「よし!」
パン、と頬をたたく舞人。
いつもの自分に戻ってきたような気がした。
「とりあえず、志乃には明日応えるとして、今日は……」
パン、と頬をたたく舞人。
いつもの自分に戻ってきたような気がした。
「とりあえず、志乃には明日応えるとして、今日は……」
きゅっ……
「……あー」
ソファーに戻ろうとして、志乃が袖をつかんで離さないことに気づく。
「……ふぅ。しょうがない」
舞人はくすりと微笑み、志乃の隣に腰掛けた。
ぎし、とベッドが軋む。
「……ん」
志乃が軽く息を漏らし、隣に腰掛けた舞人に寄り添うようにすがりつく。
「おいおい……さすがにこれは……ん?」
寝ぼけて舞人にすがりつく志乃。
その体が、小刻みに震えていた。
「………。志乃……お前、起きてるだろ」
「……うん」
意外なほど素直に、寝ているはずの志乃が応えた。
だが、顔は舞人の体に押し付けたままなので、表情はうかがい知れない。
「……ちなみに、いつごろから?」
「志乃は俺が好き、俺も志乃が好き、のあたり……」
ぼそぼそと、蚊の泣くような声。
「おまwwwタイミングよすぎだろ」
今までうじうじ悩んでいたのは何なんだろう、と思えるほど素直に笑うことが出来た。
「俺の一世一代の告白プランをどうしてくれる」
声に出して笑いながら、そっと志乃の頭に手を置いた。
「だって……」
舞人の袖を握る手に力がこもる。
「まぁそれはいいとして……顔、あげてくんない?」
「……」
志乃がゆっくりと顔を上げた。
「ぶはwwwww」
その顔を覗き込み、思わず舞人は吹き出していた。
魔法の明かりで照らし出されたその顔は、涙と鼻水でぐしょぐしょだった。
「わ、笑わないでよぅー……ひぐ」
志乃は眉毛をゆがめて抗議した。
「い、いやだって……おま、泣くなよ……」
必死に笑いをこらえる舞人。
「うぅー……だって、凄く嬉しかったんだもん……」
感涙に咽ぶ志乃。
「まったく……ムードもへったくれもないな」
「うん……そだね」
ぐしぐしと涙をぬぐい、それでも満面の笑みを浮かべる志乃。
「あー、ごほん」
涙と鼻水の跡が残っているというのに、その笑顔はとてつもなく魅力的だった。
「で、だ。今更だけど、一応ケジメってやつだ」
舞人は咳払いをして、志乃の瞳を真正面から見つめて、
「志乃、好きだ」
たったそれだけを言うのに、どれだけの時間がかかっただろうか。
「わたしも……好きだよ、大好き……舞人」
志乃も、その一言が言えずにどれだけ苦悩しただろうか。
少々、いやかなり格好のつかない告白だった。
でも、二人は幸せだった。
「……なんか、人には自慢できない告白だよな」
「でも、舞人らしいと思うよ」
気持ちに余裕が生まれたのだろう。
いつもの調子に戻ってきた二人。
「……それ、遠まわしにへっぽこって言ってないか?」
「……そんなところも、好きだよ?」
「……っ」
だが、意外な切り返しを受け思わず赤面する舞人。
素直に気持ちを伝えられるということは、これほど素晴らしいことなんだ。
そう感じながら志乃は声を上げて笑い、そして、
「まいと……」
「し……っ」
勇気を出す必要もなかった。
志乃はごく自然な動作で、舞人の唇を不意打ちで奪っていた。
ソファーに戻ろうとして、志乃が袖をつかんで離さないことに気づく。
「……ふぅ。しょうがない」
舞人はくすりと微笑み、志乃の隣に腰掛けた。
ぎし、とベッドが軋む。
「……ん」
志乃が軽く息を漏らし、隣に腰掛けた舞人に寄り添うようにすがりつく。
「おいおい……さすがにこれは……ん?」
寝ぼけて舞人にすがりつく志乃。
