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聖職者

聖職者

転向の効果

転向の効果は、爺があいよ~とナンパを繰り返す事で相手のユニットを自軍へと編入させることである。
転向は相手のユニットを1つ減らし、かつ、自分のユニットが1つ増える効果を持つため、状況によっては絶大な効果を発揮しうる。

転向の対象
主な転向対象としては殴り系ユニット、具体的には騎兵・ラクダ・象が挙げられる。
また、砲撃兵器や船に対しても比較的転向の効果が高い。
基本的には高いユニットに対して転向を行うのがコストを考えて有効であろう。
また、相手ユニットのHP残量にも注意するべきである。
例えば騎兵Rを受けている際に騎兵を奪い取る場合、騎兵Aに攻撃を集中しBには転向、転向が成功し次第Aを殴る、といった指定が必要であろう。

砲撃兵器の転向
砲撃兵器はある程度固まって動く事が多く、また1発の攻撃力が高いため、相手砲撃兵器郡の中心を狙い転向を行うと誤爆により大量に破壊できることがある。また、バリは投石の玉1発で倒せるので、投石を奪い即バリへ玉を打ち破壊、といった事も積極的に狙うといい。

回復
RoRにおいてユニットは基本的に使い捨てなのだが、聖職者によってユニットのHPを回復させることができる。
操作量を食うのが問題ではあるが、この回復は非常に高い効果を上げることが出来る。
即ち少量の軍しか出ない状況等(=することがないために操作に比較的余裕がある状況)で聖職者の回復を活用するとしぶとく戦い続けることができるであろう。
また、回復対象としては砲撃兵器といった高価なユニットの方が望ましい。投石のHPと弓のHPではそもそもの価値が違うためである。

最終更新:2009年12月30日 07:07