政策(法律)
ゲーム内では、政策制定で法律を定めるとういう形式である。
法典を使用して、政策制定ができる。
繁栄度に応じて制定できる政策の上限があり、繁栄度1では1つだけだ。
ただし、税法・商法・福祉法・労働法それぞれで上限まで制定できる。(上限1の場合、税法1、商法1、福祉法1、労働法1の合計4つを制定できるが、税法で2個という様なことはできない)
税法
基本的には、国庫から市民へお金が流れる方向なので、国家運営のために市民から税金としてお金を回収する必要がある。
特に国内にあるお金だけでやりくりをしなければならない序盤には必須である。
国庫が空になって支払いが滞るよりは、税金で回収される方がまし。
所得や財産に対して税金の割合が多いほど

幸福度は低下する。
市民税
おそらく、最も使用する税。
一定金額の他、財産や所得に対して割合で課税することも可能。
一定以上の財産を持つ市民に対して、財産の何%かを課税するのがやりやすい。
指定した周期ごとに24時に税額の計算が行われる。
制定 or 変更を行った日を1日目をして周期の計算がされるため、変更を行うタイミングによっては、周期が大きく空く場合がある。
建物使用税

サービスカテゴリの建物を使用する際に税を課す。
資源税
資源を購入する際に税を課す。
上流階級向けの贅沢品に課税するなど。
税金の徴収
給料天引きや自動引き落としはないため、指導者が各市民に徴収に行くのが基本スタイルである。
税務署に市民を配置すると、仕事が完了するたびに最も滞納額が多い市民から徴収する。
ネズミの神壇を有効化すると、すれ違う市民から税金を徴収できるようになる。
商法
価格や階層による消費権限を変更する。
資源価格の変更
資源価格を変更する。
税法や福祉法であれば、階層や財産に応じて設定できるが、商法では関係なく一括で設定する。
安くしても高くしても、それなりにバランスの問題が生じる。
- 安い
- 生産者の利益が減る。
- 高い
- 生活必需品であれば、生活費が増える
- 原料にして生産を行う生産者の利益が減る
- 買い取り時の国庫の負担が増える
労働価格の変更
採集、採掘、拾うの価格を変更する。
拾うは、資源一つを運んで1ピア。採集、採掘は10の労働に対して1ピアの設定。
そのため、採集所、伐採所、貯水槽に配属された市民は収入が低くなりがちである。
建造物に設定された給料は変更不可。
消費権限の変更

食べ物、

生活用品の消費権限階層を変更する。
自分で消費する場合の権限なので、職場で使用する分には適用されない。
上位の階層向けのものの方が良い追加効果がある場合が多いので、貧困層でも利用できるようにするなど。
ただし、上位の階層向けのものは価格が高いので、貧困層の散財に要注意。
逆に、上位の階層が調理していない

食べ物を食べないようにすることも可能。
ただし、加工が追いついていないと食べるものがなくなってしまう。
建物権限の変更

サービスカテゴリーの建物の利用権限を変更する。
利用に資源が不要な
舞台や
銭湯を誰でも使用できるようにするなど。
ただし、上位の階層向けのものは価格が高いので、貧困層の散財に要注意。
サービス価格の変更

サービスカテゴリーの建物の利用料を変更する。
トイレの利用料で国庫にお金を回収するのなら、課税するより利用料を上げる方が

幸福度が高くなる。
課税による

幸福度の減少はあるが、収入に対して生活費が高いことによる

幸福度の減少はないため。
福祉法
職業によっては収入が少なく、市民が困窮してしまう可能性がある。
手持ちが少なく、食べ物を購入できない・トイレも利用できないということがない様に福祉法で保護を行う。
補助金は所得に入る。
定期補助金の支給
補助金の判定は0時に行われる。
財産が少ない場合に一定の生活費を支払う、無職に直轄部隊の給料として一定額を支払う様にするなど。
所得での支給判定はできない。
税金の計算後に補助金の支払いが行われる。
税を資産の100%にして、補助金を支払うことで市民の財産管理も可能。
資源補助金の支給
資源購入時に補助金を支払う。
商法で資源価格を下げると、生産者の収入が下がるため、生産者の困窮につながる。
また、商法では階層に関係なく価格を設定するため、財産の少ない市民が利用しやすくするためならこちらで。
サービス補助金の支給

サービスカテゴリーの施設を使用する際に補助金を支払う。
商法で価格を下げると、サービス提供者の収入が下がるため、困窮につながる。
また、商法では階層に関係なく価格を設定するため、財産の少ない市民が利用しやすくするためならこちらで。
労働法
労働に関する決まりを制定できる。
スケジュールを作成
3時間ごとのスケジュールを設定できる。
市民名簿を利用することで職場ごとの細かいグループ分けが可能である。
- 自由時間
- 基本の行動原理で活動する。欲求解消 > 仕事
- 労働
- 労働以外行わない。
- 休憩
- 欲求解消のみを行う。解消したい欲求が無ければ、ぼーっと立っているだけで、欲求を100にすべく動くわけではない。
- 睡眠
- 睡眠のみ行う
基本設定は全て自由時間で、そのままでも特に問題はない。
労働と自由時間の切り替え時に、仕事から仕事でも途中で投げ出して別のことを始める場合あり。
優先順位の数字が小さい方が優先される。
(職業Aへのスケジュールを1にして、全体へのスケジュールを0にすると、全体へのスケジュールが優先される)
設定例:
修理事務所の職員は襲撃時に戦場に修理に行かないよう、寝ている。
兵士は襲撃時に仕事。
作業の優先順位
指導者からの直接命令の優先順位を変更できる。
配置された職場の仕事が第一優先であることは変更できない。
初期の優先順位は、以下の通り。
修理 > 撤去 > 建設 > 採集 > 採掘 > 拾う
最終更新:2026年01月22日 20:27