その体が、小刻みに震えていた。
「………。志乃……お前、起きてるだろ」
「……うん」
意外なほど素直に、寝ているはずの志乃が応えた。
だが、顔は舞人の体に押し付けたままなので、表情はうかがい知れない。
「……ちなみに、いつごろから?」
「志乃は俺が好き、俺も志乃が好き、のあたり……」
ぼそぼそと、蚊の泣くような声。
「おまwwwタイミングよすぎだろ」
今までうじうじ悩んでいたのは何なんだろう、と思えるほど素直に笑うことが出来た。
「俺の一世一代の告白プランをどうしてくれる」
声に出して笑いながら、そっと志乃の頭に手を置いた。
「だって……」
舞人の袖を握る手に力がこもる。
「まぁそれはいいとして……顔、あげてくんない?」
「……」
志乃がゆっくりと顔を上げた。
「ぶはwwwww」
その顔を覗き込み、思わず舞人は吹き出していた。
魔法の明かりで照らし出されたその顔は、涙と鼻水でぐしょぐしょだった。
「わ、笑わないでよぅー……ひぐ」
志乃は眉毛をゆがめて抗議した。
「い、いやだって……おま、泣くなよ……」
必死に笑いをこらえる舞人。
「うぅー……だって、凄く嬉しかったんだもん……」
感涙に咽ぶ志乃。
「まったく……ムードもへったくれもないな」
「うん……そだね」
ぐしぐしと涙をぬぐい、それでも満面の笑みを浮かべる志乃。
「あー、ごほん」
涙と鼻水の跡が残っているというのに、その笑顔はとてつもなく魅力的だった。
「で、だ。今更だけど、一応ケジメってやつだ」
舞人は咳払いをして、志乃の瞳を真正面から見つめて、
「志乃、好きだ」
たったそれだけを言うのに、どれだけの時間がかかっただろうか。
「わたしも……好きだよ、大好き……舞人」
志乃も、その一言が言えずにどれだけ苦悩しただろうか。
少々、いやかなり格好のつかない告白だった。
でも、二人は幸せだった。
「……なんか、人には自慢できない告白だよな」
「でも、舞人らしいと思うよ」
気持ちに余裕が生まれたのだろう。
いつもの調子に戻ってきた二人。
「……それ、遠まわしにへっぽこって言ってないか?」
「……そんなところも、好きだよ?」
「……っ」
だが、意外な切り返しを受け思わず赤面する舞人。
素直に気持ちを伝えられるということは、これほど素晴らしいことなんだ。
そう感じながら志乃は声を上げて笑い、そして、
「まいと……」
「し……っ」
勇気を出す必要もなかった。
志乃はごく自然な動作で、舞人の唇を不意打ちで奪っていた。
「……」
「……」
どれだけの時間、そうしていただろうか。
やがてどちらからともなく唇を離す。
「えへへ……」
「い、いきなりだな……」
「今までの分、取り戻したかったんだもん」
そういってはにかむ志乃。
「……ぐはっ」
その一言に思わず仰け反る舞人。
その拍子に、それが目に飛び込んできた。
「し、志乃……」
「な、なぁに?」
「今更だが……」
「うん……」
復活を果たした舞人は、志乃の肩に手を置いた。
そして、厳かに一言。
「……下半身丸出しだぞ」
「ふぇぇぇ!?」
志乃ははっと我に返り、悲鳴をあげた。
オナニーしたまま後始末もしないまま眠ってしまったことをすっかり忘れていた。
慌てて毛布を引っ張り、丸出しだった下半身を隠す志乃。
「み、みみ、見たぁ、舞人……?」
「ばっちり」
ぐっ、と親指を立てる舞人。
「ふぇぇぇぇ!!」
「ま、まぁそう恥ずかしがるなよ……今更だろ?」
「今更じゃないよぉ……まだ告白して5分も立ってないよぅ」
「5分もせずに唇奪ったじゃないか」
「はぅぅ」
