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青銅

青銅

青銅での振舞いは幾らか考えられる。標準的なものは、兵士をとりあえず出しながら内政を伸ばし、様子を見つつ方針を決める日和見的なものであろうか。
これは何かに特化していないため相手の行動に対し柔軟に対処できる一方、攻撃偏重・内政偏重の相手に対して弱い部分も多い。
また、偏った進化には、それに相手を対応を強いるという隠れたメリットが存在する。

青銅速攻

青銅速攻は、相手の兵士が揃う前に攻撃を開始し、優位を確立しようというものである。理想は一方的に農民を倒すことであろうが、相手の小屋をさっさと抑えてしまって戦闘面での優位を取る事も十分有効である。

文明としては進化ボーナスのある国、青銅中期以降で大幅に不利がつく国がお勧め。
進化としては太さは度外視しても早め早めに。また、当てた場合・当たらなかった場合など事後について十分に考えることも必要である。
市場のテクは押さない人もいるかもしれないが自分は木こり+金を押す事が多い。木こり押しは何においても必要なのである。

青銅中後期全力攻撃

兵種としては弓系が多い。投石も複数混じるとなおいい。
弓中心なのは、殴りユニットでは詰まりが発生し、一定以上のユニットを出すと1ユニット当たりの戦闘効率が大幅に低減するためである。
理想的な兵種は単価が安く攻撃力が高く、さらにユニットサイズも小さい戦闘弓である。一部国家においては青銅超投石も非常に強い。

文明では鉄の弱い国や青銅の強い国にお勧め。
進化はやや遅め、太さを重視。ただし、即鉄の相手に即鉄させない程度の進攻速度は必要。壁は必須。
青銅初期は農民の生産やテクを重視し、ユニットの生産に備える。

青銅全力内政

即鉄をする時などに多い。壁を張った上で一旦全力で内政を伸ばす。
伸ばした後は鉄を押したり、全力で兵士生産をしたりする。


即投石
青銅初期に、投石小屋建築・投石運用は、よほどの理由がない場合以外はやってはならない。内政の負担が重過ぎる割に、愚鈍であり壊されやすいためである。逆に、相手を即投石をせざる得ない展開に追い込むことは、一つ戦略上優位に立つことである。即投石は、されると辛いときがあるが、即投石をされない展開になっていた場合は、もっと辛い事態になっていただろう。決して、よい戦術ではない。

即投石2

と、上にはあるが、別の意見も存在する。

そもそも、なぜ即投石をするのだろうか。青銅最初期に全力で攻撃を仕掛けるためだ。
青銅最初期に全力で攻撃を仕掛けるのは、相手だけが海を持っているもののこちらにはなく時間を使えば使うほど内政差が拡大する事が予見される場合や、一部の速攻文明を引いた場合であろう。
それらの場合、おおよそ12分~14分台の青銅inから攻撃を仕掛ける事となる。

この場合、兵種としては恐らく騎兵やラクダが選択されることとなるだろう。つまり、まず間違いなく金は取る事となる。

また、陸飯は取れる範囲で全て採集する。当然だ。
では畑はどうだろう?残念なことに、畑を張ったとしても回収に時間がかかるため、木75に見合う十分な食料は期待できない。
十分なリターンが期待できるのは精精が道具最初期に張った畑くらいであろう。
ということは、15分前後に最大戦力で相手を攻撃しようとする場合、道具中期以降に回収した木は使わざるを得ないのである。

金を取っており、かつ、木を使わなければならない。投石を出せと言っているように聞こえないだろうか?

最終更新:2009年12月30日 06:53