[その他]
ギコナに戻ってきて、早2週間が過ぎていた。
二人の仲は日に日に進展していったが、命を育む夜の営みはまったくといっていいほどなかった。
かといって、双方の機能に障害があるわけではない。
[舞人]
「や、やっと今日で終わりか……」
[ルーシィ]
「う、うん……」
[その他]
鼻息荒くルーシィをベッドに追いやる舞人。
ルーシィのほうも、若干その雰囲気に気おされ気味ではあったが、嫌がる様子はない。
[舞人]
「長い禁欲生活だったぜ……」
[ルーシィ]
「たった一週間じゃない……」
[その他]
ティアドロップ型の汗をたらすルーシィ。
[舞人]
「俺は別に血まみれでも……」
[ルーシィ]
「アホっ、ヘンタイッ!!」
[その他]
舞人のぼやきに真っ赤になって突っ込むルーシィ。
なんのことはない。生理だったのだ。
[舞人]
「でもキタってことは子供は出来なかったみたいだな」
[ルーシィ]
「そ、そだね……」
[その他]
さっきまでの勢いはどこへやら。
急にしおらしくなり、もじもじとしだすルーシィ。
[ルーシィ]
「……」
[舞人]
「?」
[その他]
だが、不意に舞人はその表情に影がさしたように感じた。
[舞人]
「ルーシィ?」
[ルーシィ]
「えっ!? あっ、な、なんでもないよ?」
[その他]
わざとらしいほどオーバーリアクションで手をぶんぶんと振るルーシィ。
明らかに様子が変だ。
[舞人]
「えっと……やっぱ子供とか、まだ早いかな?」
[その他]
舞人はルーシィの顔色が翳った理由をそうだろうと考え、口に出してみた。
[ルーシィ]
「ち、ちが……ボク、そういうつもりじゃ……!」
[その他]
ルーシィは今度は首を横にぶんぶんと振りながら力強く否定する。
[舞人]
「じゃあ……」
[ルーシィ]
「……ぇと」
[その他]
ルーシィは真意を話すべきかどうするべきか悩んでいるようだった。
無言がどれくらい続いただろうか。
意を決したように、ルーシィは舞人を正面から見据える。
[ルーシィ]
「あのね、マイト……」
[舞人]
「お、おう……」
[その他]
つられて緊張する舞人。
[ルーシィ]
「ボクたちアシュレイ家の女はね……子供が出来ると、自分が持つ勇者としての素質の大半を無くしちゃうんだ」
[舞人]
「……え?」
[その他]
子供はいらない、舞人を嫌いになった、etc……。
予想していたオチとまったく違ったルーシィの話に、間の抜けた顔になる舞人。
[ルーシィ]
「勇者としての力を子孫に伝えるために、お腹の子供に力のほとんどをあげちゃうんだって」
[舞人]
「そ、そうか?」
[ルーシィ]
「例え生まれてくる子供が男の子でも、その男の子の血の中には開花されないまま素質があり続けて、次の子孫にまた伝えるの」
[その他]
いまいち話の意図がつかめない舞人。
[舞人]
「えっと……」
[ルーシィ]
「分かりやすくいえば、魔力の激減が起こるの。魔法を使えなくなるわけじゃないんだけど、魔力はずっと低くなる。前にモナちゃんがギガツンデインの魔力を分けてくれたでしょ?」
[舞人]
「ああ……」
[その他]
忘れもしない、アーヴェと戦ったときのテラツンデインのことだ。
確かにあのとき、モナはギガツンデインの魔力をルーシィと共に分け与えてくれた。
[ルーシィ]
「あのときの魔力、ボクのギガツンデインの半分どころか、ツンデインよりも少ない魔力しかなかったの……知ってる?」
[舞人]
「……な、なんだってー!?」
[その他]
初耳もいいところだった。
[ルーシィ]
「モナちゃんは知っての通りボクのご先祖様。魔法は使えても、勇者として一線で戦えるほどの魔力は残ってないんだよ」
[舞人]
「そうだったのか……」
[ルーシィ]
「モナちゃんのせいだって意味じゃないんだけど、もしあのときのツンデインにもう少し魔力があれば、アーヴェも倒せたかもしれない……」
[舞人]
「……」
[ルーシィ]
「でもこれは、勇者の血を絶やすわけにはいかないアシュレイ家の女の宿命なんだよ……」
[その他]
ぽつりぽつりと語り続けるルーシィ。
[ルーシィ]
「多分、モナちゃんが勇者タカと一緒に魔王アーツと再戦したとき、もうまともな力は残ってなかったんじゃないのかな」
[舞人]
「そういえば、勇者がホモになる前に作った子供なんだから、魔王と駆け落ちする前には出来てたってことだよな……」
[ルーシィ]
「それでも魔王に勝てたのは、それほど勇者タカが強かったからだと思うの」
[舞人]
「……う、うん」
[その他]
何か、自分が凄く責められているような気がしてきた舞人。
[ルーシィ]
「マイトは……」
[舞人]
「お、俺は……?」
[ルーシィ]
「マイトはひとりで魔王を倒せるほど強くないっていうのは、ボクが一番知ってるつもり」
[その他]
図星だった。
[舞人]
「バーロー、俺だってアブソーブ能力を使えば……!」
[その他]
最初から魔王を倒すつもりは毛頭なかったが、こうもはっきりいわれると反論のひとつはしたくなるものだ。
[ルーシィ]
「でも、吸収できる魔力にも限界はあるでしょ……魔王の魔力は半端ないよ。アーヴェにその弱点が知られた以上、吸収しきれないほど魔法を連発されたら終わりだ」
[その他]
分の悪いことに、一度は倒しているとはいえ魔法の名手ジョルジュ、勇者魔法すら使うアーヴェもまだ健在である。
[舞人]
「う……」
[ルーシィ]
「それでも……マイトひとりで魔王を倒すのが無理だって分かってても……」
[舞人]
「ず、ズバリいうわね……」
[その他]
舞人の悲しそうなつぶやきも無視して、ルーシィは涙を零しながら叫ぶ。
[ルーシィ]
「ボクは……マイトの赤ちゃんがほしいよ! 力を失ったっていい……魔王なんかどうでもいい!」
[その他]
グレてもよい子であり続けたルーシィにしては、ずいぶんと思い切った台詞である。
[ルーシィ]
「勇者失格だってわかってるけど……ボクは、ボクは世界よりもマイトの方が……!!」
[その他]
ぼろぼろとルーシィの両目から涙がこぼれる。
[舞人]
(ああ……俺はこんなにも想われてるんだ……)
[その他]
ルーシィのことを本気で好きになったなどと思いつつも、脳内のどこかでセクロスだの子作りだのと考えていた自分が情けない。
舞人はなけなしの誠意を銀行から引きおろしてきた。
[舞人]
「ルーシィ……俺もお前が好きだ」
[その他]
ぎゅっとルーシィを抱き寄せ、耳元で囁く。
[舞人]
「魔王退治だとか特訓だとか、自分の世界に帰りたいなんて気持ちもどっかに吹っ飛ぶくらい……お前を愛してる。ずっと一緒にいたい」
[ルーシィ]
「……マイトっ!!」
[その他]
硬く抱き合う二人の勇者。
程なくして、二人の唇が重なり合った。
ギコナに戻ってきて、早2週間が過ぎていた。
二人の仲は日に日に進展していったが、命を育む夜の営みはまったくといっていいほどなかった。
かといって、双方の機能に障害があるわけではない。
[舞人]
「や、やっと今日で終わりか……」
[ルーシィ]
「う、うん……」
[その他]
鼻息荒くルーシィをベッドに追いやる舞人。
ルーシィのほうも、若干その雰囲気に気おされ気味ではあったが、嫌がる様子はない。
[舞人]
「長い禁欲生活だったぜ……」
[ルーシィ]
「たった一週間じゃない……」
[その他]
ティアドロップ型の汗をたらすルーシィ。
[舞人]
「俺は別に血まみれでも……」
[ルーシィ]
「アホっ、ヘンタイッ!!」
[その他]
舞人のぼやきに真っ赤になって突っ込むルーシィ。
なんのことはない。生理だったのだ。
[舞人]
「でもキタってことは子供は出来なかったみたいだな」
[ルーシィ]
「そ、そだね……」
[その他]
さっきまでの勢いはどこへやら。
急にしおらしくなり、もじもじとしだすルーシィ。
[ルーシィ]
「……」
[舞人]
「?」
[その他]
だが、不意に舞人はその表情に影がさしたように感じた。
[舞人]
「ルーシィ?」
[ルーシィ]
「えっ!? あっ、な、なんでもないよ?」
[その他]
わざとらしいほどオーバーリアクションで手をぶんぶんと振るルーシィ。
明らかに様子が変だ。
[舞人]
「えっと……やっぱ子供とか、まだ早いかな?」
[その他]
舞人はルーシィの顔色が翳った理由をそうだろうと考え、口に出してみた。
[ルーシィ]
「ち、ちが……ボク、そういうつもりじゃ……!」
[その他]
ルーシィは今度は首を横にぶんぶんと振りながら力強く否定する。
[舞人]
「じゃあ……」
[ルーシィ]
「……ぇと」
[その他]
ルーシィは真意を話すべきかどうするべきか悩んでいるようだった。
無言がどれくらい続いただろうか。
意を決したように、ルーシィは舞人を正面から見据える。
[ルーシィ]
「あのね、マイト……」
[舞人]
「お、おう……」
[その他]
つられて緊張する舞人。
[ルーシィ]
「ボクたちアシュレイ家の女はね……子供が出来ると、自分が持つ勇者としての素質の大半を無くしちゃうんだ」
[舞人]
「……え?」
[その他]
子供はいらない、舞人を嫌いになった、etc……。
予想していたオチとまったく違ったルーシィの話に、間の抜けた顔になる舞人。
[ルーシィ]
「勇者としての力を子孫に伝えるために、お腹の子供に力のほとんどをあげちゃうんだって」
[舞人]
「そ、そうか?」
[ルーシィ]
「例え生まれてくる子供が男の子でも、その男の子の血の中には開花されないまま素質があり続けて、次の子孫にまた伝えるの」
[その他]
いまいち話の意図がつかめない舞人。
[舞人]
「えっと……」
[ルーシィ]
「分かりやすくいえば、魔力の激減が起こるの。魔法を使えなくなるわけじゃないんだけど、魔力はずっと低くなる。前にモナちゃんがギガツンデインの魔力を分けてくれたでしょ?」
[舞人]
「ああ……」
[その他]
忘れもしない、アーヴェと戦ったときのテラツンデインのことだ。
確かにあのとき、モナはギガツンデインの魔力をルーシィと共に分け与えてくれた。
[ルーシィ]
「あのときの魔力、ボクのギガツンデインの半分どころか、ツンデインよりも少ない魔力しかなかったの……知ってる?」
[舞人]
「……な、なんだってー!?」
[その他]
初耳もいいところだった。
[ルーシィ]
「モナちゃんは知っての通りボクのご先祖様。魔法は使えても、勇者として一線で戦えるほどの魔力は残ってないんだよ」
