【作品名】ウルトラマン超闘士激伝
【ジャンル】漫画+OVA
【共通設定・世界観】
「ウルトラ人(ウルトラ戦士)」
もともと地球人に近い種族が巨大人工太陽プラズマスパークの光を浴びることで いわゆる超生命体に進化した姿と言われている。
超生命体なので基本的に死ぬことは無い。二十万年生きているキャラもいる(物凄い御年寄扱いではあるが)し。
例えば
ウルトラマン(超闘士になる前のウルトラマン)は食事も水も無いような超高温&超重力の空間に3ヶ月間閉じ篭り
ひたすら修行をしていたらしい。
ただし例外として、肉体があまりに激しく傷ついた場合には 魂がかえるべき肉体を失うということなので、それは死と呼ぶほかない。
「光線」
この世界の光線とは基本的にはウルトラ戦士や宇宙人が手から発する光る攻撃(他の漫画ではビームやレーザー、気などとも呼ばれるもの)のことをさす。
しかし光線を無効する特性を持った怪獣が光学兵器などをはね返していることから 機械的なレーザーやビームも同様に光線と呼ぶようだ。
「OVAについて」
漫画は「メフィラス編」、「ヤプール編」、「伝説の破壊神編(シーダ編)」、「エンペラ星人編」の四部に分かれていて、
OVAにて発表された通称「ツイフォン編」は 「伝説の破壊神編(シーダ編)」と「エンペラ星人編」の間に入るエピソードである。
漫画とOVAのストーリーはほぼ完全に繋がっている(と完全版のコラムにしっかり書かれている)ため、
「伝説の破壊神編(シーダ編)」にて初登場したアイテムが登場していたり、 「エンペラ星人編」でOVAで起こった出来事が語られたりしている。
現在WEB連載中の「新章」はエンペラ星人編の後日談を描いているが、未だマンが超闘士化すらしていないため、
テンプレでは省略させて頂く。
「ウルトラキー」
ウルトラ星三大秘宝の一つ。鍵の形をしたエネルギー砲。
本来もってるエネルギーは惑星破壊級程度だが使用者の攻撃力を倍増しその上に上乗せする仕組みがあり、使い手によるがあまりの威力に時空が歪む。
それほど強くない21が使用して水星から太陽まで届き太陽を爆発させる(とみられていた。つまり未遂) 。
メフィラスとセブンが協力した時は時空が歪んでいたのでこれ以上の威力だと思われる。
「魔神」
コダラーとシラリーのこと。顔だけでウルトラマンを凌駕するほどのサイズがあるため、全長は400m程度はあると思われる。
(実際、ウルトラマンが「地球人が怪獣に挑む時もこのくらい恐ろしかったのだろうか」と発言しているシーンすらある)
【速度計算】
「ウルトラ戦士は意思に合わせて身長が伸び縮みする」と
ゾフィーが語っており、
コマによって「これ等身大じゃね?」「5mくらいしか無くね?」 みたいに見えることもしばしばあるが、
OVAでは比較的映像作品に近い縮尺がなされているので、ここでは一律ウルトラマンの身長は40mとする。
☆メフィラス編
ウルトラの星の直径は地球の60倍、約72万㎞
メフィラスの超魔閃光はこの倍ほどもあろうかという距離を数秒で飛んで行っているので24万km/s程度
☆マザロン編
超魔閃光が100mほど飛ぶ間にビームを放ち迎撃できるウルトラの父 → 240万分の1秒反応
このウルトラの父と互角に殴り合いが可能なメフィラスに全く反応させずに400m先まで距離を詰める闘士マン=光速の3.2倍の戦闘速度
闘士マンの攻撃を40mほどの間合いから見切ってガードしたり払ったりできるハイパーマザロン → 1m先からの光速8%反応
ハイパーマザロンに全く反応させずに200m位先から一瞬で殴りかかる本気を出したマンとメフィラス=光速の16倍の戦闘速度
最低でもこのくらいのスピードはあるマン&メフィラスのW光線が80m位まで肉薄してから手を突き出して弾き飛ばすハイパーマザロン → 1m先からの光速20%反応
このハイパーマザロンから見てもワープしたようにしか見えない速度で10㎞先から背後を取れる超闘士マン=光速の2000倍の戦闘速度
