(選択肢で「魔王がどんな者なのか興味がある」な感じの選択肢を選択するとこのルートに)
[舞人]
「しっかし200歳で若いとか、その上魔王だとかまだ信じられなスwww」
[舞人]
「しっかし200歳で若いとか、その上魔王だとかまだ信じられなスwww」
[その他]
城の廊下で舞人は一人呟いていた。
だが現にミレイアと呼ばれる魔王は魔族の中ではまだ若いと言われているし、
8割以上の魔族を従えているのは事実なのだ。
膠着状態にある争いの最中、バカンスに行くというのもその若さ故なのかもしれない。
城の廊下で舞人は一人呟いていた。
だが現にミレイアと呼ばれる魔王は魔族の中ではまだ若いと言われているし、
8割以上の魔族を従えているのは事実なのだ。
膠着状態にある争いの最中、バカンスに行くというのもその若さ故なのかもしれない。
[舞人心の声]
(ま、魔王は淫魔だと言うしそうなると少なくとも美人、
一目で良いから敵情視察というのも悪くはないかな、フヒヒwwwwww)
(ま、魔王は淫魔だと言うしそうなると少なくとも美人、
一目で良いから敵情視察というのも悪くはないかな、フヒヒwwwwww)
[その他]
この後、とんでもないことが起こる事など舞人は知る由もなかった。
この後、とんでもないことが起こる事など舞人は知る由もなかった。
[舞人]
「・・・何か今物凄く嫌な感じがしたんだが・・・」
「・・・何か今物凄く嫌な感じがしたんだが・・・」
[その他]
城と城下町でトコナの場所情報と必要な物品を集めた舞人。
城の者は魔王を倒しに行ってくれるのかと勘違いをし喜んでトコナの場所を教えた。
城下町ではいろいろとぼったくられたがそこは異世界から来た勇者、
こっちの世界の相場など全く知る由もなく、高い馬を購入したは良いが
道中で振り落とされるなどの紆余曲折もあったが詳しくは他のシナリオで。
~幕間~
夕暮れにさしかかる頃、舞人はトコナの外れにまで来ていた。
城と城下町でトコナの場所情報と必要な物品を集めた舞人。
城の者は魔王を倒しに行ってくれるのかと勘違いをし喜んでトコナの場所を教えた。
城下町ではいろいろとぼったくられたがそこは異世界から来た勇者、
こっちの世界の相場など全く知る由もなく、高い馬を購入したは良いが
道中で振り落とされるなどの紆余曲折もあったが詳しくは他のシナリオで。
~幕間~
夕暮れにさしかかる頃、舞人はトコナの外れにまで来ていた。
[舞人]
「くそー、あの馬、高かったのに主人を置いていくなんて・・・。」
「くそー、あの馬、高かったのに主人を置いていくなんて・・・。」
[その他]
馬に対して愚痴をこぼす舞人、気を取り直してトコナの様子をうかがう。
そこはまさにリゾート地という風に大変盛況だった。
楽しんでいるのが全て魔族と言うことを除けば、だが。
馬に対して愚痴をこぼす舞人、気を取り直してトコナの様子をうかがう。
そこはまさにリゾート地という風に大変盛況だった。
楽しんでいるのが全て魔族と言うことを除けば、だが。