[舞人]
「そうだったのか……」
[ルーシィ]
「モナちゃんのせいだって意味じゃないんだけど、もしあのときのツンデインにもう少し魔力があれば、アーヴェも倒せたかもしれない……」
[舞人]
「……」
[ルーシィ]
「でもこれは、勇者の血を絶やすわけにはいかないアシュレイ家の女の宿命なんだよ……」
[その他]
ぽつりぽつりと語り続けるルーシィ。
[ルーシィ]
「多分、モナちゃんが勇者タカと一緒に魔王アーツと再戦したとき、もうまともな力は残ってなかったんじゃないのかな」
[舞人]
「そういえば、勇者がホモになる前に作った子供なんだから、魔王と駆け落ちする前には出来てたってことだよな……」
[ルーシィ]
「それでも魔王に勝てたのは、それほど勇者タカが強かったからだと思うの」
[舞人]
「……う、うん」
[その他]
何か、自分が凄く責められているような気がしてきた舞人。
[ルーシィ]
「マイトは……」
[舞人]
「お、俺は……?」
[ルーシィ]
「マイトはひとりで魔王を倒せるほど強くないっていうのは、ボクが一番知ってるつもり」
[その他]
図星だった。
[舞人]
「バーロー、俺だってアブソーブ能力を使えば……!」
[その他]
最初から魔王を倒すつもりは毛頭なかったが、こうもはっきりいわれると反論のひとつはしたくなるものだ。
[ルーシィ]
「でも、吸収できる魔力にも限界はあるでしょ……魔王の魔力は半端ないよ。アーヴェにその弱点が知られた以上、吸収しきれないほど魔法を連発されたら終わりだ」
[その他]
分の悪いことに、一度は倒しているとはいえ魔法の名手ジョルジュ、勇者魔法すら使うアーヴェもまだ健在である。
[舞人]
「う……」
[ルーシィ]
「それでも……マイトひとりで魔王を倒すのが無理だって分かってても……」
[舞人]
「ず、ズバリいうわね……」
[その他]
舞人の悲しそうなつぶやきも無視して、ルーシィは涙を零しながら叫ぶ。
[ルーシィ]
「ボクは……マイトの赤ちゃんがほしいよ! 力を失ったっていい……魔王なんかどうでもいい!」
[その他]
グレてもよい子であり続けたルーシィにしては、ずいぶんと思い切った台詞である。
[ルーシィ]
「勇者失格だってわかってるけど……ボクは、ボクは世界よりもマイトの方が……!!」
[その他]
ぼろぼろとルーシィの両目から涙がこぼれる。
[舞人]
(ああ……俺はこんなにも想われてるんだ……)
[その他]
ルーシィのことを本気で好きになったなどと思いつつも、脳内のどこかでセクロスだの子作りだのと考えていた自分が情けない。
舞人はなけなしの誠意を銀行から引きおろしてきた。
[舞人]
「ルーシィ……俺もお前が好きだ」
[その他]
ぎゅっとルーシィを抱き寄せ、耳元で囁く。
[舞人]
「魔王退治だとか特訓だとか、自分の世界に帰りたいなんて気持ちもどっかに吹っ飛ぶくらい……お前を愛してる。ずっと一緒にいたい」
[ルーシィ]
「……マイトっ!!」
[その他]
硬く抱き合う二人の勇者。
程なくして、二人の唇が重なり合った。
[舞人]
「ん……」
[ルーシィ]
「んぅ……はぁ……」
「ん……」
[ルーシィ]
「んぅ……はぁ……」
[その他]
ぴちゅ……ぴちゃ……
ぴちゅ……ぴちゃ……
[その他]
貪るように夢中でお互いの舌を絡ませあう二人。
舌で歯や歯茎を舐めあい、侵入してくる舌を甘噛みしたり。
貪るように夢中でお互いの舌を絡ませあう二人。
舌で歯や歯茎を舐めあい、侵入してくる舌を甘噛みしたり。
[その他]
ぴちゃ……くちゅ……
ぴちゃ……くちゅ……
[その他]
淫らな湿った音が静かに響いていく。
どれほどそうしていただろうか、
[舞人]
「ぷあ……」
[ルーシィ]
「あふぅ……」
[その他]
どちらからともなく唇を離すと、二人の口の間で銀色の糸が伝った。
[ルーシィ]
「あはは……」
[その他]
ルーシィが恥ずかしそうに微笑む。
そんな姿がたまらなく愛おしくて、
[舞人]
「るー……っ!!」
[ルーシィ]
「ひゃっ!?」
[その他]
舞人はルーシィを愛称で呼び、押し倒した。
びっくりして思わず上ずった悲鳴を上げるルーシィだったが、すぐに嬉しそうに目を細める。
[ルーシィ]
「マイト……んっ!!」
[その他]
不意に伸びてきた舞人の手がルーシィのおっぱいを弄り、ぴくんと体を震わせるルーシィ。
[舞人]
「相変わらず……柔らかくておっき……」
[ルーシィ]
「やん……マイト、触り方……んっ……えっちぃ……」
[舞人]
「っていうか、エロっぽく触ってるんだし」
[その他]
舞人は有言実行といわんばかりに、おっぱい全体を揉み解していた手を乳首に移し、突起を重点的に責める。
[ルーシィ]
「あんっ……ふあっ……すごい、ビリビリする……!!」
[その他]
服の中でブラを外され、服越しにも分かる硬く尖った乳首。
舞人はさらに乳首を中心におっぱい全体を満遍なく愛撫しながら、ルーシィの服を捲りあげていく。
ぽろりと大きな双丘が零れ落ちる。
[舞人]
「ちゅぷ……」
[ルーシィ]
「ひゃあっ!? ま、マイト……!!」
[その他]
その迫力に、思わず舞人はしゃぶりついていた。
口の中に乳首を含み、舌を使って丹念に、ねちっこく舐めまわす。
[ルーシィ]
「あっ、や……ひんっ!!」
[その他]
ルーシィは恥ずかしそうに顔を背けながら、襲い来る快楽に嬌声を上げる。
[舞人]
「ぷちゅ……ぺる……ちゅぅぅ……」
[その他]
舞人は調子に乗り、さらに執拗にルーシィを攻める。
乳首をわざと避けて乳輪に沿って舌を這わせる。
[ルーシィ]
「あっ……ふ……んん……?」
[その他]
ルーシィの喘ぎ声に、不満げな色が宿る。
舞人は気づかないフリをして、空いたほうの乳首に指を伸ばす。
だが、やっぱりわざと乳首への刺激を避ける。
[ルーシィ]
「ん……ん………ま、マイトぉ……」
[その他]
ついに耐え切れなくなったのか、ルーシィが切なそうな声を上げる。
[舞人]
「ぷは……どした、るー?」
[ルーシィ]
「……いじわる」
[その他]
ぼそりと呟くルーシィ。
[舞人]
「何が? はっきりいわないとわかんないよ」
[ルーシィ]
「……うぅー……マイト、鬼畜だよぉ……」
[その他]
恨みがましい目で舞人を見上げるルーシィ。
[ルーシィ]
「……おっぱい、切ないよ……」
[その他]
蚊の鳴くような声で囁くルーシィ。
[ルーシィ]
「もっと……いじって……気持ちよくしてよ……」
[舞人]
「そっか……今までのは気持ちよくなかったのか」
[その他]
わざとらしく落胆してみせる舞人。
[ルーシィ]
「べっ、別にそういう意味じゃ……!!」
[その他]
今度は、必死になって否定するルーシィ。
[舞人]
「うそうそ、冗談だって」
[ルーシィ]
「……っ!! うーっ、マイトのアホ! も、もう知らないぞ!」
[その他]
にへらっと笑う舞人に、積もり積もった羞恥心を怒りにかえてぶつけるルーシィ。
スネたようにおっぱいを隠してそっぽを向いてしまった。
[舞人]
(やべ、やりすぎたか……?)
[その他]
舞人は内心で冷や汗をかきつつ、ルーシィの機嫌を取りにかかる。
[舞人]
「る、るーちゃーん? ごめんって、言い過ぎた。謝る」
[ルーシィ]
「ふーんだふーんだ……」
[その他]
ルーシィはスネた子供のように、枕に顔を埋めて舞人に背中を向けて丸くなる。
[舞人]
「な、機嫌直してって? るーが可愛かったからちょっと魔がさしたっていうか」
[その他]
必死に弁明する舞人。
ルーシィが背中越しにジト目で舞人を睨み付ける。
[ルーシィ]
「………」
[舞人]
「う……」
[その他]
刺すような視線にたじろぐ舞人。
[舞人]
「だ、だから……ごめん、ホントに!」
[その他]
パン、と両手を合わせて頭をベッドにこすり付ける舞人。
[舞人]
「悪かったと思ってるから機嫌直してくれよ! なんならジャンピング土下座だってするから!」
[ルーシィ]
「………して」
[舞人]
「へ?」
[ルーシィ]
「……真面目にいっぱい愛してよ。もっと気持ちよくして。マイトをもっと感じたい」
[その他]
囁くような声の、ルーシィの大胆な台詞。
[舞人]
「わかった。ちゃんとするから」
[ルーシィ]
「ほんとに?」
[舞人]
「ホントに」
[その他]
舞人は銀行に残ったすべての誠意を引き出すつもりで、通常の3倍くらいは真摯になって言った。
[ルーシィ]
「……うん。じゃあ許したげる」
[舞人]
「はぁぁぁぁ……」
[その他]
舞人はほっと安堵の息をはいた。
[舞人]
「それじゃ、改めて……」
[その他]
ルーシィの体を優しくこちらに向けさせる舞人。
まだ枕を抱きしめて胸元を隠しているルーシィに、軽く口付けをする。
[舞人]
「ちゅ……」
[ルーシィ]
「ん……ぷぁ……」
[その他]
舌を絡ませながら、枕をゆっくりとどかしておっぱいを優しく揉み解す。
程よく乳首にも刺激を与え、単調にならないよう自分なりに精一杯工夫して愛撫を続ける。
[ルーシィ]
「んぁ……ちゅる……ぷちゅ……」
[その他]
次第にルーシィの声が甘くなっていき、体から力が抜けていく。
力が抜けてきたその隙に、舞人は半脱げだったルーシィの上着とインナーを剥いていく。
[ルーシィ]
「ぷふぁ……」
[その他]
長いディープキスが終わる頃には、ルーシィの上半身はすっぽんぽんになっていた。
ホットパンツすら脱げていない下半身と非対称的で、妙な色気がある。
[舞人]
「さっきのお詫びに、今度はいっぱい舐めてあげるぞ」
[ルーシィ]
「ふぁ……」
[その他]
舞人は一言断りをいれてから、再びルーシィのおっぱいにしゃぶり付く。
カチコチにしこった乳首に舌を這わせ、音を立てて吸い上げる。
[舞人]
「じゅるる……ちゅっ……ぺる……」
[ルーシィ]
「ふあぁ……マイトっ、いいよ……ふっ。で、でもなんか……赤ちゃんみたい……っ」
[舞人]
「赤ちゃんはこんなエロく吸わないだろ」
[ルーシィ]
「そ、だけど……んふぁっ!!」
[その他]
唾液をたっぷりとまぶし、吸ったり舐めたり歯を立てたり。
程よいところで左右を交代し、まだ攻められていない乳首を今度は攻め始める。
[ルーシィ]
「うぁぁ……ぼーっとしてくるよ……おっぱい、バカになっちゃいそ……っ!」
[舞人]
「この調子でいって、赤ちゃん出来て授乳始めたらどうなるんだろうな……」