舞人の切り返しに、今度は志乃が真っ赤になってうつむく。
そんな志乃がたまらなく愛しくて、舞人はその体を抱きしめた。
「わわっ、舞人!?」
「我慢しろなんて無理だろ……常識的に考えて」
「んむっ!!」
抱きしめる力を弱めて、今度は自分から志乃の唇を奪う舞人。
突然の出来事に、初めはじたばたと抵抗を試みようとしていた志乃だったが、やがて甘んじてそのキスを受ける。
「ん……ちゅ……」
「んふっ……ふっ」
次第にそのキスが濃厚になっていく。
舞人が差し込んだ舌を、志乃は控えめに自分の舌で受ける。
歯の裏、歯茎を舐めあげ、互いの舌を絡ませあう。
「んはっ」
「ぷぁ……」
唇を離した二人の舌と舌に、銀色の糸が伝う。
「……まいとぉ」
とろんとした瞳の志乃が、熱っぽく呟く。
「志乃……その、がっついてるみたいであれなんだけど……正直、いろいろと我慢できません」
「あ……」
志乃の目が、自然と舞人のそこへと注がれる。
ズボン越しにも分かる、臨戦態勢の整った舞人ジュニア。
「こういうこと言うのもあれだけど……気分が高まったとか帰るためとか魔力増強とかそういうのじゃなくて……」
この状況で何を格好つけてるんだと自分に突っ込みたくなったが、それでも精一杯の誠意を詰め込んで、
「純粋に志乃が欲しい。好きだ、志乃」
エロゲのしすぎです、そう突っ込んでくれるものは誰もいない。
だが幸いに、志乃はその言葉にすっかり幸せオーラを発散させていた。
「……うん。わたしも、そうなったらいいなって思ってた……」
どこかで聞いた様な台詞を呟きながら、舞人の首に手を巻きつけしがみつく志乃。
だが、このムードで「大好きだ!」と抱きしめただけで終わったのであっては、神が許さない。
「舞人……いいよ」
「志乃……!!」
「……」
どれだけの時間、そうしていただろうか。
やがてどちらからともなく唇を離す。
「えへへ……」
「い、いきなりだな……」
「今までの分、取り戻したかったんだもん」
そういってはにかむ志乃。
「……ぐはっ」
その一言に思わず仰け反る舞人。
その拍子に、それが目に飛び込んできた。
「し、志乃……」
「な、なぁに?」
「今更だが……」
「うん……」
復活を果たした舞人は、志乃の肩に手を置いた。
そして、厳かに一言。
「……下半身丸出しだぞ」
「ふぇぇぇ!?」
志乃ははっと我に返り、悲鳴をあげた。
オナニーしたまま後始末もしないまま眠ってしまったことをすっかり忘れていた。
慌てて毛布を引っ張り、丸出しだった下半身を隠す志乃。
「み、みみ、見たぁ、舞人……?」
「ばっちり」
ぐっ、と親指を立てる舞人。
「ふぇぇぇぇ!!」
「ま、まぁそう恥ずかしがるなよ……今更だろ?」
「今更じゃないよぉ……まだ告白して5分も立ってないよぅ」
「5分もせずに唇奪ったじゃないか」
「はぅぅ」
舞人の切り返しに、今度は志乃が真っ赤になってうつむく。
そんな志乃がたまらなく愛しくて、舞人はその体を抱きしめた。
「わわっ、舞人!?」
「我慢しろなんて無理だろ……常識的に考えて」
「んむっ!!」
抱きしめる力を弱めて、今度は自分から志乃の唇を奪う舞人。
突然の出来事に、初めはじたばたと抵抗を試みようとしていた志乃だったが、やがて甘んじてそのキスを受ける。
「ん……ちゅ……」
「んふっ……ふっ」
次第にそのキスが濃厚になっていく。
舞人が差し込んだ舌を、志乃は控えめに自分の舌で受ける。
歯の裏、歯茎を舐めあげ、互いの舌を絡ませあう。
「んはっ」
「ぷぁ……」
唇を離した二人の舌と舌に、銀色の糸が伝う。
「……まいとぉ」
