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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ
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ローゼンメイデン百合スレまとめ@ウィキ

究極ふたり遊び

最終更新:

rozen-yuri

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だれでも歓迎! 編集

 カタンと二人の寝室のドアが開いた。
薄れゆく意識の中で片割れが入ってきたのを感じ取った。
まだ意識はあったが、挨拶するのが億劫なほど、眠かった。
「翠星石?」
予想より近いところで囁く声が聞こえたが、やはり返すのは億劫だった。
次に優しい手つきで前髪をゆっくり掻き分けられる。
ひょっとしたら普段も寝た後にこうされているのかと思うと何となくくすぐったい。
「寝ちゃった?」
手が髪の毛から移動して頬や耳朶をなぞる。
その内、離れるだろうと思うと顔の両側に手をつく音がした。
何をされるのかと思ったら、軽く口づけをされた。
「翠星石…」
パジャマ越しに柔らかく胸を揉まれ、首筋に唇をあてられた。
「そ、そうせ、…?」
パジャマのボタンを一個ずつ外され、素肌に直接触れてきた。
「起きた?」
「な、なにを…?あぅっ」
聞く間もなく露になった肌を強く吸われた。
「ごめんね?」
「やぁ…な、…なにっ」
「寝顔がかわいいから」
「ばっ…ばかぁ、ひっ」
ただでさえ意識が落ちかけた時なので、いつもより感覚が鋭くなっているのだ。

「たってる」
「やぁあっ…」
ぷくりと立ち上がった赤い突起を片方を摘まみ、片方を舌でつつかれた。
「寝起きだと感じやすいって本当?」
「や、しらな…」
パジャマのズボンを脱がされ、下着越しにゆっくりとなぜられた。
「濡れてる、ね?」
「や、知ら、ない、で…す」
下着をゆっくり見せつけるように脱がされた。
「ほら、糸引いてる」
「や、やぁ…」
下着を片足に引っ掛けたままにされ、足を大きく開かされた。
「や、見な、で…」
足元にいた翠星石がいきなり視界に入ってきたかと思うと、抱き起こされ、向かい合う体勢で膝に座らされた。
少しだけ蒼星石より視線が高くなり、柔らかく口付けられた。
「あぅ…」
ちゅく、と音を立てて唇を吸われ二人の間に銀の橋がかかる。
再び胸を柔らかく揉まれ、舌を出してお互いの唾液を交換する。
「んぅっ、!」
いきなり、中に指を入れられぴくりと体を跳ねさせる。

「も、やぁ…ですぅ」
「嫌だ?」
「ふぇ?」
「嫌なら、仕方ないよね?」
「っ…」
そう言うと、中から指を抜くと口に啄むだけのキスをされた。
「眠かったんだよね?ごめんね?」
行為の最中の戯れ言だというのに、どうしてこんな意地悪を言うのだろうか。
その問いの答えは分かっている。私がねだるのを楽しむのだ。
「や、やです」
「だからやめてあげるよ?」
「そ、じゃなくて…」
きゅ、と蒼星石の袖を掴む。
「し、てくださ、い…」
本当に小さな声で呟くと、おいで、と囁けた。
再び膝にまたぐ形になると指を二本、入れられた。
「ね、動いてみてよ?」
「ひぁ?」
「腰、自分で動かしてみて?」
「あぅ…や、」
首を横に振ると、耳元でやめちゃうよ?と囁かれた。
「や、やぁ…」
「じゃ、動いて?」
中の指を三本に増やされ、息が詰まりそうになる。
肩に手を置き、ゆっくり腰を上下させる。

「あっあっ…ひぁあっ」
少し恥ずかしかったが、好きな箇所を見つけてしまうとそこばかりを擦ってしまう。
「いやらしいね、そこ好きなの?」
もうそのことがバレてしまっているようで、意地悪く耳元で囁かれた。
「や、や、ちがっ…」
「僕で一人エッチしてるみたい」
熱っぽい吐息混じりの声で囁かれると、それだけでもう感じてしまう。
「や、やぁぁ…ひぃ…や…っひゃぁ」
「手伝ってあげる」
そう囁かれた途端、突起をぐりぐりと潰された。
「ひ、ぁ、ぁ、ぁあああああっ」
強い刺激に耐えられず、私は達してしまった。

「何であんなことしたですか」
一度、お風呂に入ったというのに結局また入っている。
「何が?」
「何が、って…」
「あぁ、だって寝顔がかわいいかったんだもん」
至極、真面目な顔で言われ、目を見張ってしまう。
「本当にそれだけ、ですか?」
「うん」
何かいけなかった?と素朴に聞く妹の姿に私は溜め息を吐かずにはいられなかった。


終わり

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