[ルーシィ]
「あ、赤ちゃんは大丈夫だよっ……こんな気持ちよくしてくれるの、マイトだけだよ……っ」
[舞人]
「う……今のは結構嬉しかったぞ」
[その他]
思わず「俺に似てエロい赤ちゃんだったらどうする?」とかいうボケすらも吹っ飛んでしまった。
しかし真面目に愛するといったばかりなのに、このボケ体質はどうしようもないのかもしれない。
[舞人]
「よーし、パパいっぱいサービスしちゃうぞー」
[ルーシィ]
「ぱ、ぱぱっ!?」
[その他]
ぼっと沸騰するように真っ赤になるルーシィ。
[舞人]
「お? そっかそっか」
[その他]
にやりとほくそえむ舞人。
[舞人]
「なるほどなー、ママはこういうのがいいのか」
[ルーシィ]
「ま……っ!! ちょ、ちょっとマイト、真面目に……ひゃあんっ!?」
[舞人]
「真面目に愛してあげてるじゃないか、ママ」
[その他]
舞人はルーシィのおっぱいを強めに握り、形を変形させながら先っぽの乳首を口に含む。
[舞人]
「ちゅううううう……」
[ルーシィ]
「うああああっ!」
[その他]
変形するほど握られて痛いのと、舌を使いながら吸われる気持ちよさ、そしてママと呼ばれる羞恥で気が狂いそうなほどよがるルーシィ。
[ルーシィ]
「やあっ、だめっ、凄……刺激っ!! 頭おかしくなっちゃいそだよ……っ!!」
[舞人]
「るー、まだまだこれからだぞ?」
[ルーシィ]
「ら、らってぇ……!! あひゃあっ!?」
[その他]
唐突に股間から甘い刺激が駆け上ってきて、ルーシィは裏返った嬌声を上げる。
舞人の手が今度は股間に伸びていた。
[舞人]
「なんか……パンツ越しどころか、ズボン越しに濡れてない?」
[ルーシィ]
「そっ、そんにゃことにゃ……っ!!」
[その他]
デニム地のホットパンツ越しに力強くごしごしと擦られ、呂律が回らないルーシィ。
[ルーシィ]
「こっ、擦れ……っ!! 強っ!」
[舞人]
「ほら、やっぱ濡れてる」
[その他]
舞人の言うとおり、ホットパンツの股間がじっとりと黒く変色していた。
[舞人]
「るー、今日は凄いな……」
[ルーシィ]
「だ、だって……マイトとえっちなことするの……久しぶりだったんだも……っ~~~~!!」
[舞人]
「さっき、たった一週間じゃないっていったのは誰だったかな?」
[ルーシィ]
「そっ、それは……あっ!? あっ、ああああっ!!」
[その他]
舞人の手がしつこくルーシィの股間を擦り続けていると、不意にルーシィは全身を硬直させ、股をぎゅううっと閉じてエビゾリになった。
[舞人]
「あ……っと、もしかしてイった?」
[ルーシィ]
「ううううう~~~~~っ……っ!!」
[その他]
舞人の手を太ももで挟み込み、びくびくと小刻みに痙攣するルーシィ。
淫らな湿った音が静かに響いていく。
どれほどそうしていただろうか、
[舞人]
「ぷあ……」
[ルーシィ]
「あふぅ……」
[その他]
どちらからともなく唇を離すと、二人の口の間で銀色の糸が伝った。
[ルーシィ]
「あはは……」
[その他]
ルーシィが恥ずかしそうに微笑む。
そんな姿がたまらなく愛おしくて、
[舞人]
「るー……っ!!」
[ルーシィ]
「ひゃっ!?」
[その他]
舞人はルーシィを愛称で呼び、押し倒した。
びっくりして思わず上ずった悲鳴を上げるルーシィだったが、すぐに嬉しそうに目を細める。
[ルーシィ]
「マイト……んっ!!」
[その他]
不意に伸びてきた舞人の手がルーシィのおっぱいを弄り、ぴくんと体を震わせるルーシィ。
[舞人]
「相変わらず……柔らかくておっき……」
[ルーシィ]
「やん……マイト、触り方……んっ……えっちぃ……」
[舞人]
「っていうか、エロっぽく触ってるんだし」
[その他]
舞人は有言実行といわんばかりに、おっぱい全体を揉み解していた手を乳首に移し、突起を重点的に責める。
[ルーシィ]
「あんっ……ふあっ……すごい、ビリビリする……!!」
[その他]
服の中でブラを外され、服越しにも分かる硬く尖った乳首。
舞人はさらに乳首を中心におっぱい全体を満遍なく愛撫しながら、ルーシィの服を捲りあげていく。
ぽろりと大きな双丘が零れ落ちる。
[舞人]
「ちゅぷ……」
[ルーシィ]
「ひゃあっ!? ま、マイト……!!」
[その他]
その迫力に、思わず舞人はしゃぶりついていた。
口の中に乳首を含み、舌を使って丹念に、ねちっこく舐めまわす。
[ルーシィ]
「あっ、や……ひんっ!!」
[その他]
ルーシィは恥ずかしそうに顔を背けながら、襲い来る快楽に嬌声を上げる。
[舞人]
「ぷちゅ……ぺる……ちゅぅぅ……」
[その他]
舞人は調子に乗り、さらに執拗にルーシィを攻める。
乳首をわざと避けて乳輪に沿って舌を這わせる。
[ルーシィ]
「あっ……ふ……んん……?」
[その他]
ルーシィの喘ぎ声に、不満げな色が宿る。
舞人は気づかないフリをして、空いたほうの乳首に指を伸ばす。
だが、やっぱりわざと乳首への刺激を避ける。
[ルーシィ]
「ん……ん………ま、マイトぉ……」
[その他]
ついに耐え切れなくなったのか、ルーシィが切なそうな声を上げる。
[舞人]
「ぷは……どした、るー?」
[ルーシィ]
「……いじわる」
[その他]
ぼそりと呟くルーシィ。
[舞人]
「何が? はっきりいわないとわかんないよ」
[ルーシィ]
「……うぅー……マイト、鬼畜だよぉ……」
[その他]
恨みがましい目で舞人を見上げるルーシィ。
[ルーシィ]
「……おっぱい、切ないよ……」
[その他]
蚊の鳴くような声で囁くルーシィ。
[ルーシィ]
「もっと……いじって……気持ちよくしてよ……」
[舞人]
「そっか……今までのは気持ちよくなかったのか」
[その他]
わざとらしく落胆してみせる舞人。
[ルーシィ]
「べっ、別にそういう意味じゃ……!!」
[その他]
今度は、必死になって否定するルーシィ。
[舞人]
「うそうそ、冗談だって」
[ルーシィ]
「……っ!! うーっ、マイトのアホ! も、もう知らないぞ!」
[その他]
にへらっと笑う舞人に、積もり積もった羞恥心を怒りにかえてぶつけるルーシィ。
スネたようにおっぱいを隠してそっぽを向いてしまった。
[舞人]
(やべ、やりすぎたか……?)
[その他]
舞人は内心で冷や汗をかきつつ、ルーシィの機嫌を取りにかかる。
[舞人]
「る、るーちゃーん? ごめんって、言い過ぎた。謝る」
[ルーシィ]
「ふーんだふーんだ……」
[その他]
ルーシィはスネた子供のように、枕に顔を埋めて舞人に背中を向けて丸くなる。
[舞人]
「な、機嫌直してって? るーが可愛かったからちょっと魔がさしたっていうか」
[その他]
必死に弁明する舞人。
ルーシィが背中越しにジト目で舞人を睨み付ける。
[ルーシィ]
「………」
[舞人]
「う……」
[その他]
刺すような視線にたじろぐ舞人。
[舞人]
「だ、だから……ごめん、ホントに!」
[その他]
パン、と両手を合わせて頭をベッドにこすり付ける舞人。
[舞人]
「悪かったと思ってるから機嫌直してくれよ! なんならジャンピング土下座だってするから!」
[ルーシィ]
「………して」
[舞人]
「へ?」
[ルーシィ]
「……真面目にいっぱい愛してよ。もっと気持ちよくして。マイトをもっと感じたい」
[その他]
囁くような声の、ルーシィの大胆な台詞。
[舞人]
「わかった。ちゃんとするから」
[ルーシィ]
「ほんとに?」
[舞人]
「ホントに」
[その他]
舞人は銀行に残ったすべての誠意を引き出すつもりで、通常の3倍くらいは真摯になって言った。
[ルーシィ]
「……うん。じゃあ許したげる」
[舞人]
「はぁぁぁぁ……」
[その他]
舞人はほっと安堵の息をはいた。
[舞人]
「それじゃ、改めて……」
[その他]
ルーシィの体を優しくこちらに向けさせる舞人。
まだ枕を抱きしめて胸元を隠しているルーシィに、軽く口付けをする。
[舞人]
「ちゅ……」
[ルーシィ]
「ん……ぷぁ……」
[その他]
舌を絡ませながら、枕をゆっくりとどかしておっぱいを優しく揉み解す。
程よく乳首にも刺激を与え、単調にならないよう自分なりに精一杯工夫して愛撫を続ける。
[ルーシィ]
「んぁ……ちゅる……ぷちゅ……」
[その他]
次第にルーシィの声が甘くなっていき、体から力が抜けていく。
力が抜けてきたその隙に、舞人は半脱げだったルーシィの上着とインナーを剥いていく。
[ルーシィ]
「ぷふぁ……」
[その他]
長いディープキスが終わる頃には、ルーシィの上半身はすっぽんぽんになっていた。
ホットパンツすら脱げていない下半身と非対称的で、妙な色気がある。
[舞人]
「さっきのお詫びに、今度はいっぱい舐めてあげるぞ」
[ルーシィ]
「ふぁ……」
[その他]
舞人は一言断りをいれてから、再びルーシィのおっぱいにしゃぶり付く。
カチコチにしこった乳首に舌を這わせ、音を立てて吸い上げる。
[舞人]
「じゅるる……ちゅっ……ぺる……」
[ルーシィ]
「ふあぁ……マイトっ、いいよ……ふっ。で、でもなんか……赤ちゃんみたい……っ」
[舞人]
「赤ちゃんはこんなエロく吸わないだろ」
[ルーシィ]
「そ、だけど……んふぁっ!!」
[その他]
唾液をたっぷりとまぶし、吸ったり舐めたり歯を立てたり。
程よいところで左右を交代し、まだ攻められていない乳首を今度は攻め始める。
[ルーシィ]
「うぁぁ……ぼーっとしてくるよ……おっぱい、バカになっちゃいそ……っ!」
[舞人]
「この調子でいって、赤ちゃん出来て授乳始めたらどうなるんだろうな……」
[ルーシィ]
「あ、赤ちゃんは大丈夫だよっ……こんな気持ちよくしてくれるの、マイトだけだよ……っ」
[舞人]
「う……今のは結構嬉しかったぞ」
[その他]
思わず「俺に似てエロい赤ちゃんだったらどうする?」とかいうボケすらも吹っ飛んでしまった。
しかし真面目に愛するといったばかりなのに、このボケ体質はどうしようもないのかもしれない。
[舞人]
「よーし、パパいっぱいサービスしちゃうぞー」
[ルーシィ]
「ぱ、ぱぱっ!?」
[その他]
ぼっと沸騰するように真っ赤になるルーシィ。
[舞人]
「お? そっかそっか」
[その他]
にやりとほくそえむ舞人。
[舞人]
「なるほどなー、ママはこういうのがいいのか」
[ルーシィ]
「ま……っ!! ちょ、ちょっとマイト、真面目に……ひゃあんっ!?」
[舞人]
