試合」を行う彼女にとって、
ユーサは嫌でも世話にならなければならない相手である。

アズール

何かといじりやすそうな後輩の彼にちょっと興味を持っており、何かにつけて悪戯を仕掛けている。
それがトラウマ的なものを抉ってしまっているようで、かなり敬遠されているようだ。

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最終更新:2009年05月25日 15:14