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鉄

鉄

鉄に入るということ
まず、何のために鉄に入るかということを一考して欲しい。本来は道具や青銅を押すことにすら理由が必要だが、特に鉄押しについては押すこと自体に積極的な理由が必要である。鉄に入る最大の理由は強いユニットを出すことであるが、文明や状況によっては1000F800Gを鉄押しに使うべきでない場面も多いのである。これらは特にマケドニア、大和やアッシリアと言った文明に多く見られる。

工学か弾道学か
理想は、2つの政治機関による工学と弾道学の同時押しである。政治機関による研究を多く行う必要のある文明の場合、鉄押し後、2つ目の政治機関の建築を検討すること。数分の短縮に過ぎないが、この数分の時間は、木175以上の報酬をもたらす。
1つしかない場合、普通は工学を優先させる。ただし、敵の突撃系ユニットが多い、弓ユニットの打ち合いをしている場合は、弾道学を優先させること。
工学の無い文明の場合、弾道学と錬金術の同時押しも、矢の打ち合いにおいて大きな効果がある。

鉄の内政
鉄に入ることのメリットは、強力なユニットだけでなく、熟練工芸技術や貨幣鋳造といった内政テクノロジーにもある。場合によっては、2個目の市場を立て、同時研究を行うこと。


即鉄
即鉄は基本的に強くない。まずこれは大前提である。
鉄に入る最大の理由は兵の大幅な強化であろうが、鉄+up代を使って青銅兵を出した方が強い場合の方が多い。
ただし特定状況下では非常に効果的であり、積極的に選択する事で勝利に近づける事もある。
陸鎌(特にエジプト)・川投石ガレー(大和, フェニキア, ミノア)・朝鮮鉄剣(精鋭でなくていい)・各文明の弓騎兵・ギリ歩兵辺りは可能性を秘めている。

最終更新:2009年12月30日 06:54