「真面目に愛してあげてるじゃないか、ママ」
[その他]
舞人はルーシィのおっぱいを強めに握り、形を変形させながら先っぽの乳首を口に含む。
[舞人]
「ちゅううううう……」
[ルーシィ]
「うああああっ!」
[その他]
変形するほど握られて痛いのと、舌を使いながら吸われる気持ちよさ、そしてママと呼ばれる羞恥で気が狂いそうなほどよがるルーシィ。
[ルーシィ]
「やあっ、だめっ、凄……刺激っ!! 頭おかしくなっちゃいそだよ……っ!!」
[舞人]
「るー、まだまだこれからだぞ?」
[ルーシィ]
「ら、らってぇ……!! あひゃあっ!?」
[その他]
唐突に股間から甘い刺激が駆け上ってきて、ルーシィは裏返った嬌声を上げる。
舞人の手が今度は股間に伸びていた。
[舞人]
「なんか……パンツ越しどころか、ズボン越しに濡れてない?」
[ルーシィ]
「そっ、そんにゃことにゃ……っ!!」
[その他]
デニム地のホットパンツ越しに力強くごしごしと擦られ、呂律が回らないルーシィ。
[ルーシィ]
「こっ、擦れ……っ!! 強っ!」
[舞人]
「ほら、やっぱ濡れてる」
[その他]
舞人の言うとおり、ホットパンツの股間がじっとりと黒く変色していた。
[舞人]
「るー、今日は凄いな……」
[ルーシィ]
「だ、だって……マイトとえっちなことするの……久しぶりだったんだも……っ~~~~!!」
[舞人]
「さっき、たった一週間じゃないっていったのは誰だったかな?」
[ルーシィ]
「そっ、それは……あっ!? あっ、ああああっ!!」
[その他]
舞人の手がしつこくルーシィの股間を擦り続けていると、不意にルーシィは全身を硬直させ、股をぎゅううっと閉じてエビゾリになった。
[舞人]
「あ……っと、もしかしてイった?」
[ルーシィ]
「ううううう~~~~~っ……っ!!」
[その他]
舞人の手を太ももで挟み込み、びくびくと小刻みに痙攣するルーシィ。
[その他]
ちょろろろろ………
ちょろろろろ………
[舞人]
「あ……」
[その他]
手に生暖かい感触を覚え、舞人はそこを凝視した。
[ルーシィ]
「ひ……や……と、とまんな……っ!!」
[その他]
ホットパンツのシミがはっきり分かるほど広がっていき、生地越しに生暖かい液体があふれ出してくる。
舞人の鼻腔をツンとしたアンモニア臭が刺激する。
[舞人]
「こ、これは……」
[ルーシィ]
「やっ、マイト、違……!!」
[その他]
まだ何も言わないうちから、ぶんぶんと首を振って否定するルーシィ。
[舞人]
「大丈夫だって、そんな恥ずかしがるなよ? よくあることだって聞くぜ?」
[その他]
ルーシィのおしっこの被害を被ってないほうの手で頭を軽く撫でてやる舞人。
舞人はこうしたシチュエーションが頻発することをよく知っていたし、感極まってこうなってしまうことを理解しているつもりだった。
言うまでもなく、エロゲー知識ではあるが。
[ルーシィ]
「だってボク……こんな汚……」
[舞人]
「汚くないって、るーのだから」
[その他]
この手のシチュではお約束の台詞を吐きながら、舞人はおしっこまみれの指を口に運び――
[舞人]
(さすがに……ちょっとためらうよな。そう思うとやっぱすげーよな、エロゲの主人公たち)
[その他]
などと一瞬のためらい。
[舞人]
(だが俺は先人たちに習うぜ!)
[その他]
思い切って指を口に含んで、それを味わう。
[舞人]
(なんというか……やっぱ美味しいもんじゃないよな)
[その他]
それでもこれくらい平気だと言ってのける主人公たちはなんて偉大なのだろうか。
[舞人]
「ほ、ほら……るーのだから、これくらいなんてこと」
[ルーシィ]
「……うう、マイトぉ……」
[その他]
舞人も意地を見せて笑ってみせる。
ルーシィは潤んだ瞳で舞人を見つめ、
[ルーシィ]
「き……きちゃない……」
[舞人]
「なにおう!?」
[その他]
イったばかりで若干呂律が回らない口調で当然のコメントを言い放つ。
[舞人]
「くぅぅ~~……せっかく愛情を見せたってのに、なんて世知辛い世の中だ……」
[その他]
さめざめと涙し、それから舞人は開き直ったようにきっかり3秒で復活した。
[舞人]
「とりあえず、漏らしちゃったのはしょうがないとして、続き続き。脱ぎ脱ぎしましょうねー、ママ」
[ルーシィ]
「だからママっていうなぁ……!! 漏らしたっていうなぁ……子供扱いすんなぁ……」
[その他]
不平不満をぶちまけるルーシィだったが、舞人はそれを無視してルーシィのぐっしょり濡れたホットパンツに手を書ける。
脱がしたホットパンツから、ぐちゅり、と水音が鳴りぽたぽたと雫が垂れる。
[舞人]
「おお……パンツもるー汁とおしっこでぐちょぐちょだ……」
[ルーシィ]
「へ、ヘンな言い方する……ああっ!!」
[その他]
再びこぼした不平が、途中でさえぎられる。
湿ったパンツの触感を楽しむように、舞人が股間部分を指でぐにぐにと刺激し始めたからだ。
[ルーシィ]
「あっ、ひんっ、ふぁぁ……」
[その他]
パンツを割れ目の中に押し込むたびに、ちょろちょろと液体が搾り出される。
愛液の酸っぱい臭いとおしっこのアンモニア臭が混ざり合い、なんとも官能的に舞人の鼻腔をくすぐる。
[舞人]
「うわ……るーの毛もまんまんも透け透けだ」
[ルーシィ]
「あぅぅ……」
[その他]
もじもじと太ももをすり合わせ、足を閉じて隠そうとするがすぐに舞人の手によってこじ開けられてしまう。
濡れたパンツに陰毛が張り付き、割れ目と共に透けて見えている。
[舞人]
「それにしても……今日のぱんつ、いつもよりエロい……」
[ルーシィ]
「うっ……」
[舞人]
「ま、まさかこれは世に言う勝負ぱんつ……」
[その他]
よくよく観察すれば、元から少しスケている素材を使っているのだろう。
薄い布地の黒いレースで、両サイドを紐で止めるタイプのパンツだった。
しかもお尻側の食い込みがきわどい。ほとんどTの字に近かった。
[ルーシィ]
「お、お風呂入ったときに……とっときのを」
[その他]
顔を赤くしながらも、バカ正直に白状するルーシィ。
[舞人]
「これは……脱がすのがもったいない」
[ルーシィ]
「ちょっ、ぬ、脱がしてよ……汚れちゃう!」
[舞人]
「大丈夫、もう……っと」
[その他]
もう汚れてると言いかけて、慌てて口をつぐむ舞人。
[舞人]
「まぁ、その分いっぱい気持ちよくするから。ほらほら」
[ルーシィ]
「あっ、ちょ、マイ……ふあぁっ!!」
[その他]
舞人はセクシーパンツの中に手を突っ込み、その中を刺激し始めた。
陰毛の感触を手のひらで味わい、指を伸ばして入り口を探す。
[舞人]
「ほら、もうこんなに濡れてるからすっぽり入っちゃうぞ」
[ルーシィ]
「ああっ……やっ、いっ!!」
[その他]
じゅぶっ、ぐちゅっ、ぐぢゅんっ、ぶじゅっ、じゅぶるっ!!
[ルーシィ]
「うああっ、あっ、あひっ、あっ、ああっ、あうっ!!」
[その他]
舞人の激しい愛撫に、両目に涙をためて体全体を震わせながら快楽に身をゆだねるルーシィ。
とめどなくあふれ出す愛液がパンツ越しに飛び散り、シーツにシミを量産していく。
もうどれがおもらしのシミで、どれが愛液のシミかの判別もつかないほどルーシィは乱れていた。
[舞人]
「やっぱ凄い、今日のるー……そろそろ味見していいかな?」
[ルーシィ]
「ふぇっ、あっ、そんな……!!」
[その他]
舞人はルーシィの足を開いた状態で押さえ、股間に顔を埋めこむ。
[舞人]
「いいじゃん、前だってやったんだし」
[ルーシィ]
「でも恥ずかしっ……ああんっ!!」
[その他]
パンツ越しに舌を這わされ、びくんと跳ね上がるルーシィ。
[舞人]
「パンツ越しなのにもう顔が……じゅる……ぴちゅ……」
[その他]
舞人の口の周りは、すでにルーシィの愛液でぐちょぐちょになっていた。
愛液の酸っぱい味に、おしっこの何ともいえない不思議な味が混ざって口の中がカオスだ。
それでもむせたり吐き気を催したりしないのは、やはり愛の力なのだろうか。
[ルーシィ]
「あふっ、ひあんっ、うぁぁぁっ!! な、なんかっ、もどかしいよぉ……気持ちいけどっ、足りないぃぃ……!!」
[その他]
次第にルーシィの羞恥心も吹っ飛んできたようだ。
パンツ越しの愛撫に悶えながらも、どこか物足りないルーシィ。
自ら股間を舞人に押し付け、より強い刺激を求めてくねくねと腰をくねらせる。
[舞人]
「るー、大胆になってきた……じゃあ、そろそろもったいないけど」
[その他]
舞人は口をルーシィの股間からおへそへと移し、くぼみをちろちろと舐めあげる。
[ルーシィ]
「うあっ!? やだっ、ヘンなトコ舐めないでよ……あひんっ!!」
[その他]
今までは違った微妙な快感に震え上がるルーシィ。
その隙に舞人はルーシィの勝負紐パンの両方の紐をするすると解いていく。
ぱさり、どころかぐちゅりといやらしい粘着質な水音を立てながら布地が解き放たれる。
[ルーシィ]
「ああぁぁ……」
[その他]
ぱっくりと口を開き、奥からとめどなく愛液を分泌し続けるルーシィの秘所がむき出しにされた。
クリトリスは真っ赤に充血し、刺激を求めるようにヒクついている。
[舞人]
「今日はまた一段と……」
[ルーシィ]
「やっ、やぁぁぁ!! み、見るなぁぁ……」
[舞人]
「じいぃぃ~~」
[その他]
舞人は思わず凝視した。
指を使ってぐにっとヒダを開いて、中の奥まで観察する。
[ルーシィ]
「ひっ、広げるなぁぁ!」
[舞人]
「凄い……るーのここ、綺麗なピンク色だ。まだ使ってないみたい」
[ルーシィ]
「言うなぁぁ……!」
[その他]
使用済みだとはいっても、まだたかだか2回である。
ルーシィのそこは、まだまだ少女のそれといって通じるほど綺麗だった。
[舞人]
「それじゃ視姦もいいけど……そろそろいただきます」
[ルーシィ]
「ひっ!!」
[その他]
舞人はヒダを広げたまま、そうすることで強調されていたクリトリスに吸い付いた。
[ルーシィ]
「あうううっ!!」
[その他]
唇と舌の二つの感触に悲鳴を上げるルーシィ。
[舞人]
「ちゅううう……じゅるるる」
[ルーシィ]
「はぅっ、にゃっ、はにゃあああ!!」
[その他]
音を立てて吸い上げられ、裏返った嬌声をあげる。
体を弓なりに反らせ、全身で快楽を表現する。
[その他]
ぴゅるっ、ぴっ、ぷちゅっ、ぴくりゅっ!!