とろんとした瞳の志乃が、熱っぽく呟く。
「志乃……その、がっついてるみたいであれなんだけど……正直、いろいろと我慢できません」
「あ……」
志乃の目が、自然と舞人のそこへと注がれる。
ズボン越しにも分かる、臨戦態勢の整った舞人ジュニア。
「こういうこと言うのもあれだけど……気分が高まったとか帰るためとか魔力増強とかそういうのじゃなくて……」
この状況で何を格好つけてるんだと自分に突っ込みたくなったが、それでも精一杯の誠意を詰め込んで、
「純粋に志乃が欲しい。好きだ、志乃」
エロゲのしすぎです、そう突っ込んでくれるものは誰もいない。
だが幸いに、志乃はその言葉にすっかり幸せオーラを発散させていた。
「……うん。わたしも、そうなったらいいなって思ってた……」
どこかで聞いた様な台詞を呟きながら、舞人の首に手を巻きつけしがみつく志乃。
だが、このムードで「大好きだ!」と抱きしめただけで終わったのであっては、神が許さない。
「舞人……いいよ」
「志乃……!!」
………
……
…
……
…
「うう……いざとなると、やっぱ恥ずかしいよぅ」
「そんな志乃も可愛いぞ」
「あぅぅ」
もじもじと真っ赤になる志乃。
すでに舞人の手によって、全裸に剥かれていた。
魔法の明かりに照らし出された志乃の裸身は、呼吸をするのを忘れてしまうほど美しかった。
「志乃……案外、着やせするんだな」
「や、やだ舞人……んんっ!」
意外なほど質量のある志乃のおっぱいに、舞人の手が重ねられた。
「うお……やわらかい」
ふにょんとした心地よい弾力が伝わってきて、舞人は思わず上ずった声を上げた。
そして、その感触を楽しむように優しく、ゆっくりとおっぱい全体を揉み解す。
「あっ、やぁ……んふっ!!」
そのたびに志乃が、感極まったように体を小刻みに震わせながら喘ぐ。
「志乃……」
「んっ、な、なぁに……?」
舞人は志乃のおっぱいを揉んでいて、とあることに気づいた。
「……志乃って、陥没乳首だったんだ」
「はぅ! き、気にしてたのにぃ……!!」
志乃のおっぱいの頂にある乳首は、顔を隠していた。
見事な陥没乳首である。
「でも、これはこれでエロ可愛いな……」
「や、そんな言い方……んんっ!!」
舞人は志乃の言葉をさえぎるように、陥没した乳首を穿り出すように指を使い始める。
乳輪を丹念になぞりながら、顔を隠した乳首に指でコリコリと引っかくように刺激を与える。
「あふっ、んく……ひゃあ!」
心地よい断続的な刺激に、志乃は喘ぎ続ける。
上気した肌にうっすらと汗がにじんできて、魔法の明かりと相まって実に艶かしい。
「ほら、少しずつ顔を出してきたぞ」
先ほどまでの初々しいムードはどこへやら。
だんだんと楽しくなってきた舞人は、豊富な経験を総動員し、志乃に快楽を与え続ける。
もちろん、豊富な経験とはエロゲの中での話である。
「やぁぁ……」
志乃はイヤイヤしながらも、次第にしこっていく乳首を感じ、ぞくぞくと背筋を震わせる。
舞人の指使いはお世辞にも巧妙とはいえなかったが、それでも志乃は舞人に触られているという事実に快楽を募らせていった。
程なくして、陥没していた乳首が完全に露になった。
「顔出した……しかもこんな硬くなってる」
「あふんっ!!」
完全に勃起した乳首が、ひくひくと小刻みに震えている。
「あ……ぁ……すごい、舞人ぉ………こんなになったの、初めてだよぅ」
志乃はぽーっとした表情で自分の乳首に視線をやり、それから舞人の顔を見つめる。
何度もオナニーは経験してきたが、そのときはせいぜい、先っちょが少し勃つ程度だった。
