車体
| 耐久値 |
1,380⇒1,450 |
| 車体装甲厚(mm) |
101/76/50 |
| 最高速度(前/後)(km/h) |
48/20 |
| 重量(初期/最終)(t) |
40.56/42.99 |
| 実用出力重量比(hp/t) |
16.37 |
| 本体価格(Cr) |
2,400,000 |
| 修理費(Cr) |
|
武装
| 名称 |
発射速度(rpm) |
弾種 |
平均貫通力(mm) |
平均攻撃力 |
AP弾DPM |
精度(m) |
照準時間(s) |
総弾数 |
弾薬費(Cr/G) |
重量(kg) |
俯仰角 |
| 76 mm Gun M1A2 |
18.18 |
AP/APCR/HE |
128/177/38 |
115/115/185 |
2091 |
0.4 |
2.3 |
92 |
56/7G/56 |
1,590 |
-10°/+20° |
| 75 mm Jariwen Gun Mk.VI |
13.65 |
AP/APCR/HE |
165/195/41 |
145/145/185 |
1979 |
0.41 |
1.9 |
92 |
155/2G/38 |
1,893 |
| 90 mm Gun M3 |
7.32 |
AP/APCR/HE |
160/243/45 |
240/240/320 |
1757 |
0.38 |
2.3 |
70 |
255/10G/255 |
2,050 |
| 100 mm HE Gun Mk.III |
7.5 |
AP/HEAT/HE |
69/165/50 |
255/255/335 |
1913 |
0.48 |
2.8 |
38 |
259/5G/54 |
2,867 |
| 85 mm Jariwen Gun Mk.VII |
8 |
AP/APCR/HE |
188/234/45 |
205/205/235 |
1640 |
0.42 |
2.0 |
45 |
295/4G/49 |
2,693 |
砲塔
| 名称 |
装甲厚(mm) |
旋回速度(°/s) |
視界範囲(m) |
重量(kg) |
| M26M67 |
101/76/76 |
36 |
390 |
8,000 |
| M26M71 |
127/76/63 |
38 |
400 |
9,700 |
エンジン
| 名称 |
馬力(hp) |
引火確率(%) |
重量(kg) |
| Ford GAN |
560 |
20 |
569 |
| Continental AV-1790-1 |
704 |
20 |
569 |
履帯
| 名称 |
積載量(t) |
旋回速度(°/s) |
重量(kg) |
| M26T80E1 |
42.44 |
36 |
10,000 |
| M26T81 |
45.14 |
38 |
10,000 |
無線機
| 名称 |
通信範囲(m) |
重量(kg) |
| WR 108 |
350 |
200 |
| WR 509 |
750 |
90 |
乗員
| 1 |
Commander |
2 |
Gunner |
3 |
Driver |
4 |
Radio Operator |
5 |
Loader |
隠蔽率
| 固有隠蔽率 |
静止時 |
0.2600 |
| 移動時 |
0.1950 |
| 発砲補正 |
0.2354 |
解説
自国製戦車から返り咲きしたアメリカ製戦車!
武装
武装はベースとなったM26から90 mm Gun T15E2M2が解除されてしまい、代わりに発射速度を約1.5下げられた85 mm Jariwen Gun Mk.VIIが追加されている。
76 mm Gun M1A2
Cl M4A3E8から引き継げる主砲その1。
El 80から引き継げる主砲その1。
装填速度とDPMに優れる主砲。
M4A3E8の最終砲と同じ主砲で、貫通力という問題を抱えてティアーを2つも上げているためこれを搭載するくらいならばEl 80で開発しているはずの90 mm Gun M3をさっさと搭載してしまったほうがよい。
発射速度は優秀であるため側面を取るなどの工夫をすると高い攻撃力を発揮するのは変わっていないが、俯仰角はほんの少し狭くなっている上にこのティアー帯からは時間帯の火力よりも単発火力が求められることもあるためにこれをわざわざ搭載する意味は非常に薄いだろう。
75 mm Jariwen Gun Mk.VI
Cl M4A3E8から引き継げる主砲その2。
El 80から引き継げる主砲その2。
微妙な差ではあるが貫通力と照準速度に優れている。
Cl M4A3E8では貫通力のすさまじい主砲、El 80ではバランスのよく取れた主砲だったが、この戦車ではさすがにどの性能も全体的に不足している。
砲塔(このルートを一直線で進めてた場合は主砲も)の開発までの間に90 mm Gun M3との2択になりわずかな差のAP貫通力と高目なDPMを選んだ場合はこちらを搭載することになる。
最終砲までのつなぎとしてみるとやはり単発火力が地味に痛いがそれ以外はいい水準の主砲である。
90 mm Gun M3
El 80から引き継げる主砲その3。
T20の最終砲として使われる主砲と同等の主砲。
75 mm Jariwen Gun Mk.VIとは方向性が違うもののバランスに優れた主砲である。
やや遅めだった発射速度が改善されDPMとともに良好な水準になった。
搭載できる主砲(通常砲)の中ではもっとも単発火力が優れる。
砲塔(このルートを一直線で進めていた場合は主砲も)の開発までの間に75 mm Jariwen Gun Mk.VIとの2択になり単発火力とAPCR貫通力を選んだ場合はこちらを搭載することになる。
APCR貫通力がものすごく高いという特徴はそのままなのでお財布の中身がすり減っていくことに目をつぶれば最終砲にもでき、最終砲までの道のりもグッと近づく。
105mm HE Gun Mk.III
Cl M4A3E8から引き継げる主砲その3。
El 80から引き継げる主砲その4。
単発火力に優れる。
Cl M4A3E8のベースであるM4A3E8にもEl 80の対極に位置しそうなT20にもCl M26のベースになったM26にも存在する10榴の別バージョン。
85 mm Jariwen Gun Mk.VII
ベースのM26の90 mm Gun T15E2M2の代わりに追加された重戦車ルートとも共有できる主砲。
AP貫通力に優れ75mm砲2種よりも単発火力に優れているが発射速度は約1.5も落とされDPMは90 mm Gun M3にも劣っている。
金弾を使うならば90 mm Gun M3の方が強く、あくまでAP貫通力が優れているというだけの困った主砲となっている。
機動力
機動力はM26から数値上は極々微減してるが体感は全くできない。
よっておおむねM26のスペックそのままといってよい。
初期状態での遅さがネックではあるが、こことこの次のCl M46以外では開発できないためフリーを投入するか遅さに耐えて開発しなければならない。
総評
M26
最終更新:2015年02月01日 04:01