[ルーシィ]
「あっ、うっ、んふっ、あひぃぃ!」
[その他]
刺激されるたびに割れ目がヒクつき、広げられた膣口からリズミカルに愛液が噴きだし舞人の顔を濡らす。
[ルーシィ]
「ひっ、だめっ、マイトっ……やめっ、イク、イっちゃうぅ、またボクっ……!!」
[その他]
びくびくと震えるルーシィが、股間に埋められた舞人の頭をぐいぐいと抑えて制止する。
[舞人]
「ぷは……いいよ、またイっちゃって。まだまだ夜はこれからなんだし、どんだけでも……」
[ルーシィ]
「ああっ、そ、そんにゃっ、ひあっ、んうっ、あっ、らめっ、ボ……クぅぅぅ!!!」
[その他]
ぶしゅうっ!! ぴゅううううっ!!!
[舞人]
「ぷあっぷ!!」
[その他]
ルーシィの全身がツンデインに撃たれたようにびくんと跳ね上がった瞬間、その股間から大量の潮が吹き上がった。
舞人は思わず口に含んでいたクリトリスを解放し、ルーシィの股間から顔を離した。
びんびんに勃起し、包皮から完全に顔を出したルーシィのクリトリスが、ぴくんぴくんと自分の意思でも持っているかのように蠢く。
そのたびに、愛液がぴゅっぴゅっと勢い良く放出される。
[ルーシィ]
「ああっ、あぅ、イっ、イってるっ、ボクっ、イっちゃってるぅぅ……!」
[その他]
ぶるぶると体を震わせながら、股間を押さえて体を丸めるルーシィ。
[舞人]
「るー……可愛い」
[ルーシィ]
「マイトぉ……」
[その他]
今日何度目かのディープキス。
今回は早めに終わらせ、ルーシィを立たせるとベッドに四つんばいにさせた。
[ルーシィ]
「ふぁ……ね、ねぇ、もう入れるの……? ボク……」
[舞人]
「何度でもイっていいぞ。俺も今日はめがっさ頑張るつもりだ」
[その他]
言うが早いが、高く突き上げられたお尻を掴むと、ぐいっと押し広げて露にさせた膣口にジュニアをセットする舞人。
[ルーシィ]
「や、やだっ、そんな広げないで……ぇぇぇあっ!!」
[その他]
たっぷり潤っていたせいか、もう3度目の挿入でこなれてきたのか、一気に舞人ジュニアを飲み込むルーシィ。
抵抗もなくすんなりと奥まで貫かれ、堪えようのない快楽に襲われ声を上げる。
[ルーシィ]
「あ……はぁ……いいいいいっ!!」
[その他]
びくんっ、びくくっ、ぶるぶるっ……!!
一往復もしないうちに強烈に収縮するルーシィの膣内。
[舞人]
「うお……も、もうイったのか……?」
[ルーシィ]
「だっ、だから……敏感なんだよぅ……っ、っ!!」
[その他]
体を支える腕にも力が入らなくなり、ベッドに上半身を突っ伏しながら悶えるルーシィ。
きゅうきゅうとジュニアを締め上げる膣口から、ぽたぽたと大量の愛液が滴る。
[ルーシィ]
「だからっ……マイト、お願いっ……もうちょっと待って……はぁ、ふぁっ……」
[舞人]
「わかった、悪かったよ」
[その他]
舞人は繋がったままルーシィに覆いかぶさり、その体をぎゅっと抱きしめる。
[ルーシィ]
「ふぁ……ありがと、マイト……」
[その他]
本当に嬉しそうなルーシィの声と、その嬉しさに反応したのかきゅっきゅとリズムよく閉まり続ける膣内。
それでも驚くべきことに、舞人のジュニアはまだ爆発していなかった。
これも成長の賜物か、勇者としての底力なのかはわからない。
どれほどそうしていただろうか。
[ルーシィ]
「マイト……も、いいよ……」
[舞人]
「お、おう」
[その他]
ルーシィが腕をついて体を支え、舞人もルーシィを解放してその腰をがっしりと掴む。
[舞人]
「いくぞ……」
[ルーシィ]
「うん……マイトの好きにして……ひゃんっ!!」
[その他]
その言葉を合図にして、舞人のターンが始まった。
腰をしっかりとホールドして、ルーシィの奥底を突きまくる。
[その他]
じゅぶっ、ずりゅっ、ぢゅるるっ、ずちゅっ、ぐちゅるっ!!
[ルーシィ]
「あっ、ひああっ、うんっ、んひっ、あううっ!!」
[舞人]
「るー、凄い気持ちいい……っ!」
[その他]
内壁を捲り上げられる勢いで突かれ、叫ぶルーシィ。
[その他]
じゅぷっ、ぶぷっ、ちゅぶっ、ぴじゅっ、じゅるっ!!
[ルーシィ]
「あひっ、あふっ、ふっ、はっ、はぁっ、激しっ、マイ……んんんーっ!!」
[舞人]
「うぁぁ……ヤバ……い」
[その他]
今まで以上に締め上げ、絡みついてくるルーシィの内部。
すでに舞人は爆発寸前だった。
[ルーシィ]
「いいっ、よ……っ、マイトっ、出して、ボクの中に……いっぱいっ!!」
[舞人]
「るー……るーっ!」
[その他]
舞人は気力を振り絞ってルーシィに再び絶頂を味あわせようと苦心する。
[舞人]
「んっ、ん……?」
[その他]
そしてふとそこが目に留まった。
奥に突き入れるたびにひくひくと口を開き、引き抜くたびにきゅうううっと口を閉ざす小さな窄まり。
[舞人]
「よし……」
[ルーシィ]
「え……んぅ、な、なに……? あひっ!?」
[その他]
不意にルーシィは異物感を覚え、素っ頓狂な声を上げる。
[ルーシィ]
「なっ、なにしてんのマイトっ……そこはぁぁぁっ!!」
[舞人]
「いや、もっとるーに気持ちよくなってほしくて……」
[その他]
舞人はルーシィのアナルに愛液でべっとりと濡れた指を差し込んでいた。
きゅうううと強く締め上げられる。
[ルーシィ]
「ひっ、やだっ、そこ汚い……抜いてぇっ!!」
[舞人]
「汚くないぞ……それに、なんか締まり凄くなった……るー、気持ちいいんじゃない?」
[その他]
試しに指をぬぷぬぷと動かしてみる。
奥までは抵抗があってなかなか進まないが、逆に引き抜くときは油断するとそのままちゅぽんと抜けて落ちてしまいそうなほどの勢いがつく。
[ルーシィ]
「ひあああああっ! や、なんかそれやだっ、で、出ちゃうみたいっ……!!」
[その他]
きゅううっ、ぎゅっ、ぴゅるるるっ!!
[舞人]
「うおおお……」
[その他]
やはり、アナルに差し込んだ指の動きに反応して強烈な収縮を見せる膣内。
舞人の限界が近づき、がむしゃらに腰を振り、指を腸内でぐいぐいと曲げて内部を刺激する。
[ルーシィ]
「うあああっ、らめっ、しゅごいっ、あひぃぃっ、ボク、またまたぁ……!!」
[舞人]
「くあ……るーっ!!」
「あ……」
[その他]
手に生暖かい感触を覚え、舞人はそこを凝視した。
[ルーシィ]
「ひ……や……と、とまんな……っ!!」
[その他]
ホットパンツのシミがはっきり分かるほど広がっていき、生地越しに生暖かい液体があふれ出してくる。
舞人の鼻腔をツンとしたアンモニア臭が刺激する。
[舞人]
「こ、これは……」
[ルーシィ]
「やっ、マイト、違……!!」
[その他]
まだ何も言わないうちから、ぶんぶんと首を振って否定するルーシィ。
[舞人]
「大丈夫だって、そんな恥ずかしがるなよ? よくあることだって聞くぜ?」
[その他]
ルーシィのおしっこの被害を被ってないほうの手で頭を軽く撫でてやる舞人。
舞人はこうしたシチュエーションが頻発することをよく知っていたし、感極まってこうなってしまうことを理解しているつもりだった。
言うまでもなく、エロゲー知識ではあるが。
[ルーシィ]
「だってボク……こんな汚……」
[舞人]
「汚くないって、るーのだから」
[その他]
この手のシチュではお約束の台詞を吐きながら、舞人はおしっこまみれの指を口に運び――
[舞人]
(さすがに……ちょっとためらうよな。そう思うとやっぱすげーよな、エロゲの主人公たち)
[その他]
などと一瞬のためらい。
[舞人]
(だが俺は先人たちに習うぜ!)
[その他]
思い切って指を口に含んで、それを味わう。
[舞人]
(なんというか……やっぱ美味しいもんじゃないよな)
[その他]
それでもこれくらい平気だと言ってのける主人公たちはなんて偉大なのだろうか。
[舞人]
「ほ、ほら……るーのだから、これくらいなんてこと」
[ルーシィ]
「……うう、マイトぉ……」
[その他]
舞人も意地を見せて笑ってみせる。
ルーシィは潤んだ瞳で舞人を見つめ、
[ルーシィ]
「き……きちゃない……」
[舞人]
「なにおう!?」
[その他]
イったばかりで若干呂律が回らない口調で当然のコメントを言い放つ。
[舞人]
「くぅぅ~~……せっかく愛情を見せたってのに、なんて世知辛い世の中だ……」
[その他]
さめざめと涙し、それから舞人は開き直ったようにきっかり3秒で復活した。
[舞人]
「とりあえず、漏らしちゃったのはしょうがないとして、続き続き。脱ぎ脱ぎしましょうねー、ママ」
[ルーシィ]
「だからママっていうなぁ……!! 漏らしたっていうなぁ……子供扱いすんなぁ……」
[その他]
不平不満をぶちまけるルーシィだったが、舞人はそれを無視してルーシィのぐっしょり濡れたホットパンツに手を書ける。
脱がしたホットパンツから、ぐちゅり、と水音が鳴りぽたぽたと雫が垂れる。
[舞人]
「おお……パンツもるー汁とおしっこでぐちょぐちょだ……」
[ルーシィ]
「へ、ヘンな言い方する……ああっ!!」
[その他]
再びこぼした不平が、途中でさえぎられる。
湿ったパンツの触感を楽しむように、舞人が股間部分を指でぐにぐにと刺激し始めたからだ。
[ルーシィ]
「あっ、ひんっ、ふぁぁ……」
[その他]
パンツを割れ目の中に押し込むたびに、ちょろちょろと液体が搾り出される。
愛液の酸っぱい臭いとおしっこのアンモニア臭が混ざり合い、なんとも官能的に舞人の鼻腔をくすぐる。
[舞人]
「うわ……るーの毛もまんまんも透け透けだ」
[ルーシィ]
「あぅぅ……」
[その他]
もじもじと太ももをすり合わせ、足を閉じて隠そうとするがすぐに舞人の手によってこじ開けられてしまう。
濡れたパンツに陰毛が張り付き、割れ目と共に透けて見えている。
[舞人]
「それにしても……今日のぱんつ、いつもよりエロい……」
[ルーシィ]
「うっ……」
[舞人]
「ま、まさかこれは世に言う勝負ぱんつ……」
[その他]
よくよく観察すれば、元から少しスケている素材を使っているのだろう。
薄い布地の黒いレースで、両サイドを紐で止めるタイプのパンツだった。
しかもお尻側の食い込みがきわどい。ほとんどTの字に近かった。
[ルーシィ]
「お、お風呂入ったときに……とっときのを」
[その他]
顔を赤くしながらも、バカ正直に白状するルーシィ。
[舞人]
「これは……脱がすのがもったいない」
[ルーシィ]
「ちょっ、ぬ、脱がしてよ……汚れちゃう!」
[舞人]
「大丈夫、もう……っと」
[その他]
もう汚れてると言いかけて、慌てて口をつぐむ舞人。
[舞人]
「まぁ、その分いっぱい気持ちよくするから。ほらほら」
[ルーシィ]
「あっ、ちょ、マイ……ふあぁっ!!」
[その他]
舞人はセクシーパンツの中に手を突っ込み、その中を刺激し始めた。
陰毛の感触を手のひらで味わい、指を伸ばして入り口を探す。
[舞人]
「ほら、もうこんなに濡れてるからすっぽり入っちゃうぞ」
[ルーシィ]
「ああっ……やっ、いっ!!」
[その他]
じゅぶっ、ぐちゅっ、ぐぢゅんっ、ぶじゅっ、じゅぶるっ!!
