だるぱちが激戦の末、姿を消した2年後に
氷焔ギルドへやってきた、なぞのパッチール。
かなりの無口で、自分の素性すら話そうとしないので、
周囲は、謎めいた雰囲気から「
なぞぱち」(なぞのぱっちーる の意)
と呼ぶが、
すぐにその正体に気付いたかつての仲間により、
かつての愛称で呼ばれるようになる。
本当の名前がないのは、生まれたときから
種族名である「パッチール」と呼ばれ続けていたから、らしい。
「名前をつけてくれた、居場所を与えてくれた」
その想いを胸に、長く遠い道のりを、彼女は歩いてきたのだった。
基本設定っていうか説明は↑のとおりで
なぞぱち項目のほうにどうでもいい豆設定を書いていこっかな♪
最終更新:2010年10月24日 20:40