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Zwei Bomba

ツヴァイ・ボンバ

スペック

全長:4メートル
直径:1.7メートル
重量:7トン
威力:最大50メガトン
生産数:2発

紛争以前に東トリニティアで密かに開発が進められ紛争で使用された『多段階水爆』 
核分裂→核融合と言う2段階の反応により50メガトンの威力を誇る。        
紛争終結前の南西連合の一大攻勢による報復という名目で使われたが          
使用実験という説が濃厚である。                        
現在位置で言うの東と西を隔てる軍事境界線で使用された。                 
使用時はダンパーに鉛を使い威力を25メガトンまで抑えた。            
爆弾は現在の西軍事境界線で高度約10200メートルにて投下され
内蔵の気圧計で高度4000メートルで爆発するはずだったのだが、気圧計の異常で
1500メートルで爆発した。
一次放射線の致死域は半径2.6キロメートル、爆風による人員殺傷範囲は12キロメートル、
致命的な火傷を負う熱線の効果範囲は実に25キロメートルにも及んだと見られている。
想定していた威力を大幅に超えてしまったため、使用した東トリニティアにも被害が及んだ。
言うまでもないが南西連合軍は壊滅的状況になった。
特に爆心地近くに展開して居た西トリニティア軍はほぼ全壊と言っていい状況となってしまった。
結果的に東トリニティア軍としてはツヴァイ・ボンバを実戦に用いた実験は失敗と言える。

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最終更新:2010年06月18日 05:23