アットウィキロゴ

戦闘操作

戦闘に際しては、効率的な兵士操作により高い戦果を挙げることができる。
そこで、ここでは細かい戦闘テクを列挙する。

 


投石
投石は操作するのが基本である。
最も大事なのは投石の攻撃範囲を把握することである。

 

  • 森を焼く
知ってはいても思考にこれが入っていない人が多い。
重投石や軍艦は森を焼くことが出来る。
相手の壁を無視したり将来取られるであろう森を焼いてしまう等が可能。

 

  • 玉を移動先に撃つ。
移動速度が速いユニットに対しては弾道があろうと当たらない。
よって、相手の移動先に着弾するように範囲攻撃指定をする。

 

  • 取り付かれてるユニットの周囲に撃つ。
殴りユニットに張り付かれているユニットにギリギリ範囲がかぶらないよう指定する。
殴りユニットのみにダメージを与えることが出来る。

 

  • 投石自体は操作せず自ユニットのみ攻撃範囲から逃がす。
弓系ユニットや投石に殴りユニットが張り付いているとき、こちらのユニットを少しだけ移動させることで味方のみ投石の範囲から逃がす。

 

  • 射程を擬似的に伸ばす。
投石の射程はあくまで玉の着弾地点までの距離である。
攻撃指定で射程限界を指定すれば、そこから玉の攻撃範囲の距離までにはダメージを与えられる。
象徴戦などで重要である。

 

  • 相手の投石の玉を誘導し少ない操作で逃げる。
弾道付きの投石相手に有効。
玉が射出された時点での移動先に相手の玉が撃たれるので、例えば発射時点で移動していたら移動をやめるだけで玉は当たらない。
とはいえ、当初の移動方向と逆方向に少し移動するのが安定ではある。

 

  • 敢えて操作をしない。
大量投石をグループ化して1箇所を撃つなんてのは硬い壁や象、突っ込んでくるエジ鎌への範囲攻撃くらいでしか必要ない。
投石は鉄なら60、青銅なら50ものダメージを与えられるので、あまりに大量にまとめても無駄がでるだけである。
また、着弾タイミングが画一的になるような操作は避けるべき。
大量軽投石では範囲の小ささもあり、操作をしないほうがいい結果がでることも多い。

 


弓
射程があることの強みを理解すべき。
操作をしなくていい、というのはそれだけで強さなのである。

 

  • 攻撃を集中させる・させない
基本的に攻撃は集中させる。早く相手ユニットの数を減らすことが重要。
ただし、残りHPが1のユニットに弓を何本も撃つのは無駄極まりない。
こういった場合は少数はそのまま攻撃、残りは別のタゲを、等の対応をする。

 

  • 壁の修理を防ぐ
壁に対しては攻撃命令がなされないと攻撃をしない。
しかし、ユニットに対しては射程内に入るだけで自動攻撃をする。
この性質を利用して、壁を殴っている時は待機状態の弓を数体作っておく。
そうすれば農民が修理に来た時に自動で農民だけ撃てることになる。
壁以外の建造物が射程内にあるときは機能しない。

 

  • 狙われているユニットだけ動かす
操作されていない殴りユニットに対するときなど、殴られているユニットだけ自ユニットの周囲をぐるぐる回るとノーダメージで倒せる。

 


殴り
視界が狭いので操作必須。放置された殴りユニットはいないに等しい。

 

  • 弓を避ける。
弓の射角を考えて移動すれば容易に避けられる。
本気で避けようと思えばほぼ当たらずに移動できるが、取られる操作量は非常に大きいためメリットデメリットを考えて。

 

  • 投石を避ける。
この避けるは単純に避けるということではなく、大量に殴りユニットを運用しているときに一列にならんで進んだりしないように、ということである。
ずらーっと並んでいると投石の玉を先頭ユニットが避けても後続に当たることが多い。
よって、密集させない・タイミングをずらす等で対応。
グループ毎の移動開始地点を複数用意することも重要。
ある程度当たるのは仕方ないが近づくまでに全滅するような操作で進むくらいならば動かさない方がマシである。

 

  • 相手農民を見失わないよう操作する。
青銅速攻時など相手の兵士が存在しない状況で、例えば騎兵3で農民1を追う必要は絶無である。1で追えば倒せるのだから。
相手農民の動きを観察し、倒せるユニットに攻撃を加えつつも最低限1体には(出来れば斥候)農民集団の移動先を把握するような動きをさせる。

 

  • 囲んでから殴る
内政に入ったユニットに相手が気付いてないような場合、近接ユニットは攻撃開始時+1発程度は安定して殴れるがその後はかなり農民を追わなければならない。
よって農民を殴るならば+2騎兵2体以上で攻撃開始すれば少ない移動で効率よく倒せる。
最終更新:2009年12月30日 07:04