馬について


馬はこの世界においてなくてはならない存在だ。自分だけの馬を探し、手なずけ、信頼関係を築けは最良のパートナーとなってくれるだろう。


概要

この世界には馬は19種おりそれぞれで馬の特徴は異なる。
自分の馬には名前も付けることができる。

馬の特徴

  • 速度
  • 加速
  • 操作性
  • ライフ
    • ライフが残りわずかになるとひん死状態になってしまい起き上がれなくなり放っておくと死んでしまう。その場合は速やかに蘇生薬を投薬してあげる事。
    • 餌をあげたり、世話をすると向上する。
  • スタミナ
    • ダッシュし続けるために必要。世話をしていれば維持できる。
これらは品種により異なるため速度が上がっていったりすることはない。

馬は寒さにも反応し睾丸が収縮する。

野生と飼育

基本的に野生の馬よりも飼育されていた(馬屋で売られている)馬の方が性能が良い。
ただし、同種の場合であり異種の場合では無論異なる。2019年1月現在でどのバージョンのRDR2でも最高性能を持っている馬はアラブとなっている。
野生の馬は見つけ次第すぐのれるわけほど友好的でない。そのため調教しなければならない。野生の馬は裸馬なので縄で捕まえて乗り、暴れる馬をうまく制御しなければならない。次第に馬も落ち着くようになる。そうすれば調教成功だ。

馬の世話

馬の幸せと健康のため、そして高い親密度を保持するためには定期的に世話をしなければならない。
状態 効果 対処
空腹 ライフ、スタミナの低下 餌を与える
不潔 ブラシをかける
ムードが低い 興奮状態になりやすい 親密度を上げる

馬の餌

馬も生きている。生きていればおなかもすくし、食べ過ぎれば太る。
餌をあげると親密度が上がる。

腹持ちの良さ
栄養価の高い食べ物>おやつ>薬草=ご褒美
親密度の上昇率
栄養価の高い食べ物>ご褒美>おやつ>薬草

栄養価の高い食べ物 おやつ 薬草 ご褒美
オートケーキ ラズベリー カサカラタケ 角砂糖
りんご ワイルドミント 薬用ニンジン類 ペパーミント
干し草 カラント ガマ
ワイルドキャロット ゴールデンカラント イングリッシュミント
ゴボウ クリーピングタイム オレガノ
ビーツ セロリ

親密度

馬と過ごす時間が長ければ長いほど親密度と理解が深まる。
親密度には4段階ありレベルを上げると次の変化が見れる。
  • ライフとスタミナが上がる。
  • 離れた距離から、戦闘中から馬を呼び寄せることができる。
  • より深い水場、条件の悪い場所でも進行できる。
  • 馬が盗まれにくくなる。
    • 馬が自衛する。

親密度の上げ方

  • 興奮状態の馬をなだめる
  • 空腹時に餌を与える
  • 馬の手入れをする
  • 馬と共に行動する。

親密度が上がると段階に応じて馬に芸を覚えされることができる。
第1段階
デフォルト
第2段階
後ろ足立ちができるようになる。俗にいう「クールベット」*1
第3段階
スライディングターンとスライディングストップができるようになる。ダッシュしている途中で急停止するウエスタン馬術。
第4段階
ピアッフェ 」ができるようになる。ピアッフェができるようになるとそのまま横に平行移動できる。

裸馬にも乗ることができるが所有はされないので馬との距離が離れすぎると見失ってしまう。そうならないためにも鞍をつける必要がある。
自分の鞍は1つしか所有できないのでメインの馬を複数所有することはできない。馬自体の所有は3頭までだがのこりの2頭は仮の馬として表示される。
仮の馬は馬小屋にいる。

アーサーはダッチギャングのほかのメンバーの馬に自分の鞍をつけることはできない。

万が一自分のメインの馬が死んでしまった場合や、今の馬でない馬をメインとしたい場合は鞍を外してほかの馬に着けることもできる。死んだ馬についていた鞍は馬から回収しなくても馬小屋に行けば回収できる。

馬屋

施設一覧参照。
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