[ルーシィ]
「うああっ、あっ、あひっ、あっ、ああっ、あうっ!!」
[その他]
舞人の激しい愛撫に、両目に涙をためて体全体を震わせながら快楽に身をゆだねるルーシィ。
とめどなくあふれ出す愛液がパンツ越しに飛び散り、シーツにシミを量産していく。
もうどれがおもらしのシミで、どれが愛液のシミかの判別もつかないほどルーシィは乱れていた。
[舞人]
「やっぱ凄い、今日のるー……そろそろ味見していいかな?」
[ルーシィ]
「ふぇっ、あっ、そんな……!!」
[その他]
舞人はルーシィの足を開いた状態で押さえ、股間に顔を埋めこむ。
[舞人]
「いいじゃん、前だってやったんだし」
[ルーシィ]
「でも恥ずかしっ……ああんっ!!」
[その他]
パンツ越しに舌を這わされ、びくんと跳ね上がるルーシィ。
[舞人]
「パンツ越しなのにもう顔が……じゅる……ぴちゅ……」
[その他]
舞人の口の周りは、すでにルーシィの愛液でぐちょぐちょになっていた。
愛液の酸っぱい味に、おしっこの何ともいえない不思議な味が混ざって口の中がカオスだ。
それでもむせたり吐き気を催したりしないのは、やはり愛の力なのだろうか。
[ルーシィ]
「あふっ、ひあんっ、うぁぁぁっ!! な、なんかっ、もどかしいよぉ……気持ちいけどっ、足りないぃぃ……!!」
[その他]
次第にルーシィの羞恥心も吹っ飛んできたようだ。
パンツ越しの愛撫に悶えながらも、どこか物足りないルーシィ。
自ら股間を舞人に押し付け、より強い刺激を求めてくねくねと腰をくねらせる。
[舞人]
「るー、大胆になってきた……じゃあ、そろそろもったいないけど」
[その他]
舞人は口をルーシィの股間からおへそへと移し、くぼみをちろちろと舐めあげる。
[ルーシィ]
「うあっ!? やだっ、ヘンなトコ舐めないでよ……あひんっ!!」
[その他]
今までは違った微妙な快感に震え上がるルーシィ。
その隙に舞人はルーシィの勝負紐パンの両方の紐をするすると解いていく。
ぱさり、どころかぐちゅりといやらしい粘着質な水音を立てながら布地が解き放たれる。
[ルーシィ]
「ああぁぁ……」
[その他]
ぱっくりと口を開き、奥からとめどなく愛液を分泌し続けるルーシィの秘所がむき出しにされた。
クリトリスは真っ赤に充血し、刺激を求めるようにヒクついている。
[舞人]
「今日はまた一段と……」
[ルーシィ]
「やっ、やぁぁぁ!! み、見るなぁぁ……」
[舞人]
「じいぃぃ~~」
[その他]
舞人は思わず凝視した。
指を使ってぐにっとヒダを開いて、中の奥まで観察する。
[ルーシィ]
「ひっ、広げるなぁぁ!」
[舞人]
「凄い……るーのここ、綺麗なピンク色だ。まだ使ってないみたい」
[ルーシィ]
「言うなぁぁ……!」
[その他]
使用済みだとはいっても、まだたかだか2回である。
ルーシィのそこは、まだまだ少女のそれといって通じるほど綺麗だった。
[舞人]
「それじゃ視姦もいいけど……そろそろいただきます」
[ルーシィ]
「ひっ!!」
[その他]
舞人はヒダを広げたまま、そうすることで強調されていたクリトリスに吸い付いた。
[ルーシィ]
「あうううっ!!」
[その他]
唇と舌の二つの感触に悲鳴を上げるルーシィ。
[舞人]
「ちゅううう……じゅるるる」
[ルーシィ]
「はぅっ、にゃっ、はにゃあああ!!」
[その他]
音を立てて吸い上げられ、裏返った嬌声をあげる。
体を弓なりに反らせ、全身で快楽を表現する。
[その他]
ぴゅるっ、ぴっ、ぷちゅっ、ぴくりゅっ!!
[ルーシィ]
「あっ、うっ、んふっ、あひぃぃ!」
[その他]
刺激されるたびに割れ目がヒクつき、広げられた膣口からリズミカルに愛液が噴きだし舞人の顔を濡らす。
[ルーシィ]
「ひっ、だめっ、マイトっ……やめっ、イク、イっちゃうぅ、またボクっ……!!」
[その他]
びくびくと震えるルーシィが、股間に埋められた舞人の頭をぐいぐいと抑えて制止する。
[舞人]
「ぷは……いいよ、またイっちゃって。まだまだ夜はこれからなんだし、どんだけでも……」
[ルーシィ]
「ああっ、そ、そんにゃっ、ひあっ、んうっ、あっ、らめっ、ボ……クぅぅぅ!!!」
[その他]
ぶしゅうっ!! ぴゅううううっ!!!
[舞人]
「ぷあっぷ!!」
[その他]
ルーシィの全身がツンデインに撃たれたようにびくんと跳ね上がった瞬間、その股間から大量の潮が吹き上がった。
舞人は思わず口に含んでいたクリトリスを解放し、ルーシィの股間から顔を離した。
びんびんに勃起し、包皮から完全に顔を出したルーシィのクリトリスが、ぴくんぴくんと自分の意思でも持っているかのように蠢く。
そのたびに、愛液がぴゅっぴゅっと勢い良く放出される。
[ルーシィ]
「ああっ、あぅ、イっ、イってるっ、ボクっ、イっちゃってるぅぅ……!」
[その他]
ぶるぶると体を震わせながら、股間を押さえて体を丸めるルーシィ。
[舞人]
「るー……可愛い」
[ルーシィ]
「マイトぉ……」
[その他]
今日何度目かのディープキス。
今回は早めに終わらせ、ルーシィを立たせるとベッドに四つんばいにさせた。
[ルーシィ]
「ふぁ……ね、ねぇ、もう入れるの……? ボク……」
[舞人]
「何度でもイっていいぞ。俺も今日はめがっさ頑張るつもりだ」
[その他]
言うが早いが、高く突き上げられたお尻を掴むと、ぐいっと押し広げて露にさせた膣口にジュニアをセットする舞人。
[ルーシィ]
「や、やだっ、そんな広げないで……ぇぇぇあっ!!」
[その他]
たっぷり潤っていたせいか、もう3度目の挿入でこなれてきたのか、一気に舞人ジュニアを飲み込むルーシィ。
抵抗もなくすんなりと奥まで貫かれ、堪えようのない快楽に襲われ声を上げる。
[ルーシィ]
「あ……はぁ……いいいいいっ!!」
[その他]
びくんっ、びくくっ、ぶるぶるっ……!!
一往復もしないうちに強烈に収縮するルーシィの膣内。
[舞人]
「うお……も、もうイったのか……?」
[ルーシィ]
「だっ、だから……敏感なんだよぅ……っ、っ!!」
[その他]
体を支える腕にも力が入らなくなり、ベッドに上半身を突っ伏しながら悶えるルーシィ。
きゅうきゅうとジュニアを締め上げる膣口から、ぽたぽたと大量の愛液が滴る。
[ルーシィ]
「だからっ……マイト、お願いっ……もうちょっと待って……はぁ、ふぁっ……」
[舞人]
「わかった、悪かったよ」
[その他]
舞人は繋がったままルーシィに覆いかぶさり、その体をぎゅっと抱きしめる。
[ルーシィ]
「ふぁ……ありがと、マイト……」
[その他]
本当に嬉しそうなルーシィの声と、その嬉しさに反応したのかきゅっきゅとリズムよく閉まり続ける膣内。
それでも驚くべきことに、舞人のジュニアはまだ爆発していなかった。
これも成長の賜物か、勇者としての底力なのかはわからない。
どれほどそうしていただろうか。
[ルーシィ]
「マイト……も、いいよ……」
[舞人]
「お、おう」
[その他]
ルーシィが腕をついて体を支え、舞人もルーシィを解放してその腰をがっしりと掴む。
[舞人]
「いくぞ……」
[ルーシィ]
「うん……マイトの好きにして……ひゃんっ!!」
[その他]
その言葉を合図にして、舞人のターンが始まった。
腰をしっかりとホールドして、ルーシィの奥底を突きまくる。
[その他]
じゅぶっ、ずりゅっ、ぢゅるるっ、ずちゅっ、ぐちゅるっ!!
[ルーシィ]
「あっ、ひああっ、うんっ、んひっ、あううっ!!」
[舞人]
「るー、凄い気持ちいい……っ!」
[その他]
内壁を捲り上げられる勢いで突かれ、叫ぶルーシィ。
[その他]
じゅぷっ、ぶぷっ、ちゅぶっ、ぴじゅっ、じゅるっ!!
