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ハルノ村


西トリニティアにある村、フユミス村の西約40kmに位置する。
フユミス同様東トリニティア軍の侵攻により破壊されてしまった街
フユミスより状況は悪く、当時は東の空爆により何もかもが破壊されてしまった。
しかし元から住んでいた住人により、なんとか住める状況まで回復した。
最近では首都から逃れてきた者も受け入れている。
街並みとしてはやはりフユミス同様、木組みの家が立ち並び畑が存在する。
食料の生産量はフユミスよりも多く比較的安定していると言える。
また首都より安全なため多くのジャーナリストが拠点にしている。
フユミスとは交流が行われ余った食料を提供し互いを支えあって生活している。
この村は、何も無い土地からここまでの村を築き上げた者達の努力の結晶とも言える。

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最終更新:2010年06月18日 03:26