超闘士マンが殴りかかってくるのに反応しガードできるマザロン(最終形態) → 1m先からの光速50倍反応
☆ヤプール編
マザロンが更に強化されたジャンボキングの反応相応の一瞬で800mほど飛ぶビームやミサイル=光速の4万倍
これらの攻撃が100m位の間合いから発射された後に回避できるセブン、エース、ゼットン、エースキラー → 1m先からの光速400倍反応
セブン&エース及び彼らとほぼ同等のスピードを有するメフィラスが3方向から同時に殴りかかってきても即座に反応できるヤプールが
更に強化されたドンヤプールに全く反応させずに3段突きを見舞う
タロウ → 1m先からの光速の1200倍反応
タロウと真っ向から殴り合えるハイパーヤプール=光速の4万8千倍戦闘速度
タロウに全く反応させずに400mほど先から一瞬で距離を詰めるヤプール筋力強化変身態=光速の48万倍戦闘速度
このヤプールが100mほどの間合いを詰める間に天地魔闘の構えを取れる超闘士タロウ → 1m先からの光速4800倍反応
☆ゴーデス編
その後3年間修業を積んだ超闘士タロウが攻撃をしようとした瞬間にガードできるゴーデス → 1m先からの光速4800倍反応
このゴーデスでも消えたようにしか見えない速度で「うっさいわボケ」とばかりに殴り飛ばせるコダラー=距離を400mとして、ハンドスピード光速の192万倍
コダラーがゴーデスを踏み潰そうとしてから動き始め、ゴーデスを抱え回避できる超闘士マン=光速の192万倍以上の戦闘速度
この直後、コダラーのパンチに40mほどの超至近距離から反応できているため反応速度は1m先からの光速4万8千倍
超闘士マンにとっての反応相応の一瞬で1㎞位先まで飛ぶスペシウム超光波=光速の4800万倍
コダラーが弾き返したこの超光波が40m位の超至近距離まで迫ってから避けられる超闘士マン → 1m先からの光速120万倍反応
超闘士マンに全く反応させずに400m位先からヘッドバットを喰らわせるシラリー=戦闘速度光速の4億8千万倍
シラリーが100mかそこらしか動かないほどの超極短時間に反応したザラブがブン投げたロッド=距離を800mとして、光速の38億4000万倍
ザラブの投げたロッドが眼前スレスレ(40m位)まで迫ってから尻尾で弾き返し寸分たがわずザラブにブチ当てるシラリー → 反応光速の9億6千万倍
このシラリーと数日間にわたり本気で殴り合いが出来るコダラー=戦闘速度光速の384億倍、反応光速の9億6千万倍
コダラー&シラリーが合体したシーダにとっての反応相応の一瞬で400m位先まで到達する光線が40m位の間合いにまで迫ってから
素手で弾き飛ばせる超闘士マン → 反応光速の38億4千万倍
☆ツイフォン編
超闘士化したウルトラマンと真っ向から殴り合えるメフィラス=戦闘光速の1536億倍
メフィラスでも思い切り集中して心の目を開いてやっとこさ確認できるほどの超短時間(所謂
ヤムチャ視点)で1㎞位の距離を跳び回りながら打ち合う
マンとツイフォン=戦闘速度光速の153兆6千億倍
【参考用テンプレ】超闘士ウルトラマン
【属性】ウルトラ戦士
【大きさ】約40mの人間型
【攻撃力】最低でも拳で惑星が砕け 自分と同じ大きさの相手の頭を掴んで投げ飛ばし、
惑星を五つ貫通させ(その五つの惑星はその時の衝撃で破壊された)六つ目の惑星に突き刺す。
突進パンチ:21が使用したウルトラキーでもほんの一部(100m四方くらい)しか壊れない5~10㎞級の巨大空母サタンモアを唐竹割りにする
スペシウム超光波:最強光線技。掌から発射し惑星の直径20~30個ぶんは軽く進む
超闘士化すらしていない状態でも惑星の2~3個は吹っ飛ばせるらしいのでそのくらいの効果範囲はある
自分の打撃でも殺せないヤツをチリ一つ残さず消し飛ばせる
【防御力】最低でも惑星破壊級でほとんどダメージが受けない
シーダ(こっちの攻撃力より上)の攻撃になんとか耐えられる