[ルーシィ]
「あひっ、あふっ、ふっ、はっ、はぁっ、激しっ、マイ……んんんーっ!!」
[舞人]
「うぁぁ……ヤバ……い」
[その他]
今まで以上に締め上げ、絡みついてくるルーシィの内部。
すでに舞人は爆発寸前だった。
[ルーシィ]
「いいっ、よ……っ、マイトっ、出して、ボクの中に……いっぱいっ!!」
[舞人]
「るー……るーっ!」
[その他]
舞人は気力を振り絞ってルーシィに再び絶頂を味あわせようと苦心する。
[舞人]
「んっ、ん……?」
[その他]
そしてふとそこが目に留まった。
奥に突き入れるたびにひくひくと口を開き、引き抜くたびにきゅうううっと口を閉ざす小さな窄まり。
[舞人]
「よし……」
[ルーシィ]
「え……んぅ、な、なに……? あひっ!?」
[その他]
不意にルーシィは異物感を覚え、素っ頓狂な声を上げる。
[ルーシィ]
「なっ、なにしてんのマイトっ……そこはぁぁぁっ!!」
[舞人]
「いや、もっとるーに気持ちよくなってほしくて……」
[その他]
舞人はルーシィのアナルに愛液でべっとりと濡れた指を差し込んでいた。
きゅうううと強く締め上げられる。
[ルーシィ]
「ひっ、やだっ、そこ汚い……抜いてぇっ!!」
[舞人]
「汚くないぞ……それに、なんか締まり凄くなった……るー、気持ちいいんじゃない?」
[その他]
試しに指をぬぷぬぷと動かしてみる。
奥までは抵抗があってなかなか進まないが、逆に引き抜くときは油断するとそのままちゅぽんと抜けて落ちてしまいそうなほどの勢いがつく。
[ルーシィ]
「ひあああああっ! や、なんかそれやだっ、で、出ちゃうみたいっ……!!」
[その他]
きゅううっ、ぎゅっ、ぴゅるるるっ!!
[舞人]
「うおおお……」
[その他]
やはり、アナルに差し込んだ指の動きに反応して強烈な収縮を見せる膣内。
舞人の限界が近づき、がむしゃらに腰を振り、指を腸内でぐいぐいと曲げて内部を刺激する。
[ルーシィ]
「うあああっ、らめっ、しゅごいっ、あひぃぃっ、ボク、またまたぁ……!!」
[舞人]
「くあ……るーっ!!」
[その他]
じゅぶっ、ぶぶっ、ぶじゅぶっ、ぢゅるっ、ぐちゅっ!!
ぐにぅ、くににっ、ぐいっ、ぐぬっ!!
じゅぶっ、ぶぶっ、ぶじゅぶっ、ぢゅるっ、ぐちゅっ!!
ぐにぅ、くににっ、ぐいっ、ぐぬっ!!
[ルーシィ]
「イクぅ、イっちゃううう!! ふあわああああああっ!!」
[舞人]
「出る……っ!!」
「イクぅ、イっちゃううう!! ふあわああああああっ!!」
[舞人]
「出る……っ!!」
[その他]
びゅぶうううっ、びびゅっ、ぶちゅううっ!!
プシャアアアアアア~~~っ!!!
びゅぶうううっ、びびゅっ、ぶちゅううっ!!
プシャアアアアアア~~~っ!!!
[ルーシィ]
「うぁぁ……好きぃ、マイトぉ……」
[舞人]
「お、俺も……」
[その他]
舞人の精液がルーシィの膣内にぶちまけられ、同時に絶頂を迎えたルーシィは本日2度目の粗相をする。
重なり合った二人は、いろんな体液でべとべとになりながらも幸せそうに口付けを交わした。
「うぁぁ……好きぃ、マイトぉ……」
[舞人]
「お、俺も……」
[その他]
舞人の精液がルーシィの膣内にぶちまけられ、同時に絶頂を迎えたルーシィは本日2度目の粗相をする。
重なり合った二人は、いろんな体液でべとべとになりながらも幸せそうに口付けを交わした。
[ルーシィ]
「マイト……もう腰がガクガクだよぉ……」
[舞人]
「お、俺も……」
[その他]
すでにどれだけの時間が経過しただろうか。
あれから何度も何度も体を重ね、愛を育みあってきた。
今日は冗談抜きで大奮戦の舞人である。
吐き出される精は例外なくルーシィの体内に注ぎ込まれていて、
[ルーシィ]
「ボクのお腹、マイトのでたぷたぷだ……」
[その他]
愛おしそうにお腹を撫でるルーシィ。
そのたびに股間から精液が逆流してきて、ルーシィはわざわざそれを拭い取っては口に運んでいる。
[ルーシィ]
「……やっぱ苦いね」
[舞人]
「無理するなよ」
[その他]
舞人は苦笑し、ルーシィの頬を撫でる。
[ルーシィ]
「ん……マイト……そんなされたらボク……」
[その他]
すでに些細なボディータッチでも二人の性欲を高めるには十分になっているらしい。
[舞人]
「でもお前、腰大丈夫なのか?」
[ルーシィ]
「あと一回くらいなら……」
[舞人]
「……奇遇だな。俺もあと一回くらいは出来るかなって思ってたところだ」
[その他]
舞人がにへらっと笑うと、ルーシィも恥ずかしそうに、それでいて幸せそうに微笑んだ。
[ルーシィ]
「じゃ、じゃあ最後は……このカッコがいいな」
[その他]
ルーシィはごろんと仰向けに横になり、両手両足を大きく開いて舞人を誘う。
いたって普通の正常位なのだが、全身に浮かんだ汗や高潮した肌、乾き始めた精液でカピカピになった陰毛、股間からあふれ出す愛液と精液のせいで気が狂いそうなほどの色気を放っている。
[舞人]
「お、俺もそっちのがいいな。るーの顔も見れるし、おっぱいだって……」
[ルーシィ]
「……えっち」
[舞人]
「いまさらそれを言うのか?」
[ルーシィ]
「……あんっ」
[その他]
舞人がルーシィに覆いかぶさる。
ぶちゅううっ、じゅぶっ、じゅるっ、ぶふっ、ぢゅぶっ!!
[ルーシィ]
「あっ、あああ――っ!! マイトのっ、きたぁぁ!」
[その他]
舞人を受け入れたルーシィが、すぐさま足を舞人の腰に絡みつかせ、離すまいとカニバサミにする。
[舞人]
「ううっ、るーっ、凄い……こんなにしてるのに、るーの膣内すごい締まる……!!」
[ルーシィ]
「マイトのも……ボクの膣内にぴったりでっ、擦れてっ……奥までっ、ああんっ!!」
[その他]
激しく腰を使う舞人と、自らも腰をくねらせてより強い快楽を貪るルーシィ。
肉と肉がぶつかる音、接合部から響く粘着質の水音が室内を支配する。
[ルーシィ]
「うあっ、マイトぉ、凄いよぉ……先に入ってた精液っ、泡立っちゃいそうだよぉ……!!」
[その他]
ごぼごぼと音を立てながら逆流してくる精液。
[舞人]
「るーっ、るーっ……るーの膣内も……おっぱいも最高だ……じゅううっ!」
[ルーシィ]
「ふぁああぁっ、おっぱいっ、おっぱい握ってっ、吸ってぇぇ! もっと気持ちよくして!」
[その他]
舞人はルーシィのおっぱいを鷲づかみにしながらその先端をキスマークがつくほど強く吸う。
歯を立てればそのたびにルーシィがびくびくと震え上がって、その痛みすらも快楽へと変換させる。
[ルーシィ]
「かふっ、あふっ、ああんっ、ひんっ、マイ……トっ!! いいっ、ヘンになるぅ! ひあっ!!」
[舞人]
「いいぞ……るーっ、ヘンになってもいいっ、そんなるーも愛してるっ!」
[その他]
おっぱいと膣内への快楽のダブルパンチに、涙を流し、よだれを垂らし、未だかつてないほど狂ったようによがるルーシィ。
舞人の言葉ひとつひとつに胸の奥が熱くなり、幸せな気持ちだけで発狂しそうになる。
[ルーシィ]
「まいとっ……まいとのっ……ちっ……ちんちんっ、いいよぉ、よすぎるよぉ……!!」
[その他]
ついに、今までどれだけ肌を重ねてよがっていても口にすることの無かった淫語がルーシィの口から飛び出した。
腰を押し付け、くねらせ舞人を求める。
[ルーシィ]
「ボクっ……ふああっ、ボクのっ……んああっ、おまんこっ、マイトでいっぱいで……おまんこ気持ちいいよぉっ!!」
[舞人]
「くうう……るーっ、俺もうだめそ……!!」
[その他]
ルーシィの思わぬ淫語の連発に、ジュニアがルーシィの中で過剰に反応してしまった。
[ルーシィ]
「うああっ、まいとのちんち……っ、ボクの膣内でおっきしたぁぁ……!!」
[その他]
強烈に締まる膣内。
肉体的にも精神的にも限界が近づく舞人。
[ルーシィ]
「いいよっ、マイトっ、ボクのおまんこにいっぱい出してぇぇっ、せーえきっ、いっぱいちょうだいっ!!」
[舞人]
「るーっ、るーっ……出すぞ!」
[ルーシィ]
「うんっうんっ、まいとの赤ちゃんっ、赤ちゃんの素っ、ボクに……ボクん膣内にぃぃ!!」
「マイト……もう腰がガクガクだよぉ……」
[舞人]
「お、俺も……」
[その他]
すでにどれだけの時間が経過しただろうか。
あれから何度も何度も体を重ね、愛を育みあってきた。
今日は冗談抜きで大奮戦の舞人である。
吐き出される精は例外なくルーシィの体内に注ぎ込まれていて、
[ルーシィ]
「ボクのお腹、マイトのでたぷたぷだ……」
[その他]
愛おしそうにお腹を撫でるルーシィ。
そのたびに股間から精液が逆流してきて、ルーシィはわざわざそれを拭い取っては口に運んでいる。
[ルーシィ]
「……やっぱ苦いね」
[舞人]
「無理するなよ」
[その他]
舞人は苦笑し、ルーシィの頬を撫でる。
[ルーシィ]
「ん……マイト……そんなされたらボク……」
[その他]
すでに些細なボディータッチでも二人の性欲を高めるには十分になっているらしい。
[舞人]
「でもお前、腰大丈夫なのか?」
[ルーシィ]
「あと一回くらいなら……」
[舞人]
「……奇遇だな。俺もあと一回くらいは出来るかなって思ってたところだ」
[その他]
舞人がにへらっと笑うと、ルーシィも恥ずかしそうに、それでいて幸せそうに微笑んだ。
[ルーシィ]
「じゃ、じゃあ最後は……このカッコがいいな」
[その他]
ルーシィはごろんと仰向けに横になり、両手両足を大きく開いて舞人を誘う。
いたって普通の正常位なのだが、全身に浮かんだ汗や高潮した肌、乾き始めた精液でカピカピになった陰毛、股間からあふれ出す愛液と精液のせいで気が狂いそうなほどの色気を放っている。
[舞人]
「お、俺もそっちのがいいな。るーの顔も見れるし、おっぱいだって……」
[ルーシィ]
「……えっち」
[舞人]
「いまさらそれを言うのか?」
[ルーシィ]
「……あんっ」
[その他]
舞人がルーシィに覆いかぶさる。
ぶちゅううっ、じゅぶっ、じゅるっ、ぶふっ、ぢゅぶっ!!
