石
石の時代
石の資源と石の時代は直接関係ない。
石資源の初期量は150なので、石の時代に壁&塔ポイントを策敵しておき、この量で足りないようなら道具押し直後から掘り始める。壁を貼り出してから不足に気づくようではまだまだ壁マスターには程遠い。
石の有用性
道具押し後、石は、木貯蔵庫や食糧貯蔵からストレスなく掘れる距離であれば、タワーを使わない戦略であっても1人で彫っておく。手持ちの150で張り切れなかった場合や、壁が壊されて修理・再建築の必要に迫られた場合、見方の緊急の石要請の場合など役に立つことが多い。
石による戦術の幅の広がり
青銅中期以降、内政がある程度太くなったら、石堀研究後、2,3人で石を掘り出すと戦術・戦略の幅が広まる。タワーを絡めた戦術、長城建設、象徴など役に立つ機会が多い。18人が樵に当たるより、15人が樵,3人が石堀の方が柔軟性の高い戦術・戦略が取れる。ただし、資源コントロール・兵コントロールを高い精度でやる自信があるのならば、石堀は邪道、全てを軍と内政に変換し、大軍を運用する方が良い。
石堀の研究
石堀の研究は効果が大きいので、石を採掘しだす場合、必ず研究しておくこと(同時間当たりの保有量が、1.6倍程度になる)。また、石堀スリンガは、1vs1で弓チャリに勝てるので、弓チャリの数で劣勢のとき、敵の着弾のほうが早い場合などの対応策として選択肢にいれておくこと。
壁の思想
壁は、敵の攻撃をシャットアウトできない地形であっても、敵の攻撃を少しでも限定できるのであれば積極的に貼ること。以下にケースを示す。
・資源壁。
・前線の横を敵チャリが突っ切ることで内政地に入り込める場合。
・丘のある地形の場合、丘に兵を置き、平地は壁を貼る。
「壁の貼れない地形だった」という反省を見ることがあるが、壁の貼れない地形など存在しないことを肝に銘じるべきである。
塔の原則
塔を守りに使うのは下策である。塔は原則として攻撃に使う。塔を攻撃に使わなければ、塔を守りに使わざる得ない状況に追い込まれる。
攻めの塔・守りの塔
塔を攻撃に使う・守りに使うの分岐点は、塔を建てる候補地が自分の内政領域(比較的安全に、内政可能な領域)に建てる塔であるかどうかである。内政領域に建てる塔は、守りの塔であり無駄である。そして、ミノア戦闘弓に襲撃されそうな前線に建てる塔は、守りの塔ではなく、それもまた攻めの塔である。
実際、安全に内政をするために、塔を建てるというのは馬鹿馬鹿しい話であるし、かつ順番が逆である。物見やぐらでは攻撃力3、見張り台でも攻撃力4の塔が数本あったところで、農民は守れない。また、塔を攻撃に使っていれば、結果として内政全体の安全度が高まる。
象徴戦
象徴戦においては、石は塔よりも、壁に使ったほうが良い。これは、相手が砲撃主体であればあるほど、真になる。1500の石で10本のタワーを建てるより、10枚にわたって壁を張ったほうが明らかに時間が稼げる。ただし、相手が突撃兵主体で、かつ、タワーをバリタワーまでアップしている場合は、バリタワーも考慮に入れてよい。
壁のすりぬけ
壁は、画面外(下側)との境界線である事をすると、農民のみすり抜けられるバグが存在する。