所有武具
見た目は金属製の警棒。しかし、持ち手の電気エネルギーを増幅するコンデンサーが内蔵されており、強力な攻撃を繰り出すことが出来る。最大出力では、触れるだけで相手を弾き飛ばすことが出来るほど。ただし自身の電気エネルギーを消費するので、最大出力モードの長時間使用は出来ない。
特性
「バーサーク」
所謂、凶暴化。野生化ともいう。戦闘において、
ライトの心身が極限状態まで追い詰められるとこの状態となるい。ひとたび発動すると理性が利かなくなり、敵味方問わず、攻撃衝動に駆られる。しかもひとしきり暴れ終わるまで止まらない。なによりも、バーサーク化していた時の記憶は一切ないというのでとにかくタチが悪い。
技
~初期段階
文字通り、12万ボルトの電撃を相手に食らわせる。通常ライチュウが仕える最大電圧は10万ボルトとされるが、ライトの場合は日頃いたぶられている分、ストレスが電圧として溜まっているらしい。
ライトの特徴でもある長い稲妻形の尾に電気エネルギーを蓄積し、一気に相手に向かい叩きつける。相手を怯ませ、防御力を下げる効果がある。
電撃を身に纏い力任せに突進する。直撃させれば相手は麻痺状態になるが、命中時の衝撃が凄まじく自分も反動を受ける。応用技として「電撃タックル」、「スライディングボルテッカー」がある。
ライトが独自に編み出した必殺技。自身の電気エネルギーをボール状に集束させ、それを相手に向けてぶつける。基本形は、サッカーのようにそのエネルギーを蹴りだすので、「電磁シュート」と呼ばれるが、バレーボールのように手で打ち出す方式の「電磁アタック」などの応用技も多い。
バーサーク化したときにのみ発動する。目の前に相手がいる限り、あたり構わず雷を落としまくる。敵も味方も区別がないので非常にタチが悪い。
~アンクウ戦後
拳に電気エネルギーを集中し、正拳突きを食らわせる。ただの正拳突きと違い、戦車の装甲版をも軽く貫通する技。ただし使用しすぎると拳がイってしまう。
ポケモンバスターのライトヴァージョン。「電磁浮遊」で空中高く飛び上がった後にバスターをかけてとどめをさす。タイラントの配下である黒竜軍団員をも一撃で倒してしまう。ある意味ライト最強の技。この技を覚えた時点ではライトは明鏡止水の心得を持っているため、暴走する危険は少なくなった。
~特殊技
陰明師の格好をして「ドーマンセーマン」などと喚きながらひたすらお祓いする技。しかし、所詮はただの真似事であるため攻撃力はない。それどころか
アマテの怒りを買い、切り伏せられてしまったため使用されたのは一度きりである。
最終更新:2010年11月07日 16:43