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フユミス村


西トリニティアにある村、西トリニティアの軍事境界線その中でも最も核の爆心地に近い場所に位置する
別名:灰色の雪の降る村
首都グレストの暮らしに耐えられなかった者たちが集まって出来た自治体
村長が村を治め、その下で多くの住民が暮らしている。
首都より安全であるのは言うまでもない。
紛争より前は栄えていた都市の一つであったが、東トリニティア軍の侵攻により
その美しい町並みは破壊された。
今では草や木が生い茂っている。
街並みとしては木組みの家が立ち並び、畑も存在する。
軍事境界線に近づくと、紛争時軍が放置した車両があるが、高レベルの放射線物質を蓄積しているので
近寄るのは避けなければいけない。
食料は何とか食べていける位は生産出来ているようだ。
しかし放射線の影響はまだ残っており、なぜか色違いのポケモンが多いという。
またハルノ村とは交流を持っていて、建築技術の提供を行っている。
廃墟に生い茂る草木、この風景は全てを越えて美しいのかも知れない・・・。

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最終更新:2010年06月18日 03:25