ここまで完全に乳首が姿を現したことはなかったかもしれない。
「志乃の乳首、真性包茎みたいだ」
「やっ、やぁぁ……!!」
さすがにそんな言い方は嫌だったのだろう。
志乃は両目にうっすらと涙を湛え、顔を覆い隠した。
「わっ、ご、ごめん……冗談。冗談だって」
慌てて舞人はフォローして、志乃の頭をなでなでする。
「初めてなんだから、もっと優しくしてよぅ……」
ぐすぐすと鼻を鳴らしながら懇願する志乃。
「わかった、わかったから泣くなよ……」
「……うん」
涙をぬぐって、再び志乃は舞人に体を預けた。
「じゃあ上はもういい具合だし、次はこっちを……」
「あふん……っ!」
舞人はそろそろと志乃の股間に手を伸ばす。
年相応に茂った陰毛の感触が手のひらに伝わってきて、やがてぬるぬるとした熱いものが指にまとわりついてくる。
「こんな濡れてる……」
「だ、だって舞人に……」
指が触れたことでまた快楽を感じているのか、びくびくと体を震わせながら潤んだ瞳で舞人を見上げる志乃。
「うう……可愛すぎるだろ」
「まい……んんぅ……」
再び舞人は志乃を抱き寄せ、唇を重ねる。
そして、ゆるゆると志乃の割れ目をまさぐり始める。
「そんな志乃も可愛いぞ」
「あぅぅ」
もじもじと真っ赤になる志乃。
すでに舞人の手によって、全裸に剥かれていた。
魔法の明かりに照らし出された志乃の裸身は、呼吸をするのを忘れてしまうほど美しかった。
「志乃……案外、着やせするんだな」
「や、やだ舞人……んんっ!」
意外なほど質量のある志乃のおっぱいに、舞人の手が重ねられた。
「うお……やわらかい」
ふにょんとした心地よい弾力が伝わってきて、舞人は思わず上ずった声を上げた。
そして、その感触を楽しむように優しく、ゆっくりとおっぱい全体を揉み解す。
「あっ、やぁ……んふっ!!」
そのたびに志乃が、感極まったように体を小刻みに震わせながら喘ぐ。
「志乃……」
「んっ、な、なぁに……?」
舞人は志乃のおっぱいを揉んでいて、とあることに気づいた。
「……志乃って、陥没乳首だったんだ」
「はぅ! き、気にしてたのにぃ……!!」
志乃のおっぱいの頂にある乳首は、顔を隠していた。
見事な陥没乳首である。
「でも、これはこれでエロ可愛いな……」
「や、そんな言い方……んんっ!!」
舞人は志乃の言葉をさえぎるように、陥没した乳首を穿り出すように指を使い始める。
乳輪を丹念になぞりながら、顔を隠した乳首に指でコリコリと引っかくように刺激を与える。
「あふっ、んく……ひゃあ!」
心地よい断続的な刺激に、志乃は喘ぎ続ける。
上気した肌にうっすらと汗がにじんできて、魔法の明かりと相まって実に艶かしい。
「ほら、少しずつ顔を出してきたぞ」
先ほどまでの初々しいムードはどこへやら。
だんだんと楽しくなってきた舞人は、豊富な経験を総動員し、志乃に快楽を与え続ける。
もちろん、豊富な経験とはエロゲの中での話である。
「やぁぁ……」
志乃はイヤイヤしながらも、次第にしこっていく乳首を感じ、ぞくぞくと背筋を震わせる。
舞人の指使いはお世辞にも巧妙とはいえなかったが、それでも志乃は舞人に触られているという事実に快楽を募らせていった。
程なくして、陥没していた乳首が完全に露になった。
「顔出した……しかもこんな硬くなってる」
「あふんっ!!」
完全に勃起した乳首が、ひくひくと小刻みに震えている。
「あ……ぁ……すごい、舞人ぉ………こんなになったの、初めてだよぅ」
志乃はぽーっとした表情で自分の乳首に視線をやり、それから舞人の顔を見つめる。
