車体
| 耐久値 |
400⇒460 |
| 車体装甲厚(mm) |
50/38/38 |
| 最高速度(前/後)(km/h) |
48/18 |
| 重量(初期/最終)(t) |
29.70/31.11 |
| 実用出力重量比(hp/t) |
15.43 |
| 本体価格(Cr) |
350,500 |
| 修理費(Cr) |
約2,600 |
武装
| 名称 |
発射速度(rpm) |
弾種 |
平均貫通力(mm) |
平均攻撃力 |
AP弾DPM |
精度(m) |
照準時間(s) |
総弾数 |
弾薬費(Cr/G) |
重量(kg) |
俯仰角 |
| 75 mm Gun M3 |
15.73 |
AP/APCR/HE |
92/127/38 |
110/110/175 |
1737 |
0.46 |
2.1 |
90 |
56/7G/56 |
1,437 |
-12°/+25° |
| 100 mm HE Gun Mk.III |
7.5 |
AP/HEAT/HE |
69/165/50 |
255/255/335 |
1913 |
0.48 |
2.8 |
38 |
259/5G/54 |
2,867 |
-10°/+25° |
| 75 mm Jariwen Gun Mk.I |
14.5 |
AP/APCR/HE |
122/165/38 |
135/135/175 |
1958 |
0.49 |
1.9 |
50 |
56/7G/56 |
1,475 |
| 75 mm Jariwen Gun Mk.II |
15.5 |
AP/APCR/HE |
125/167/38 |
135/135/175 |
2093 |
0.46 |
1.6 |
50 |
56/7G/56 |
1,475 |
| 76 mm Gun M1A1 |
12.5 |
AP/APCR/HE |
128/177/38 |
115/115/185 |
1437 |
0.43 |
2.3 |
90 |
96/7G/68 |
1,567 |
| 75 mm Jariwen Gun Mk.IV |
14.57 |
AP/APCR/HE |
135/175/38 |
135/135/175 |
1967 |
0.44 |
1.5 |
50 |
95/7G/65 |
1,475 |
砲塔
| 名称 |
装甲厚(mm) |
旋回速度(°/s) |
視界範囲(m) |
重量(kg) |
| D51066 |
76/50/50 |
39 |
330 |
4,800 |
| D51072 |
63/63/63 |
37 |
370 |
5,000 |
エンジン
| 名称 |
馬力(hp) |
引火確率(%) |
重量(kg) |
| Wright Continental R-975EC2 |
350 |
20 |
515 |
| Wright Continental R-975C1 |
400 |
20 |
516 |
| Wright Continental R-975C4 |
460 |
20 |
550 |
| Yamao engin III Mk.II |
480 |
20 |
650 |
履帯
| 名称 |
積載量(t) |
旋回速度(°/s) |
重量(kg) |
| T41 |
30 |
35 |
8,000 |
| T42 |
32.3 |
37 |
8,000 |
無線機
| 名称 |
通信範囲(m) |
重量(kg) |
| WR 108 |
350 |
200 |
| WR 509 |
750 |
90 |
乗員
| 1 |
Commander |
2 |
Gunner |
3 |
Driver |
4 |
Radio Operator |
5 |
Loader |
隠蔽率
| 固有隠蔽率 |
静止時 |
0.2572 |
| 移動時 |
0.1928 |
| 発砲補正 |
0.2497 |
解説
El 30tからの中戦車ルートへの入場門であり、
Cl M5から
Cl M3 Leeに入った人々がようやく本格的な中戦車を手に入れられる場所であり、
アメリカ製ルート、自国製中戦車ルートへの分岐点にもなるアメリカ製戦車。
武装
低ティアーで散見される改造アメリカ・イギリス製戦車と同じようにこちらもベースのM4の武装・エンジンなどを搭載でき、それぞれさらに改良エンジンと改良された武装を搭載できる。
基本的に初期砲塔での武装は
Cl M3 Leeの引継ぎで重戦車ルートから来た場合は75mm Gun M3からのスタートになる。
この主砲は連射のきく比較的悪くはない主砲ではあるのだが、前身が固定砲だったという関係からか精度や発射速度が下げられDPMも下がっている。
また貫通力が不足気味であるという問題は依然引き継ぎであるため砲塔がついたとはいえやや苦しい戦いを迫られる。
改良砲塔開発までに搭載している主砲は2つ候補がある。
ベースのM4でも搭載できるいわゆる10榴は強力で、他国に比べ微妙にダメージが少なくなっている代わりに微妙に発射速度と精度が上がっているために微妙な差ではあるが使いやすくなっている。
tier7の格上とのマッチングとなると流石にダメージは通りにくくなってしまうが、相手を選ばずにダメージを入れられるという点では優秀である。
75 mm Jariwen Gun Mk.Iと75 mm Jariwen Gun Mk.IIはこのティアーに上がっても依然有力な主砲であり、前身に比べてやはり発射速度や精度は下げられているものの回転砲塔になったという点は嬉しい改善ではある。
最終砲塔を搭載した後の最終砲候補はまたまた2つあり、ベースの最終砲である76 mm Gun M1A1と、この車両独自の75 mm Jariwen Gun Mk.IVが選べる。
しかし75 mm Jariwen Gun Mk.IVは76mmにくらべいろいろな面で優れているため、基本的には75 mm Jariwen Gun Mk.IVになるかもしれない。
この主砲はDPM精度単発火力貫通力ともに比較的優秀であり、同格同国籍の重戦車の中間砲であるためにtire5中戦車としてはかなり優良な火力をより速い機動力で振り回すことができる。
装甲
重戦車にしては軽戦車並~以下の装甲しか持たなかった
El 30tと中戦車モドキであった
Cl M3 Leeどちらからもやや強化され正面から10榴により即死することは少なくなったが、厚いものだとは決して言えず同格からはやはり中戦車という都合上か余裕で抜かれてしまう。
しかし砲塔装甲は初期砲塔、改良砲塔共にM4を引き継ぎやや頑固となっているためハルダウンをすることにより過信はできないものの一定の硬さを発揮することもできる。
機動力
Cl M3 Leeからエンジンはそのままに重量がやや増しているため機動性はやや低下しているが、依然としてやや高い水準を保っている。
El 30tからは最高速度が向上し、機動性は大幅に上昇している。
基本的にあらゆる動作がやや軽めになったM4と言った感じで、M4にのっていればこの機動性の良さを実感できることだろう。
その他
微妙な差ではあるが俯角はM4から2°狭くなっている。
総称
留学してよりナイスガイになったM4
史実
最終更新:2014年12月28日 16:40