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Jasmine (P) AT

車体
耐久値 1,580
車体装甲厚(mm) 255/85/55
最高速度(前/後)(km/h) 20/7
重量(初期/最終)(t) 80.35/80.55
実用出力重量比(hp/t) 12.04
砲塔旋回速度(°/s) 26
視界範囲(m) 375
本体価格(Cr) 3,598,000
修理費(Cr)

武装
名称(通常砲) 発射速度(rpm) 弾種 平均貫通力(mm) 平均攻撃力 AP弾DPM 精度(m) 照準時間(s) 総弾数 弾薬費(Cr/G) 重量(kg) 俯仰角
100 mm Jariwen Gun Mk.IX 7.1 AP/APCR/HE 225/295/52 335/335/365 2379 0.41 2.0 47 1095/5G/490 2867 -5°/+20°
100 mm Jariwen Gun Mk.X 7.3 AP/APCR/HE 234/306/52 335/335/365 2446 0.39 1.8 47 1115/8G/500 2967
105 mm Jariwen Gun Mk.II 7.15 AP/APCR/HE 265/330/52 365/365/475 2610 0.35 1.6 50 1200/10G/500 3067
名称(機関砲) 連射間隔(s) 弾倉交換時間(s) 弾種 平均貫通力(mm) 平均攻撃力 弾倉合計攻撃力 精度(m) 照準時間(s) 弾倉/総弾数 弾薬費(Cr/G) 重量(kg) 俯仰角
85 mm Jariwen Mk.XI 2 50 AP/APCR/HE 215/285/45 235/235/265 1880 0.42 2.0 8/64 295/4G/49 2,993 -5°/+20°


エンジン
名称 馬力(hp) 引火確率(%) 重量(kg)
Rolls-Ford 1945 Mk.III 700 17 850
Yamao engin V Mk.V 750 20 850
RC1000-P Mk.I 870 25 950
RC1000-P Mk.III 970 25 980


履帯
名称 積載量(t) 旋回速度(°/s) 重量(kg)
Cl 45t Jasmine (P) AT Mk.I 80.57 12 21,550
Cl 45t Jasmine (P) AT Mk.II 82.95 15 21,550



無線機
名称 通信範囲(m) 重量(kg)
WR 509 750 90


乗員
1 Commander 2 Gunner 3 Driver 4 Radio Operator 5 Loader 6 Loader


隠蔽率
固有隠蔽率 静止時 0.1129
移動時 0.0565
発砲補正 0.2758


射角
射角 左14.5°/右14.5°

概要

長きtier10 11への道

武装

基本的に武装は前身からの引継ぎの武装をさらに改良したものになるが、車体となったJasmine (P) IIIから引き継がれtier8TD相応の大改良をされた自動装填装置付き85mmを搭載できるようになっている

この85mmは貫通力や単発火力こそそのままだが、弾倉の弾数がいきなり8に増やされ精度や照準速度も大幅に上昇している
弾倉の弾数が8に増やされたことにより弾倉合計火力は1880に向上し、精度も0.4 照準速度も連射間隔と全く同じ2.0になり非常に面白い性能となっている。
そのため前身から引き継がれた105mmとは一風変わった武装として採用することも可能である。
しかしその一方で弾倉交換時間は50秒と下手な重戦車でもビックリな長さとなってしまった。
8発すべて当てた時のダメージは大きいがその一方で隙も多いとてもハイリスクハイリターンな主砲となっている。
この85mmはベースとは大きく性能が異なっているが互換性はそのままになっている こちらで先に開発を済ませておくといったことも可能かもしれない。

一方で105mmは更なる改良の結果ついにtier9 10に搭載されている物の性能を超えた。
ISU-152やRhmといった単発火力をさらに極めている同格TDには程遠いがtier8として必要十分な性能を発揮できる。
とはいえどやはりこの単発火力ではtier8TDとして不満も出てきてしまうかもしれない。

またどちらの主砲でも射角は両角合わせ1°しか広くならず附仰角は砲の取り付け位置が高くなった関係で相対的に下がってしまっているということに注意。

装甲

ベースの車体部分はそのままに非常に大きな弱点だったキューポラがなくなりなんと250mmのほぼ垂直な戦闘室が追加されベースよりも頑固になった。
この垂直の戦闘室部分はさらに裏装甲0部分が狭い防盾100mmを加算するとなんと350mmと傾斜を加味した車体部分にも匹敵している。
しかし防盾を避けて撃つとほぼ垂直な250mm部分(僅かな傾斜を加味すると270mm程度となる)を撃たれることになってしまうため過信は禁物なのはベースとあまり変わっていない。

機動力

ベースから1t重くなり80t級に乗り上げてしまったが、エンジンは970馬力の大出力エンジンが追加され総合的な機動力は微増している
しかしこれはあくまでも80t以上もの重量を誇る重駆逐戦車としてということであり、全体から見れば機動力は低いレベルに入るということに注意

総評

総合的にみると装甲と単発火力以外の武装能力に主を置いた重駆逐戦車と言える。
最終砲候補となる武装の口径は85mm 105mmと同格の駆逐戦車に比べるとやや遅れを取り気味と言わざるをえない
しかしそれ以外の能力は結構な高水準を保っており、きちんと対応すればきちんと答えてくれる駆逐戦車だと言える。
最終更新:2014年12月13日 15:46
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