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防戦

防戦

防戦の基本思想
防戦の目的は、内政へのダメージを抑えること,他の見方への被害拡大を防ぐこと,敵の兵にダメージを与えることである。

斥候つつき
斥候つつきに遭った場合、弓小屋・騎兵小屋が建築し切れなかった場合は、スリンガ・棍棒で対応すること。1,2のスリンガ・棍棒で追い払える。農民を攻撃し続ける場合は、出した兵で斥候を倒せばよいし、兵を攻撃してきた場合は、建築を続行すればよい。多くの場合、肉100を必要とする斥候が失われることは、後に続く青銅Rの痛手になるため、相手は斥候を逃がすはずである。

道具の速攻
道具の速攻を防ぐのは多くの場合困難である。大きく下がり、かつ、小屋を複数個作って対応すること。大きく下がるのは、なし崩し的に小屋が無効化されるのを防ぐためであり、複数個作るのは迎撃兵の頭数を早急に揃えるためである。

青銅の速攻
多くの場合、原始弓で凌ぎつつ青銅兵へシフト、という流れになる。木肉を残しながら農民もやられるという顛末になった場合、反省すべきである。車輪完成の見込みのないうちは、全力で道具兵で防戦すべきである。車輪完成の見込みのある場合、復帰・兵生産も見据えて、道具兵の量をコントロールする。
以下に、原始をどの程度出せば、どの程度の攻撃を凌げるかの目安を示す。
お互いの装備がノーマルの場合。
原始3 vs ラクダ1 ・・・ラクダのHPがわずか残し生存、原始弓は全滅する。
原始4 vs ラクダ1 ・・・ラクダは死に、原始は3体生存する。
原始4 vs ラクダ2 ・・・ラクダは2体とも生存、原始は全滅する。
原始6 vs ラクダ2 ・・・ラクダは2体とも死に、原始は3体生存する。
原始10 vs ラクダ4 ・・・原始が操作されていた場合(ラクダを各個撃破)、かろうじて原始が勝利(1体生存)。原始が操作されていない場合、ラクダ2体を残し原始は全滅する。
多くの場合、青銅速攻の目的は農民を殺すことであり、原始兵は無視することが多い。

兵の頭数が劣勢である場合
農民も混ぜて防戦に当たること。数多くの攻撃目標がいれば、自然、残存兵の生存率が高くなる。最悪なのは、寡兵が各個撃破され、敵の兵は残り、こちらの兵が0になることである。農民を失うのが嫌で、兵だけに防戦をさせた場合、兵も農民も全て失う結果になる。農民も混ぜる際は、「農民で殴りに行く」と、兵が居ないことを見透かされる恐れがあるので、「兵を下げて農民も攻撃目標に混ざるところで迎え撃つ」こと。

撤退・遷都
止むを得ず逃げる場合には自陣の敵兵が味方へすぐには行かないよう、何とか時間を稼ぐ。押し負けることが予見できたのならば壁を張りつつ退いていくと非常に効果的である。また、どのくらいの時間で次の味方へ敵兵が到達してしまうかも予想し、伝えるべきである。

最終更新:2009年12月30日 06:57