説明:
・基本情報
上衣に袴、左目は包帯で隠し、元々右利きだが故障しているゆえ、左手で刀を扱っているため右腰に刀を差す。性格は極めて紳士的であり、滅多に怒りの感情を見せない。が、どこか疲れているような節があり、無理をしていると思われる。元妻や娘のこと、自分の今まで通した信条をバカにされたりするとぶちぎれることがある。
病的なまでに努力家であり、機能的に半壊状態の舌で料理を上達させたり、慣れない左腕を短期間で今迄の右手で行ってきた分と引けを劣らないほどまで技術を取り戻したり、他からみて思わず止めたくなるような鍛錬の方法を行ったり、しまいには、努力の結果、体が半壊したとしても止めようとしない異常っぷりである。
・
改造クローンとしてのフツ
モデル“ツクオミ=デ=ルーングローブ”の改造クローン(プロトタイプ)。
熱田生体研究所事件にて暴走し、甚大な被害を与えた。元々の名前“No.0666 ツクオミ改造クローンプロトタイプ イザナギ”
・家族
20の時にミタマ家の「
アマテ=ミタマ」と籍をいれ、婿養子となるが、彼が29の時に妻が亡くなる。これにはある事件がかかわっていて、彼女が罪を問われ、処刑されたことがきっかけである。現在は娘の「ヒルメ=ミタマ」と2人だけの家族構成である。
・対グラーディア戦時
極東、グラーディアの戦争のときの影の存在。アマテを前面に立たせるよう動いていたので、当時の認知は低い。
・復讐前
ある事件―――9年前の
御霊事件により、彼は狂う。――――復讐鬼になった。それを裏に隠しつつ、「氷焔」で情報収集をしている。
アマテの死ゆえか、異性に対して少し遠慮がちになっており、義理親から時折勧められる結婚の話は消極的である。愛すれば相手は不幸になると認識してしまったのだろうか・・・?
「運命」や「さだめ」という言葉を嫌っている節がある。禁句であり、突如キレる場合がある。
ムリヤリな笑みを創ることが多々ある。
・復讐後
復讐前より、自然と笑うようになってきた。また、前よりフランクリーな感じとなっている。しかし、その分、自己の平穏に何か物足りなくなり、強いポケモンと戦いたがるようになる。…戦闘狂め…
復讐後は今迄の負の念を乗り越え、婚活について考えてはいる…のは良かったが、元嫁の正確に長く慣れ過ぎた故か、好みに関して多少偏りがあり、婚活は不調である。因みに好みは元嫁の影響を引きずっており、“歳は関係なく、我儘で裏表がなく、それなりに強くて、なおかつ何かを教えてくれそうな…どことなく支配欲がそそられるような女性。肉つきはある程度必要”。典型的な箱入りお嬢様は大の苦手なようで。
・その他
本人曰く、女が作った料理を今まで口にしたことがない(ミタマ家本家にいたころの食事は男性の専属料理人によるもの。アマテが料理すると台所が崩壊するためその他は自分で作っている。)。
・関係者:
最終更新:2012年07月24日 01:07