闇の欠片
ポケギル界に存在する結晶で、黒紫色。月の森や極東の一部等で極稀にしか見つからない。
目覚め石に近いが似て非なるものであり、どちらかというと目覚め石化した結晶であるらしい。と言うのも、他の目覚め石とは発生起源が異なるためであり、元々は概念神のなれの果てであり、また概念の力が歪み、結晶化したもの、らしい。
色んな概念が多く濃縮されている故に触れたりするだけでも危険で、概念情報が上書き歪まされる。それにより精神や自己情報などが歪まされ、人格が上書きされたり、暴走してしまう等、危険な産物。含まれる概念には「闇は力である」というものも存在している。また、この結晶から様々な概念が抜けてほぼ無害化されたものが進化によく使われる“闇の石”である。
「闇が力である」という概念があるために、概念に寄りつく
シニスが近づき、飲みこまれる事がある。
現在、月の森では禁忌の代物となっている。
力【Force】
効果は不明。上記のように人格の上書きや、暴走などを起こすのが主。それ以外で明確な利用法はない。
しかし、これは一般のポケモンたちに起こることであり、無論、例外が存在する。
関係者達
「闇の欠片事件」にて闇の欠片の犠牲者。人格が上書きされている。
熱田生体研究所事件にて
カグヅチに闇の欠片を埋め込まれ暴走。その後、本来持っていた“歪みの力”と混ざり、
シニスに神隠しにあう。虚界にて
冥界の王に救出されるとき、冥界の王らの力により、闇の欠片が更に変質した。
闇の欠片の研究を行っている。
最終更新:2011年08月21日 13:21