シラリーの攻撃でふっとばされた後コダラーのパンチの直撃をくらって動ける(が戦闘不能)
ツイフォンの攻撃で意識不明になったり一度ころされたりした
21が使用したウルトラキーを全身で受け止めた(周りに被害が及ばないように)時は一時意識を失った
1兆℃の火球を素手でぶち破ってるので相当な熱耐性がある。
【素早さ】長距離移動速度は他の星系まで数時間で移動できるくらい。
短距離移動速度(戦闘速度)は一瞬で惑星5~6個分ほど飛行して移動できる程度。光速の153兆6千億倍くらい。
直線的に移動ではないし、飛びながら戦ったりすることも多いのでこの速度で戦闘できると考えて問題ないと思われる。
反応速度は自分の短距離移動速度(戦闘速度)と互角の速度の近距離からのパンチに対応してパンチを出せる奴と同じぐらい。
1m先からの光速3兆8400億倍くらいか。
【特殊能力】宇宙空間でも戦闘可能。
エネルギー感知:惑星何十個分も離れていても、強いエネルギーを感知することで相手の位置が分かる。
ただしあくまでなんとなく位置が分かるだけで正確な位置や強さまでが分かるわけではない。
超闘士のオーラ:全身の表面に常時張り巡らせてあるオーラ。設定では、肉体を侵す全ての攻撃を無効化する。
相手のエネルギーを吸収する細菌?(ゴーデス細胞)攻撃を防げる。
洗脳攻撃も防げる。また敵に接触して洗脳する洗脳攻撃なら超闘士のオーラを相手に流し込むことで逆に相手を洗脳可能。
シーダの絶命光線も無効化。相手のやる気や意欲を無くさせる放射能も無効。
【長所】もうなんか訳の分からんレベルの素早さ
【短所】この強さで基本かませ
【名前】デルタスター超闘士ウルトラマン
【属性】ウルトラ戦士
【大きさ】約40mの人間型
【攻撃力】基本的に参考テンプレの超闘士ウルトラマンよりパワーも光線技も全てが上。
パワー:突進パンチで超闘士ウルトラマンのあらゆる攻撃の通じないシラリーを粉々に粉砕する。
スペシウム超光波:タメ、射程など参考テンプレの超闘士ウルトラマン参照。
威力はコダラーや、ツイフォンを一撃で完全に粉々にするほど。
【防御力】基本的に参考テンプレ時の超闘士ウルトラマンより全てが上。
マンを殺したツイフォンの突進を急所にくらっても完全に無傷。
逆に突進してきたツイフォンの体がボロボロに崩れた。
【素早さ】参考テンプレ時の超闘士ウルトラマンより全てが上。
【特殊能力】参考テンプレの超闘士ウルトラマンの超闘士ウルトラマンと同じ。
【長所】作中負け無しであるウルトラマン究極の形態(というかまったく苦戦してない)宇宙伝説の永遠の命。
デルタスターは特に時間制限がしめされてないのでウルトラクラウン無くても平気。
【短所】デルタスター状態でウルトラの国三大秘宝を使ってればもっと強かった。
エンペラ星人と戦っていてさえすれば…
【戦法】初手スペシウム超光波。それでダメなら殴るなりなんなり
oldはウルトラマン(デルタスター)参照
修正 vol.114 262-264,268
vol.115
95 :格無しさん:2017/05/27(土) 16:28:22.19 ID:JmYmSiM2
デルタスター超闘士ウルトラマン 再考察
40m級人外で486万光年戦闘・移動速度に1mから12万光年反応のスピードを持つ。
素の攻防は惑星破壊を超える規模で必殺技になると恒星破壊級威力のものもある。
当然ながら宇宙戦闘可能で超高熱耐性に加え細菌・精神・即死・放射能耐性もある。
長距離移動速度は一番近い星系で4光年はあるらしいので光速の5844倍はあるか。
修正前がどこにいたのか忘れたけど恒星破壊の壁よりは上にいたような気がするし
恒星破壊の壁より下は速度差で負ける事はあまりないと判断測してその上から。
勝ち越せそうで微妙に勝ち越せていないので星系破壊の壁を突破できず
>簸川五樹>宮本小十郎=デルタスター超闘士ウルトラマン>竹柴逢喜with虚神騎士>
最終更新:2022年04月12日 21:26