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操作キーはPC版の「キーボード/マウス(QWERT)」のデフォルト設定です。

移動・ジャンプ

 W S A D で上下左右の移動です。
 W Space でジャンプします。

身長が1ブロックちょっとありますので、移動先に2ブロック分の高さが必要です。

段差は2ブロック分まで移動できます。
下り方向は A D で勝手に降ります。
上り方向は A D に加え、 W  Space も必要です。

真上は1ブロック分ジャンプできます。
とはいえ、上が壁などではそもそもその隙間に入れませんので、はしごに飛び乗れます、というだけです。
はしごは1ブロック分空いていても飛び乗れるというのは、わりと重要です。

横は、1ブロック分の空間を飛び移ることができます。
落下する移動はできませんので、 A D だけでは飛び移らず停止しますので、 Space を活用してください。
また、飛び移り先は、同じ高さだけでなく、1ブロック分上や下も可能です。

移動の可不可例

2ブロック上のはしごと三角屋根

はしごと三角の屋根はブロックの底辺に足場の判定がありますので、横からなら2ブロック分のよじ登りで移動できます。
降りるときも、真下へ2ブロックは降りられませんが、横へなら降りられます。
移動可
横に空間がある場合、2ブロック上のはしごへ横から飛び乗ることができます。
はしごから隣の2ブロックしたの地面へ降りることもできます。
真下から飛び乗る、真下へ降りるはできません。

移動不可
はしごの横に空間がないと、2ブロック上のはしごへ飛び乗ることはできません。
2ブロック下へ降りることもできません。

主なキー操作

画面内にどんなキーでどんな操作ができるか表示されていますが、よく使う操作をまとめておきます。
マウス左クリック:選択
 E :決定(マウス左クリックで選択できないときは、 E で決定してください)
 F :詳しく見る。建造物の使用などは全部これです。
 Esc :キャンセル、前の画面に戻る。どうしたら選択決定になるかわからないとき、戻ったらいい場合もあります。

操作可能範囲

キャラクターのいる位置含め、周囲1ブロックが操作可能範囲です。
市民のネズミたちも同じ範囲しか手が届きません。

掘り進めて下りの階段を作ることはできるのですが、壁を建設して下り階段にすることはできません。
下りたい場合は、はしごを利用してください。

指導者のいる地面から3ブロック分の空間は掘り進めることができますが、高さが4ブロック必要な建造物もあるため、4ブロック分高さの空間を確保したい場合は気をつけてください。

採集・採掘

採集

植物にカーソルを合わせて、マウス左を長押しすることで、採集を行うことができます。
植物の体力が無くなるまで、動作を繰り返します。
採集が完了すると、アイテムと根の部分になります。
根だけの状態でしばらく時間がたつと、再び成長します。
根だけの状態に採集を行うと、根こそぎ取ってしまいます。種を入手できる植物もありますが、種を植えるには菜園が必要ですので、最初は根こそぎ取ってしまわないよう注意してください。


植物によっては、根だけ・成長中・成長完了の3段階あります。
成長中を採集すると成長完了時より手に入るアイテムが少ないです。根は残ります。

採掘

タイルにカーソルを合わせてマウス左を長押しすることで、採掘することができます。
タイルの体力がなくなるまで、動作を繰り返します。
採掘が完了すると、タイルが消えてアイテムになります。
タイルは植物と違い復活しません。
足下を掘り進めて上れなくなって帰れない、横方向に2ブロック以上空いて帰れない、足下のタイルが消えて落下する、ということがありますので、採掘の際はご注意を。

拾う

採集や採掘で出現したアイテムは、カーソルを合わせてマウス左クリックで拾うことができます。
一度に持ち運べるのは1種類のアイテムのみで、個数は体力次第です。

間違ったアイテムを持ってしまった場合は、 X でその場に置くことができます。

選択対象切り替え

上の画像のように同じブロックにインタラクト(操作)できる物が複数ある場合、選択中のアイテムに対してインタラクトします。(上の画像では「木」です)
 Tab もしくはマウスホイールで選択を切り替えできます。

貯蔵庫に入れる

得られたアイテムは、貯蔵庫に運んで入れておきましょう。
アイテムを持っている状態で、貯蔵庫にカーソルを合わせて左クリックです。
 F で貯蔵庫の中身を確認した上で入れることもできます。

