キルト=エリアル


概要

年齢:15 性別:♂ 身長:166 体重:50 職業:絵描き 兼 召還術師 種族:サーナイト

性格要素

真面目 頑張り屋 努力家 苦労者 うっかり屋
誇り高い プライドが高い 優しい 人が良い 頼まれると断れない
オクテ+++ 妄想が激しい++ 想像力豊か+++ 熟女(≧30)好き+++

スキル

描写召還

描いたものを実物にする事ができる能力を持つ
キルト本人が描いたもののみ可能。
彼が描いていれば、鉛筆だろうと絵の具だろうと
はたまた彼本人の血だろうと、何でも召還できる。

残機制

事前に1UPキノコを召還して食している為、死んでも復活できる。
ただし2つまでしかストックできない為、3回連続で殺されると死んでしまう。

またこの1UPキノコは、やたらと毒々しい造りとなっており
キルトが食すと1UPするが、他の者が食すと毒になる。
(ただし死ぬようなものではなく、一時的に動けなくなる程度)

ちなみに死ぬほど不味いらしく、食べきるのに時間が掛かるとか。
なんか変な汁とかも出るらしいぞ。 絶対食べたくないが命の為に食べるしかない。

台詞※

通常時

「いや、オレの故郷(くに)じゃこれが普通なんだが…」
「よっしゃ引き受けた! オレに任せとけっ!」
「この依頼…誰も請けたがらないなら、オレらが請けるぜ! なあシュバルツ!」

対女性(≧30)

「……。」
「あ、あの…その えっと
 …えーっと…その、あの…ええと」
「い…い、いえっ大丈夫ですっ! は、鼻血とか出し慣れてますから!」

対女性(<30)

「…ごめん。
 オレ…30歳越えてないと女として見れないんだ」

女装・スカート…等の言葉に反応-通常時

「もう一度言ってみろ!」
「これはスカートじゃない! 我が祖国の誇り高き民族衣装、キュールだ! 覚えておけ!」
「知らなかったんなら、まぁ…そりゃ仕方ない。
 でも、次“わかってて”馬鹿にしたら…例えアンタが仲間でも、潰すぞ」

女装・スカート…等の言葉に反応-対女性(≧30)

「ち、ちが…っ」
「あの、こ、これは…その…スカートじゃなくて…」
「女装じゃないのにぃーっ!!」

女装・スカート…等の言葉に反応-対女性(<30)

「いくら女でも…オレの祖国(くに)を馬鹿にするなら容赦しないぜ?」

※キャラをイメージできるように作成した台詞であり、実際にどこかで使用したものばかりではない

戦闘

生物召還

キルトのメインとなる戦法。
描いた絵を、実物として召還する事が出来る。
無生物召還と違って召還に時間が掛かるが、それ以外のデメリットは殆ど無い。
ただし絵が壊滅的に下手である為、大抵の場合はとんでもないクリーチャーとなり
キルトは真っ先に食べられてしまう(キルトには残機(前述)がある為、食われても復活できる)

同時に実体化できるのは1体まで。
また無生物召還と違い、描きはじめてから1時間以上経つと生物として召還できなくなる。

無生物召還

生無きものを召還する。
絵⇔実物の変換がほぼ一瞬で、なおかつ何度でも出来る。
また実物から絵に戻す際、元々の完璧な状態で元に戻る。

同時に実体化できるのは(生物も含めて)3“組”まで。
(組というのは、例えば筆のような複数のパーツからなるものの場合、1組とみなすということ
 キルトが「パーツ」と認識していれば、例えば瓦礫などのような各々が離れているものでも
 1「組」として扱い、召還することができる。)

召還した際どういったものになるかはキルトの想像力に依存。
同じ四角でも、普通の箱になったり何かを囲うような防御壁になったりする。
逆に、想像できないときちんと召還されない為、

なお、「絵→実物」にする際、大きさは自在。
ただし面積や質量が大きければ大きいほど、キルト自身の生命力を多く消費する事となる。
(とはいえ、残機制であるため、激しく消費しても一応大丈夫ではあるので無茶する事が多い)

ちなみに、条件付で「無生物→絵」も可能。
その条件というのは、「本人が長年所持しており、心の底から大事だと思っているもの」。
キルトのキュール、アンダー及び上の服とベレー帽は、一度絵化されているものである。
これによって、破れたりしても元に戻せるし、洗濯も不要なのだ。

スケッチブック

このスケッチブックには、いろんな色の絵の具がついた筆などが描かれている。
これのお陰で、キルトはチートとも言えるような戦闘能力を有するのだが
逆にこれが無いとほんとに何もできない。

念力

ちょっとしたものを宙に浮かせる程度の念力。
サイコキネシスとかじゃなく、ガチで念力。

読心

完全に心を読めるわけではなく、相手の気持ちをなんとなく察する事が出来る。
戦闘への転用は中々難しいが、コミニュケーションを取る上では強力な武器となる。

補足事項

歳のわりに大人びていて、考え方もしっかりしているイメージがあるが、
最近、実はアンクウとどっこいどっこいの悪戯好きである事が判明した。
心を開いている友人に対して、どうもちょっかいを出したがる性質があるようだ。
その内容はアンクウほど危険なものではなく、所謂「子供の悪戯」と呼ばれる程度のものである。
30歳未満(女性として認識しない)+仲のいい友人 という認識を持っている
アマンダや鳴子に対しても平気でするのである意味タチが悪い。

  • と思われていたが、どうやら一応「女」は「女」として認識している
(恐らく30↑は「女性」、未満は「女の子」と分けて考えている)ようだ。
一般的に考えて「それは女の子にしちゃマズいんじゃないか」と言う悪戯は流石にしていない。

対人関係

ソリュー

同国出身であり、元々友人関係にあった彼と会話する時は
歳相応の子供らしい表情や、意地悪な面や性格の悪い面を見せたりする。
彼に対してはある種ツンデレとも取れる言動を見せるが、別に気があるわけではない。

シュバルツ

苦楽を共にし、一緒に修行してきたシュバルツであるが、彼に対しては少し厳しい。
どちらかと言うと、ある種保護者のような対応をしているようである。
主な原因はシュバルツがあまりに情けない為。
しかし時々海原…もといツンデレ的な以下略。

アマンダ

ソリューと同じく同国出身である彼女に対しても、キルトは他人より愛想よく接する。
歳が歳であるため、女性としてではなく友人として見ているようだ。
食事に誘ったり遊びに誘ったりイタズラしたり…などなど。
他人(本人も?)から見たら気があるように見えなくもないが、一切無い。

アンクウ

彼にとっては最大の宿敵である。
過去に何かあったようだが…?

鳴子

どうやら鳴子とはどこかしら波長が合うようだ。
現在、ストーリー等表舞台では(裏舞台でも)語られていないが、
氷焔に保護されたての時、さほど歓迎されていなかった彼女を励ましたりもした。
今では彼の数少ない友人の一人である。
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最終更新:2010年10月23日 16:05