何度もオナニーは経験してきたが、そのときはせいぜい、先っちょが少し勃つ程度だった。
ここまで完全に乳首が姿を現したことはなかったかもしれない。
「志乃の乳首、真性包茎みたいだ」
「やっ、やぁぁ……!!」
さすがにそんな言い方は嫌だったのだろう。
志乃は両目にうっすらと涙を湛え、顔を覆い隠した。
「わっ、ご、ごめん……冗談。冗談だって」
慌てて舞人はフォローして、志乃の頭をなでなでする。
「初めてなんだから、もっと優しくしてよぅ……」
ぐすぐすと鼻を鳴らしながら懇願する志乃。
「わかった、わかったから泣くなよ……」
「……うん」
涙をぬぐって、再び志乃は舞人に体を預けた。
「じゃあ上はもういい具合だし、次はこっちを……」
「あふん……っ!」
舞人はそろそろと志乃の股間に手を伸ばす。
年相応に茂った陰毛の感触が手のひらに伝わってきて、やがてぬるぬるとした熱いものが指にまとわりついてくる。
「こんな濡れてる……」
「だ、だって舞人に……」
指が触れたことでまた快楽を感じているのか、びくびくと体を震わせながら潤んだ瞳で舞人を見上げる志乃。
「うう……可愛すぎるだろ」
「まい……んんぅ……」
再び舞人は志乃を抱き寄せ、唇を重ねる。
そして、ゆるゆると志乃の割れ目をまさぐり始める。
にちゅ……くりゅ……じゅぶ……
「んふっ、ふっ……くむぅ……」
刺激するたびに重ねあう唇の隙間から、熱い吐息がこぼれる。
いやらしい水音と共に志乃の体が跳ね、奥から愛液が溢れてきて舞人の手を濡らす。
「ん……ちゅる……じゅぶ」
初めて触る女の神秘に、夢中になる舞人。
すでにオナニーを幾度と無く行っている志乃のそこは、指程度なら少しほぐすだけですんなりと受け入れてくれた。
熱い膣壁が指を包み込み、緩やかな締め付けで迎えてくれる。
「あぷ……」
「はうん……」
息が続かなくなり、唇を離す二人。
すでに志乃からあふれ出す愛液は、シーツに大きなシミを作っていた。
「……ま、まいと……そろそろ」
「お、おう」
志乃の方もなんだかんだいって期待している様子で、ごろんとベッドに仰向けに寝転がる。
舞人も志乃に覆いかぶさるように、愛液を湛える割れ目にジュニアをゆっくりと押し付けた。
「ひうっ……」
ぬるりと表面でジュニアが滑り、志乃がなんともいえないような声を上げた。
「い、いくぞ志乃……」
「うん、うん……来て、舞人……」
舞人はその言葉に応えるように、ぐいと腰を前に繰り出す。
刺激するたびに重ねあう唇の隙間から、熱い吐息がこぼれる。
いやらしい水音と共に志乃の体が跳ね、奥から愛液が溢れてきて舞人の手を濡らす。
「ん……ちゅる……じゅぶ」
初めて触る女の神秘に、夢中になる舞人。
すでにオナニーを幾度と無く行っている志乃のそこは、指程度なら少しほぐすだけですんなりと受け入れてくれた。
熱い膣壁が指を包み込み、緩やかな締め付けで迎えてくれる。
「あぷ……」
「はうん……」
息が続かなくなり、唇を離す二人。
すでに志乃からあふれ出す愛液は、シーツに大きなシミを作っていた。
「……ま、まいと……そろそろ」
「お、おう」
志乃の方もなんだかんだいって期待している様子で、ごろんとベッドに仰向けに寝転がる。
舞人も志乃に覆いかぶさるように、愛液を湛える割れ目にジュニアをゆっくりと押し付けた。
「ひうっ……」
ぬるりと表面でジュニアが滑り、志乃がなんともいえないような声を上げた。
「い、いくぞ志乃……」
「うん、うん……来て、舞人……」
舞人はその言葉に応えるように、ぐいと腰を前に繰り出す。
にゅ……ぐぐ……ぶつっ……!!