なお、この後の建設では貯蔵庫と指導者の手持ちのアイテムが足りていないと建設指示をすることができません。
また、市民が使用できるアイテムも基本的には貯蔵庫の物ですので、アイテムは貯蔵庫に入れておきましょう。
手の空いている市民がいれば、落ちているアイテムを貯蔵庫に運んでくれます(運搬費がかかります)。

貯蔵庫から取り出すときは、貯蔵庫を選択して F 、中身の画面で内容物をクリックすると出し入れする画面がでてきます。

建設


右下の【命令】ボタンか Q で命令モードになります。
(途中でやめるときは、 ESC です)
左上の【建設】ボタンを選択します。
建造物の種類が多いため、分類に分かれています。
建設したい建造物のカテゴリーを選択します。
(次の画面でもカテゴリーの変更をできますので、わからなければ適当に)
建設したい物を選択します。
建設資源が足りない場合は選択できません。貯蔵庫に資源を入れるか手に持ってください。
左カラム上部のタブを直接クリックか、 Q R で分類を変更できます。
建設したい部分を選択して配置します。200個まで予約できます。
大抵の物は地面(タイルや壁)の上にしか建設できません。タイルにはタイルを採掘する前提で重ねて配置できますが、植物等には重ねて配置できません。
配置が終わったら、 ESC で戻ります。
間違えた場所にセットしてしまった場合は、 Tab でキャンセルモードに切り替わります。

ここから先は、手の空いている市民がいれば費用はかかりますがやってくれます。
配置ができたら、必要な資源が設計図付近に表示されていますので、運んできて設計図に入れます。
資源を入れ終わったら、設計図をマウス左長押しで建設します。
必要な建築労働力を行使すれば、完成です。

建造物の利用

建造物に照準を合わせて F で使用・設定ができます。
照準可能範囲が自分の周り1ブロックだけですので、操作したい建物に近づいてください。

指導者が使用

王室カテゴリーの建造物のほとんどが、指導者が直接使用する建造物です。
中でも最序盤に必要となる2つについて、簡単に記載します。

市民の受け入れ

都市の入口を使用して、市民を受け入れます。
都市の入口に移住希望者が来ているときは、扉がたたかれていますので、【 F 詳しく見る】で確認します。

【施設利用 移住民を確認】をクリックします。
プログレスバーが100%になっている時に移住民が来ています。

3つの群がやってきていますが、受け入れられるのは1つの群だけです。
ネズミ達には筋力、才能、知能の初期ステータスが設定されています。
また、能力に関わる性格と幸福度に関わる特性が1つずつ設定されていますので、よく確認して受け入れる移住民を選択してください。

 Esc で選択画面から抜けることができます。
その際は、今来ている市民候補に待機してもらうか、帰ってもらうか選択できます。

研究

研究テーブルを使用して、設計図の研究を行います。
 F 詳しく見る】で確認します。

【施設利用 研究する】をクリックします。

研究テーブルが開きます。
南京錠が外れているのが、既に研究済みの建造物。
黄色い南京錠は、研究可能な建造物。
灰色の南京錠は、すぐには研究できないけれど、前提となる研究を済ませれば研究できる建造物。(前提となる研究を先に予約すれば、研究予約は可能)
?マークはまだわからない建造物。(研究予約不可。2つ手前の研究を済ませれば何か判明)

上部のタブを直接クリックか、 Q R でカテゴリーの切り替えを行うことができます。

 F 詳しく見る】で建造物の情報を確認できます。
サイズや工賃の他、建築資源はどの建造物で生産できるのかなどもわかります。
研究したい建造物が決まったら、右下の【研究する】で研究を開始します。
研究には、研究ポイントと時間が必要です。


研究は3つまで予約可能です。

市民が使用

多くの建造物は、市民が作業を行ったり、欲求を満たすために使用します。
そのような建造物のほとんどは、担当者を配置する必要があります。

市民の配置、製造物の設定

労働者が必要な建造物は、市民を配置するまで機能しません。
 F 詳しく見る】で設定画面を開きます。

【市民配分】のところをクリックすると、誰を配置するかの選択画面が表示されます。
上部の【未配置の市民】に表示されているのが、現在無職の市民ですので、基本的にはそちらから選択することになるはずです。
下部の【配置された市民】は既に何らかの職場に配置されている市民です。こちらから選択すると、元の職場から外れて異動することになります。

【作業】の部分をクリックする(少し場所に癖があります)と、作業内容の選択画面が表示されます。
作りたい物を複数選択することができます。
同じ物が複数表示されているのは、でも、レシピが異なる物です。
上の例では、中カラムでカーソルがあっているの左側の木材は、左カラムで緑枠で囲われている木から作るレシピです。

