車体
| 耐久値 |
600⇒650 |
| 車体装甲厚(mm) |
55/55/55 |
| 最高速度(前/後)(km/h) |
28/15 |
| 重量(初期/最終)(t) |
33.57 |
| 実用出力重量比(hp/t) |
14.29 |
| 本体価格(Cr) |
415,000 |
| 修理費(Cr) |
|
武装
| 名称 |
発射速度(rpm) |
弾種 |
平均貫通力(mm) |
平均攻撃力 |
AP弾DPM |
精度(m) |
照準時間(s) |
総弾数 |
弾薬費(Cr/G) |
重量(kg) |
俯仰角 |
| 75 mm Jariwen Gun Mk.I |
13.5 |
AP/APCR/HE |
122/165/38 |
135/135/175 |
1823 |
0.47 |
1.9 |
50 |
56/7G/56 |
1,475 |
-7°/+20° |
| 75 mm Jariwen Gun Mk.II |
14.5 |
AP/APCR/HE |
125/167/38 |
135/135/175 |
1958 |
0.44 |
1.6 |
50 |
56/7G/56 |
1,475 |
砲塔
| 名称 |
装甲厚(mm) |
旋回速度(°/s) |
視界範囲(m) |
重量(kg) |
| El 35 |
55/55/55 |
30 |
300 |
4,000 |
| El 35 Mk.II |
55/55/55 |
30 |
330 |
4,000 |
エンジン
| 名称 |
馬力(hp) |
引火確率(%) |
重量(kg) |
| Yamao engin III Mk.II |
480 |
20 |
650 |
履帯
| 名称 |
積載量(t) |
旋回速度(°/s) |
重量(kg) |
| El 30t Mk.I |
33.67 |
25 |
10,750 |
| El 30t Mk.II |
35.57 |
25 |
10,750 |
無線機
| 名称 |
通信範囲(m) |
重量(kg) |
| WR 108 |
350 |
200 |
| WR 509 |
750 |
90 |
乗員
| 1 |
Commander |
2 |
Gunner |
3 |
Driver |
4 |
Radio Operator |
5 |
Loader |
隠蔽率
| 固有隠蔽率 |
静止時 |
0.1680 |
| 移動時 |
0.0840 |
| 発砲補正 |
0.2507 |
解説
重戦車!・・・?なじゅうせんしゃ!
武装はCl M3Leeや
Cl M4A1で開発できる2つの75 mm Jariwen Gunが搭載できる。
高DPMという特徴はそのままに引き継げるが、貫通力は普通レベルといったとてもいい意味でも悪い意味でも普通な主砲になっている。
装甲面では軽戦車にすら負けていたtier4「重」戦車から2倍以上もの強化をされた・・・といえばいいのだが、実際には0を2倍しても0であるようにティアー相対的に扱いはほぼ変わらない(75mm級の主砲の榴弾は貫通しにくくはなっているのだがそれをわざわざ撃ってくる相手は少ない)
前身と同じく全周が均一に55mmであるため45°もの大胆な昼飯が最も固くなるが、同格以上に対しては気休め程度にしかならない。
砲塔は2種類ある砲塔のうちどちらも均一に55/55/55で、車体と変わらず貧弱である。
防盾は大部分が55+55mmの110mm装甲で角度などによっては同格のAP射撃をはじきうる。
機動性はというと前身と同じく低めな重量に高めなエンジン出力が幸いし重戦車としては速めな瞬力を手にしている。
しかし最高速度は28kmで頭打ちになってしまい、やはり移動にストレスを感じることはあるだろう。
旋回性は砲塔・車体共に良好で小回りは効く方だが、「重戦車としては」というお墨付きがつくことを忘れないように。
総評としてはEl 30tをある程度戦えるまで強化したといった感じで基本的な性能は前身と変わらない。
tier5重戦車としての強さも中の下~中の中でとても普通なバランスのためいい性能を持った同格と比べるとどうしても劣ってしまう。
余談だが多くの戦車では天板・車体底部は前面装甲などにくらべ貧弱になっていることが多いが、この車両と前身は天板・車体底部までもが均一に55mmになっている。
MODなどで見ると履帯と防盾部分の紫以外は全身が真っ赤という珍しい光景が見られる。
なお前身は履帯までもが25mmで赤か紫しかないというとてつもない光景が見られた。
最終更新:2015年02月11日 11:03