「ひぁ……あううううっ!!」
いくら日々のオナニーと前戯でほぐされているとはいえ、やはり未開通のそこはジュニアを受け入れるには硬すぎた。
勇みすぎて、力強く押し入ってしまったため、ミチミチと音を立てて肉が裂かれていく。
「痛……ぁ!! んんんっ!!」
覚悟を決めていた志乃も、さすがに股間から脳天まで突き抜けるような激痛に悲鳴を上げる。
「し……のっ!!」
少し遅れて、真っ赤な破瓜の血があふれ出してくる。
初めて侵入してくる異物を排除しようとしているように、志乃の膣内が舞人ジュニアを強く押し戻そうとする。
「痛ぃぃ……あぅぅ……ぬ、抜いてぇー……!!」
目に涙をたんまりと溜めた志乃が、苦しげに呻く。
「わっ、悪い……一気にいれすぎた……!」
舞人は慌ててジュニアを引き抜こうとする。
「いたたたたっ!!」
「うわわっ」
一気に引き抜こうとしたものだから、赤く腫れ上がった膣壁を力強く擦り、志乃が再び悲鳴を上げる。
「ご、ごめん! ゆ、ゆっくりする……」
今度は志乃の体を撫でながら、なるべき刺激を与えないようにゆっくりと抜いていく。
だが、
「あぅっ……ま、待ってぇ」
「こ、今度はどした?」
その舞人の腕を、志乃がぎゅっとつかんで制止した。
「や、やっぱり抜かないで……やっと一緒になれたんだもん……い、痛いのだって、我慢できるよ……」
言葉に出来ない幸せに満たされた瞳。
顔は激痛に引きつっていたが、その瞳は決して揺るがなかった。
「ホントに大丈夫……なのか?」
そう訪ねる舞人は、正直もう駄目そうだった。
痛いくらいに締め付ける熱い膣内。挿入した瞬間、暴発しなかったのは幸いだろう。
「うん……大丈夫だから……舞人、動いていいよ」
うっすらと涙を溜めて健気に促す志乃だったが、やはり舞人は動けなかった。
「や、やっぱもう少しこのまんまで……」
「あっ……」
舞人は志乃の膣内に入ったまま、ベッドに寝転がった志乃を抱き上げる。
そしてそのまま、繋がったまま正面からぎゅうっと抱きしめる。
「ふわ……」
いわゆる座位である。
抱き上げられたときに、ずきりと股間に痛みが走ったが、それよりも抱きしめられて幸福感に満たされる志乃。
「まいとぉ……」
志乃はうっとりした表情で舞人に頬擦りする。
「ん……痛いだろ、あんまり動くな」
「ありがとぉ……」
実のところ、気遣うだけではなく自分も暴発の気配が治まるのを待っていたりするのだが。
だが、早くも舞人の計画は破綻した。
「あむ……ん……まいと……」
「うわっち!?」
抱きしめられてうっとりしていた志乃が、その幸せを体で表現したいのか、舞人にじゃれ付き始めたのだ。
おっぱいを舞人の胸に押し付け、すりすりと擦りつける。
舞人の体に腕を回し、頬擦りをしていたかと思えばほっぺにキスし、耳まで甘噛みし始める。
「おわ……志乃、それはやばい……!!」
熱い吐息と共に唇が与える未知の快楽。
ぞくぞくとした刺激が、脳天を突き抜けジュニアまでもが過敏に反応する。
「まいと……まいとぉ」
だが志乃はその言葉すら聞こえていないようで、舞人に甘え続ける。
そうしているうちに痛みが薄れ、気分が高潮してきたのだろう。
ついにはその腰に足を絡ませ、少しずつ自分から腰を使い始めた。
「ん……んふっ、あ……いぃ……ん」
「う……し、の……!」
上下運動というには程遠い、腰を小さくくねらせる程度の動き。
だが、舞人にとってそれは想像以上の快楽だった。
いくら日々のオナニーと前戯でほぐされているとはいえ、やはり未開通のそこはジュニアを受け入れるには硬すぎた。
勇みすぎて、力強く押し入ってしまったため、ミチミチと音を立てて肉が裂かれていく。
「痛……ぁ!! んんんっ!!」
覚悟を決めていた志乃も、さすがに股間から脳天まで突き抜けるような激痛に悲鳴を上げる。
「し……のっ!!」
少し遅れて、真っ赤な破瓜の血があふれ出してくる。
初めて侵入してくる異物を排除しようとしているように、志乃の膣内が舞人ジュニアを強く押し戻そうとする。
「痛ぃぃ……あぅぅ……ぬ、抜いてぇー……!!」
