露出度の高い格好をした、グレイシアの女性。
実は何世紀も前の時代に生まれた、過去の人物。
平凡な街娘だったが、ある日おつかいの帰りで通りかかった谷間に、当時未発見の神殿を彼女が見つけ、好奇心からそのまま神殿を散策。
その時に風変わりな鍵と扉を発見、その扉を開けた先がこの時代で、更にこの時代に興味を持ち、しばらくの間はこの世界を回ったそうだ。
しかし世界を回っている時に鍵をなくしてしまい、更に扉があった神殿が雪崩によって雪の奥深くに埋もれてしまった為、
元の時代に帰ろうにも、本当に戻れなくなってしまった。
そんな時にZEROのメンバーに声を掛けられ、同組織に所属する事となった。
元の時代に戻りたいと思う一方で、この時代で生きる事に希望を抱いていたりと、その心境はとても複雑だが、周囲に迷惑をかけるまいと必死に隠している。
普段は掴みどころのない性格だが、何かに興味が沸くとそれにドンドン首を突っ込み、周りが見えなくなって恥をかくことも…。
高露出の衣装は、彼女が気に入ってしまったことから着ているそうだ。
ただ、今でこそZEROに身を寄せてはいるものの、己の知る人がこの時代にはいないせいか、心の奥底では孤独を強く感じている様子。
魔術で常に浮かばせているガラス板2枚を武器にしており、面積が同じであれば正方形にも長方形にも変形可能。(ちなみに厚さは変わらない)
細長くして鋭く突いたり、そのままの形で殴りかかったり、防御や跳ね返しに用いる盾として使用したり、高速回転させて相手を翻弄させたりと、様々な使い方が可能
(戦闘技量はZEROに入った時に必死で学んだようである)。
とある魔術専門店から譲り受けた代物だそうだ。
最終更新:2011年06月10日 00:12