[ルーシィ]
「あっ、あああ――っ!! マイトのっ、きたぁぁ!」
[その他]
舞人を受け入れたルーシィが、すぐさま足を舞人の腰に絡みつかせ、離すまいとカニバサミにする。
[舞人]
「ううっ、るーっ、凄い……こんなにしてるのに、るーの膣内すごい締まる……!!」
[ルーシィ]
「マイトのも……ボクの膣内にぴったりでっ、擦れてっ……奥までっ、ああんっ!!」
[その他]
激しく腰を使う舞人と、自らも腰をくねらせてより強い快楽を貪るルーシィ。
肉と肉がぶつかる音、接合部から響く粘着質の水音が室内を支配する。
[ルーシィ]
「うあっ、マイトぉ、凄いよぉ……先に入ってた精液っ、泡立っちゃいそうだよぉ……!!」
[その他]
ごぼごぼと音を立てながら逆流してくる精液。
[舞人]
「るーっ、るーっ……るーの膣内も……おっぱいも最高だ……じゅううっ!」
[ルーシィ]
「ふぁああぁっ、おっぱいっ、おっぱい握ってっ、吸ってぇぇ! もっと気持ちよくして!」
[その他]
舞人はルーシィのおっぱいを鷲づかみにしながらその先端をキスマークがつくほど強く吸う。
歯を立てればそのたびにルーシィがびくびくと震え上がって、その痛みすらも快楽へと変換させる。
[ルーシィ]
「かふっ、あふっ、ああんっ、ひんっ、マイ……トっ!! いいっ、ヘンになるぅ! ひあっ!!」
[舞人]
「いいぞ……るーっ、ヘンになってもいいっ、そんなるーも愛してるっ!」
[その他]
おっぱいと膣内への快楽のダブルパンチに、涙を流し、よだれを垂らし、未だかつてないほど狂ったようによがるルーシィ。
舞人の言葉ひとつひとつに胸の奥が熱くなり、幸せな気持ちだけで発狂しそうになる。
[ルーシィ]
「まいとっ……まいとのっ……ちっ……ちんちんっ、いいよぉ、よすぎるよぉ……!!」
[その他]
ついに、今までどれだけ肌を重ねてよがっていても口にすることの無かった淫語がルーシィの口から飛び出した。
腰を押し付け、くねらせ舞人を求める。
[ルーシィ]
「ボクっ……ふああっ、ボクのっ……んああっ、おまんこっ、マイトでいっぱいで……おまんこ気持ちいいよぉっ!!」
[舞人]
「くうう……るーっ、俺もうだめそ……!!」
[その他]
ルーシィの思わぬ淫語の連発に、ジュニアがルーシィの中で過剰に反応してしまった。
[ルーシィ]
「うああっ、まいとのちんち……っ、ボクの膣内でおっきしたぁぁ……!!」
[その他]
強烈に締まる膣内。
肉体的にも精神的にも限界が近づく舞人。
[ルーシィ]
「いいよっ、マイトっ、ボクのおまんこにいっぱい出してぇぇっ、せーえきっ、いっぱいちょうだいっ!!」
[舞人]
「るーっ、るーっ……出すぞ!」
[ルーシィ]
「うんっうんっ、まいとの赤ちゃんっ、赤ちゃんの素っ、ボクに……ボクん膣内にぃぃ!!」
[その他]
どびゅるるるるっ!! びゅくうううっ!!
どびゅるるるるっ!! びゅくうううっ!!
[ルーシィ]
「あっ……ああああおっ!!!」
[その他]
ルーシィの一番奥で爆発する舞人。
全身を仰け反らせるように震え上がるルーシィ。
[舞人]
「う……おおお……!」
[ルーシィ]
「ひぃっ!? まっ、まいと……すごひっ、びゅーびゅー出しながらっ、まだ突いてるぅぅ!!」
[その他]
ルーシィはまだ絶頂を迎えていない。
そのことが、舞人に最後の気力を振り絞らせているようだ。
射精をしながらもずんずんとルーシィを突き上げ続ける舞人。
[ルーシィ]
「まいとぉぉっ、もっと、もっとぉ!! いいのっ、ボクおかしくなっちゃうくらい凄いきもちいいっ!!」
「あっ……ああああおっ!!!」
[その他]
ルーシィの一番奥で爆発する舞人。
全身を仰け反らせるように震え上がるルーシィ。
[舞人]
「う……おおお……!」
[ルーシィ]
「ひぃっ!? まっ、まいと……すごひっ、びゅーびゅー出しながらっ、まだ突いてるぅぅ!!」
[その他]
ルーシィはまだ絶頂を迎えていない。
そのことが、舞人に最後の気力を振り絞らせているようだ。
射精をしながらもずんずんとルーシィを突き上げ続ける舞人。
[ルーシィ]
「まいとぉぉっ、もっと、もっとぉ!! いいのっ、ボクおかしくなっちゃうくらい凄いきもちいいっ!!」
[その他]
ずちゅっ、ずぬっ、ぶちゅううっ、ずっ、ぢゅくっ、じゅぢゅっ!!
ずちゅっ、ずぬっ、ぶちゅううっ、ずっ、ぢゅくっ、じゅぢゅっ!!
[ルーシィ]
「ふっ、ふあああっ、好きぃ、まいとぉ!!」
[その他]
突かれる度に大きなおっぱいがぶるんぶるんと大迫力に揺れ動く。
[舞人]
「俺もっ、るー……好きだっ!!」
[その他]
舞人はそのおっぱいを再びがしっと掴み、力強く揉みしだきながら腰を振り続ける。
[ルーシィ]
「うれしっ……あっ、うんっ、ひあああっ、あっ、ボク、ボクまたっ、またイクぅぅ!!」
[舞人]
「いいよ、イって、るーっ……!! 俺も、また……!!」
[ルーシィ]
「う、うんっ!! 出してっ、いっぱい出してっ、注ぎ込んで! 一緒にっ、一緒にぃぃ!!」
「ふっ、ふあああっ、好きぃ、まいとぉ!!」
[その他]
突かれる度に大きなおっぱいがぶるんぶるんと大迫力に揺れ動く。
[舞人]
「俺もっ、るー……好きだっ!!」
[その他]
舞人はそのおっぱいを再びがしっと掴み、力強く揉みしだきながら腰を振り続ける。
[ルーシィ]
「うれしっ……あっ、うんっ、ひあああっ、あっ、ボク、ボクまたっ、またイクぅぅ!!」
[舞人]
「いいよ、イって、るーっ……!! 俺も、また……!!」
[ルーシィ]
「う、うんっ!! 出してっ、いっぱい出してっ、注ぎ込んで! 一緒にっ、一緒にぃぃ!!」
[その他]
びくっ、びくびくびくっ、びくううんっ!!
びくっ、びくびくびくっ、びくううんっ!!
[舞人]
「るっ……るーっ!!」
[ルーシィ]
「まいとぉぉ!!」
「るっ……るーっ!!」
[ルーシィ]
「まいとぉぉ!!」
[その他]
ぎゅうううううっ!!
ブビュウウウウウッ!! びゅっ、ごぶっ、ごぼぽっ!!
ぎゅうううううっ!!
ブビュウウウウウッ!! びゅっ、ごぶっ、ごぼぽっ!!
[ルーシィ]
「あっ、すご……いいいっ……いっぱいっ、ボクん膣内っ、しきゅーまで染み込んでッ……!!」
[その他]
全身をぞくぞくと震わせながら、体の一番奥まで届く舞人の熱い精液を感じるルーシィ。
[ルーシィ]
「うあぁっ……凄い、すごい嬉しいよぉ……舞人の赤ちゃん、これで……これで……っ」
「あっ、すご……いいいっ……いっぱいっ、ボクん膣内っ、しきゅーまで染み込んでッ……!!」
[その他]
全身をぞくぞくと震わせながら、体の一番奥まで届く舞人の熱い精液を感じるルーシィ。
[ルーシィ]
「うあぁっ……凄い、すごい嬉しいよぉ……舞人の赤ちゃん、これで……これで……っ」
[その他]
ごぼっ……ごぷっ……どろ……
ごぼっ……ごぷっ……どろ……
[ルーシィ]
「ああ~~……っ」
[舞人]
「るー……愛してる」
[ルーシィ]
「うん……まいとぉ……ボクも、大好き」
[その他]
舞人の腰に絡ませた足で、舞人の胸に回した腕でぎゅううっと強く抱きつくルーシィ。
舞人もそれに応えるべく、ルーシィの小さな体を強く抱きしめ返した。
「ああ~~……っ」
[舞人]
「るー……愛してる」
[ルーシィ]
「うん……まいとぉ……ボクも、大好き」
[その他]
舞人の腰に絡ませた足で、舞人の胸に回した腕でぎゅううっと強く抱きつくルーシィ。
舞人もそれに応えるべく、ルーシィの小さな体を強く抱きしめ返した。
[舞人]
「今改めて思ったけど……お前、こんなに小さかったんだな」
[ルーシィ]
「……?」
[その他]
すべての後始末を終え、裸でベッドに横になりながら、150センチ足らずの小柄な体を抱きしめ舞人は呟く。
[舞人]
「こんな小さな体で母親になれるなんて、女って凄いな……」
[ルーシィ]
「あ、あんま小さい小さい言わないでよ……」
[その他]
スネたように唇を尖らせるルーシィ。
[舞人]
「俺ももっとしっかりしないとな……」
[ルーシィ]
「ん?」
[舞人]
「俺、割とへっぽこだけど、頑張ってるーを幸せにしようと思う」
[ルーシィ]
「……え」
[舞人]
「魔王を倒すことは出来ないかもしれないけどさ。ずっとお前と一緒にいて、お前が不幸にならないように力を尽くすことくらいは遣り通すつもりだ」
[ルーシィ]
「……マイトぉ」
[舞人]
「だからさ……ルーシィ」
[その他]
あえてそう呼んで、舞人はルーシィの瞳を見据え―――
[舞人]
「ずっと俺と一緒にいてくれないか?」
[ルーシィ]
「………う」
[その他]
ルーシィの両目から大粒の涙がぼろぼろとこぼれた。
[ルーシィ]
「……うんっ。当たり前じゃないか……今更、ボクをひとりにするだなんて言わせないかんね……!!」
[その他]
そして、次の瞬間にはそれは満面の笑みへと転じていた。
「今改めて思ったけど……お前、こんなに小さかったんだな」
[ルーシィ]
「……?」
[その他]
すべての後始末を終え、裸でベッドに横になりながら、150センチ足らずの小柄な体を抱きしめ舞人は呟く。
[舞人]
「こんな小さな体で母親になれるなんて、女って凄いな……」
[ルーシィ]
「あ、あんま小さい小さい言わないでよ……」
[その他]
スネたように唇を尖らせるルーシィ。
[舞人]
「俺ももっとしっかりしないとな……」
[ルーシィ]
「ん?」
[舞人]
「俺、割とへっぽこだけど、頑張ってるーを幸せにしようと思う」
[ルーシィ]
「……え」
[舞人]
「魔王を倒すことは出来ないかもしれないけどさ。ずっとお前と一緒にいて、お前が不幸にならないように力を尽くすことくらいは遣り通すつもりだ」
[ルーシィ]
「……マイトぉ」
[舞人]
「だからさ……ルーシィ」
[その他]
あえてそう呼んで、舞人はルーシィの瞳を見据え―――
[舞人]
「ずっと俺と一緒にいてくれないか?」
[ルーシィ]
「………う」
[その他]
ルーシィの両目から大粒の涙がぼろぼろとこぼれた。
[ルーシィ]
「……うんっ。当たり前じゃないか……今更、ボクをひとりにするだなんて言わせないかんね……!!」
[その他]
そして、次の瞬間にはそれは満面の笑みへと転じていた。
[ルーシィ]
「マイト……大好き、愛してるよ」
[舞人]
「俺もだ……ルーシィ、愛してる」
「マイト……大好き、愛してるよ」
[舞人]
「俺もだ……ルーシィ、愛してる」