目に涙をたんまりと溜めた志乃が、苦しげに呻く。
「わっ、悪い……一気にいれすぎた……!」
舞人は慌ててジュニアを引き抜こうとする。
「いたたたたっ!!」
「うわわっ」
一気に引き抜こうとしたものだから、赤く腫れ上がった膣壁を力強く擦り、志乃が再び悲鳴を上げる。
「ご、ごめん! ゆ、ゆっくりする……」
今度は志乃の体を撫でながら、なるべき刺激を与えないようにゆっくりと抜いていく。
だが、
「あぅっ……ま、待ってぇ」
「こ、今度はどした?」
その舞人の腕を、志乃がぎゅっとつかんで制止した。
「や、やっぱり抜かないで……やっと一緒になれたんだもん……い、痛いのだって、我慢できるよ……」
言葉に出来ない幸せに満たされた瞳。
顔は激痛に引きつっていたが、その瞳は決して揺るがなかった。
「ホントに大丈夫……なのか?」
そう訪ねる舞人は、正直もう駄目そうだった。
痛いくらいに締め付ける熱い膣内。挿入した瞬間、暴発しなかったのは幸いだろう。
「うん……大丈夫だから……舞人、動いていいよ」
うっすらと涙を溜めて健気に促す志乃だったが、やはり舞人は動けなかった。
「や、やっぱもう少しこのまんまで……」
「あっ……」
舞人は志乃の膣内に入ったまま、ベッドに寝転がった志乃を抱き上げる。
そしてそのまま、繋がったまま正面からぎゅうっと抱きしめる。
「ふわ……」
いわゆる座位である。
抱き上げられたときに、ずきりと股間に痛みが走ったが、それよりも抱きしめられて幸福感に満たされる志乃。
「まいとぉ……」
志乃はうっとりした表情で舞人に頬擦りする。
「ん……痛いだろ、あんまり動くな」
「ありがとぉ……」
実のところ、気遣うだけではなく自分も暴発の気配が治まるのを待っていたりするのだが。
だが、早くも舞人の計画は破綻した。
「あむ……ん……まいと……」
「うわっち!?」
抱きしめられてうっとりしていた志乃が、その幸せを体で表現したいのか、舞人にじゃれ付き始めたのだ。
おっぱいを舞人の胸に押し付け、すりすりと擦りつける。
舞人の体に腕を回し、頬擦りをしていたかと思えばほっぺにキスし、耳まで甘噛みし始める。
「おわ……志乃、それはやばい……!!」
熱い吐息と共に唇が与える未知の快楽。
ぞくぞくとした刺激が、脳天を突き抜けジュニアまでもが過敏に反応する。
「まいと……まいとぉ」
だが志乃はその言葉すら聞こえていないようで、舞人に甘え続ける。
そうしているうちに痛みが薄れ、気分が高潮してきたのだろう。
ついにはその腰に足を絡ませ、少しずつ自分から腰を使い始めた。
「ん……んふっ、あ……いぃ……ん」
「う……し、の……!」
上下運動というには程遠い、腰を小さくくねらせる程度の動き。
だが、舞人にとってそれは想像以上の快楽だった。
じゅ……ぷちゅ……じゅぶ……
「あっ、んん……まいとぉ……」
結合部からの水音が、次第に大きくなっていく。
志乃の肌がよりいっそう上気し、割れ目の奥からどんどん愛液が溢れ出してくる。
「はっ、あっ、んく……凄いよぅ……わたしの膣内、舞人でいっぱいだよぅ……」
熱っぽく呟きながら、志乃は舞人の背中に回した腕に力を込める。
「うあ……も、マジでだめぽ……!!」
自分ではどうがんばっても歯止めの利かない射精が舞人を襲う。
「んふぅぅ……あっ、んぅ……頭、真っ白になっちゃうよぉ……!」
決して激しい交わりではない。
だが、堪え様の無い感覚が志乃の全身を支配していく。
「志乃……!!」
結合部からの水音が、次第に大きくなっていく。
志乃の肌がよりいっそう上気し、割れ目の奥からどんどん愛液が溢れ出してくる。
「はっ、あっ、んく……凄いよぅ……わたしの膣内、舞人でいっぱいだよぅ……」
熱っぽく呟きながら、志乃は舞人の背中に回した腕に力を込める。
「うあ……も、マジでだめぽ……!!」
自分ではどうがんばっても歯止めの利かない射精が舞人を襲う。
「んふぅぅ……あっ、んぅ……頭、真っ白になっちゃうよぉ……!」
決して激しい交わりではない。
だが、堪え様の無い感覚が志乃の全身を支配していく。
「志乃……!!」