選択されたレシピを1,2,3,4,1,2,3,4という風に順繰りに行っていきます。

 T で作業条件の設定を行うことができます。
生産個数での制限(基本的には一定数以上生産しない)や材料個数での制限(基本的にはある程度以上ないと生産しない)をかけることができます。

「木材を20個未満で生産」、「木の棒を20個未満で生産」という条件にしたときに、木材が21個、木の棒が10個という状態になった場合、木の棒が20個以上になるまで木の棒のみを生産します。
両方が20個以上であれば、手の空いている市民として、建設等の命令に参加します。

ゲームオプションから、作業条件は常に表示する様にしておくことも可能です。
おそらく、常に表示の方が便利です。

建造物の効果範囲

トイレイベント会場の様に市民を引きつける効果範囲がある建造物や、採集所など作業を行う効果範囲がある建造物があります。
欲求を満たすための行動を取らない市民がいる場合は、効果範囲外にずっといないか確認してください。

効果範囲は、建設命令時に Q R で狭めたり広げたりできます。
建設後も建造物を【 F 詳しく見る】 -> 【詳細設定】 -> 【範囲設定】から変更できます。
建設後の方が、範囲を確認しやすいです。

効果範囲を広げますと、移動時間が多く必要になりますので、ほどほどに(設定可能上限はあります)。

市民への命令

市民への命令について簡単に記載します。
建設は記載済みですので、それ以外を。
命令を出した後でも、指導者自ら作業することが可能です。
むしろ、建設と撤去は命令を出してからでないと自分で作業することもできません。

また、基本的に職業や欲求を満たす行動が優先されますので、手の空いている市民がいないと作業は進みません。


右下の【命令】ボタンか Q で命令モードになります。
(途中でやめるときは、 ESC です)

撤去

建設済みの建造物を撤去します。

【撤去】ボタンを選択後、解体したい建造物を選択します。
選択後、 ESC で戻ります。
撤去マークがついた建造物にマウス左長押しで一定の労働力を提供すると、解体され、建設に必要だった資源に戻ります。

採集

植物の採集を行います。

【採集】ボタンを選択後、採集したい植物を選択します。
ドラッグで範囲選択も可能です。
育った植物であれば、根を残して採集します。

選択後、 ESC で戻ります。

拾う命令

落ちている資源を拾って、貯蔵庫に運びます。
優先順位は低いのですが、落ちている資源があれば、命令しなくても勝手に拾って貯蔵庫に運んでくれます。

【拾う命令】ボタンを選択後、拾わせたい資源があるブロックを選択します。
ドラッグで範囲選択も可能です。
選択後、 ESC で戻ります。

採掘

タイルの採掘を行います。
水もこちらですが、1回の命令で有効なのは水x1のみです。

【採掘】ボタンを選択後、採掘したいタイルを選択します。
ドラッグで範囲選択も可能です。
命令時は、採掘後のことも考えてください。
採掘が終わった瞬間にジャンプすることは可能ですが、移動ルートが無くなり孤立したり、ジャンプでよける先が無く落下したりします。

また、 Q R で、採掘後に出る資源をすぐに拾うかどうかの切り替えができます。
「拾う」ですと、採掘して出現した資材を即座に拾って貯蔵庫に運びますので、貯蔵庫への往復が採掘のたびに発生します。
ただ、積載量が3以上ある場合、採掘後に落下する資源が落下する前に回収可能です。

選択後、 ESC で戻ります。

命令キャンセル

既に出している命令をキャンセルします。
一括キャンセルでは無く、キャンセルしたい命令があるブロックを選択してキャンセルします。

なお、他の命令を行おうとしている画面から選択後、 Tab で命令キャンセルに切り替えが可能です。

選択後、 ESC で戻ります。

修理

修理が必要な建造物の修理を行います。
必要になるのは襲撃の後です。

【修理】ボタンを選択後、修理したい建造物を選択します。
選択後、 ESC で戻ります。

戦闘モード

 Shift で通常モードと、戦闘モードの切り替えを行うことができます。
戦闘モード中でも都市の建造物や市民を攻撃することはできませんので、安心してください。
襲撃してきた敵と戦うとき、ウサギなどの動物を狩るときは戦闘モードを使用します。

初期装備はグラディウスですが、王室の鍛冶屋でその他の武器を作成・強化することもできます。

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最終更新:2026年02月25日 21:50