ここではランクマッチを中心に対戦のやり方や、練習方法などを紹介しています。
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対戦のルール・流れ
勝敗の条件
ランクマッチでの勝利条件は、相手が降参するか、相手の建物を全て破壊することです。
逆に、自分が降参したり、建物を全て破壊されるとこちらの負けになります。
大抵は相手か自分が降参することで勝ち負けが決まります。
逆に、自分が降参したり、建物を全て破壊されるとこちらの負けになります。
大抵は相手か自分が降参することで勝ち負けが決まります。
ゲームの流れ
大まかにまとめると、
- 最初は大きな建物(コマンドセンター、ネクサス、ハッチェリー)1つと4体の初期配置のユニット(ワーカー)から始まる
- ベースの近くにある"青"色のクリスタル(ミネラル)と"緑"の気体が吹き出ているもの(ガス)、この2つの資源をワーカーを使って集める
- 集めたミネラルとガスを使ってワーカーで新しい建物を建てる
- ミネラルとガスを使って建物から戦うユニットを出し、軍を作る
- 作ったユニットで敵に攻撃を仕掛ける
このような流れでゲームは進んでいきます。
最終的に敵の建物を全て壊すか、相手に「勝てない」と思わせ降参させると貴方の勝ちです!
また、コマンドセンターから最短距離のガスを採集する際は1つのガスに付き3体のワーカーで採集させるのが最も効率が良い(多すぎてもダメ)ので、覚えておきましょう。
最終的に敵の建物を全て壊すか、相手に「勝てない」と思わせ降参させると貴方の勝ちです!
また、コマンドセンターから最短距離のガスを採集する際は1つのガスに付き3体のワーカーで採集させるのが最も効率が良い(多すぎてもダメ)ので、覚えておきましょう。
勝てるようになるために
ショートカット・ホットキーを活用する
ユニットの属性を理解する
ビルドオーダーを把握する
「ビルドオーダー」とは、StarCraftにおいて、建物を建てたり、ユニットの生産、研究行うという順番をまとめたもの(オーダーのこと)を指します。このビルドオーダーは、上手いプレイヤーが、効率よく資源を使うために考案しているものです。
もちろん、ゲームに慣れるまで最初は思いつくままに建物を建てたりユニットを作っていても大丈夫です。ただ、試合のレベルが上ってくるとビルドオーダーを覚えて、相手に合わせて正確に実行することは避けられなくなってきます。
ビルドオーダーの見方についてはこちら→戦略全般・ビルドオーダーについて
もちろん、ゲームに慣れるまで最初は思いつくままに建物を建てたりユニットを作っていても大丈夫です。ただ、試合のレベルが上ってくるとビルドオーダーを覚えて、相手に合わせて正確に実行することは避けられなくなってきます。
ビルドオーダーの見方についてはこちら→戦略全般・ビルドオーダーについて
カスタムゲームで練習する
シングルプレイ→カスタムゲームを選択すると、持っているマップでコンピューター相手に自由にプレイすることができます。
(マップファイルは標準で付属しているもの以外はドキュメントのStarCraftフォルダ内にあるMapsフォルダを参照しています)
練習で使うマップは初心者向けQ&A#練習のマップはどれがおすすめ?を参考にしてください。
(マップファイルは標準で付属しているもの以外はドキュメントのStarCraftフォルダ内にあるMapsフォルダを参照しています)
練習で使うマップは初心者向けQ&A#練習のマップはどれがおすすめ?を参考にしてください。
外部サイト・動画等を参考にする
StarCraftがリマスターされたのは2017年ですが、オリジナルは1998年に発売されたため、20年以上の歴史を持つゲームになっています。
当然、対戦に関する有志による情報源も豊富です(ほとんどが英語ではありますが)。
ここで紹介している他にも、検索すると多く見つかります。
当然、対戦に関する有志による情報源も豊富です(ほとんどが英語ではありますが)。
ここで紹介している他にも、検索すると多く見つかります。
Liquidpedia
eスポーツゲームをまとめた海外のWikiサイトです。
対戦の百科事典といっていいほど、困ったらここを見ようと言えるレベルで情報が揃っています!
StarCraftのWikiへのリンクはこちら→https://liquipedia.net/starcraft/Main_Page
対戦の百科事典といっていいほど、困ったらここを見ようと言えるレベルで情報が揃っています!
StarCraftのWikiへのリンクはこちら→https://liquipedia.net/starcraft/Main_Page
Let's Learn StarCraft
Day9TVさんによる対戦の講座動画です(英語)。
操作の基本(ホットキーやマイクロ)から、種族ごとのビルドオーダーの理由・方針まで、イチから細かく解説されています。
動画によっては約一時間ほどのボリュームがありますが、一見の価値あり。
プレイリストはこちら→https://youtube.com/playlist?list=PLgmCLtUkEutKY8IlwyVCUFoRtgQe3LCf1
操作の基本(ホットキーやマイクロ)から、種族ごとのビルドオーダーの理由・方針まで、イチから細かく解説されています。
動画によっては約一時間ほどのボリュームがありますが、一見の価値あり。
プレイリストはこちら→https://youtube.com/playlist?list=PLgmCLtUkEutKY8IlwyVCUFoRtgQe3LCf1
リプレイ(VOD)や他のプレイヤーの配信を見て研究する
シングルプレイヤー→リプレイで、過去の試合やダウンロードしたものを見ることができます。
対戦の後振り返って、相手が裏でどんな動きをしていたかを把握することは重要です。
また、ランクマッチなどの配信をしているプレイヤーも居ます。リプレイでは各プレイヤーごとの主観的な視点を知るのは難しいですが、
配信では直接ゲームをプレイする様子を観れるので、とても参考になります。
配信でのプレイをまとめたYoutubeチャンネル→https://www.youtube.com/c/HomeofStarcraftVods
テランのリプレイ集→https://tl.net/forum/bw-strategy/86770-stylishs-fpvods-06-10-update
対戦の後振り返って、相手が裏でどんな動きをしていたかを把握することは重要です。
また、ランクマッチなどの配信をしているプレイヤーも居ます。リプレイでは各プレイヤーごとの主観的な視点を知るのは難しいですが、
配信では直接ゲームをプレイする様子を観れるので、とても参考になります。
配信でのプレイをまとめたYoutubeチャンネル→https://www.youtube.com/c/HomeofStarcraftVods
テランのリプレイ集→https://tl.net/forum/bw-strategy/86770-stylishs-fpvods-06-10-update
自分の試合を振り返る
当然といえば当然ですが、改善点を見つけるには、試合を終えたらリプレイを観るなどして回顧しましょう。
負けた対戦はもちろん、勝った対戦でも、もしここを突かれていたら逆転負けしたかもしれない、という場面もあったかもしれません。
負けた対戦はもちろん、勝った対戦でも、もしここを突かれていたら逆転負けしたかもしれない、という場面もあったかもしれません。
プレイの方針を持って対戦に臨む
自分で目標や方針を持ってプレイしてみましょう。
例えば、
例えば、
- ベース拡張の動きが苦手だけど、今回は上手く操作して、マクロゲームに持ち込みたい
- 積極的なハラスなどアグレッシブにユニットを動かして相手を振り回そう
等…
細かいものでなくとも、あの動画で見たみたいな感じでプレイしたい!というなんとなくの方針もありです。
負けたとしても、その方針を達成すれば、自分の成長を感じられますし、実際に次で試合にその経験が活きるはずです。
細かいものでなくとも、あの動画で見たみたいな感じでプレイしたい!というなんとなくの方針もありです。
負けたとしても、その方針を達成すれば、自分の成長を感じられますし、実際に次で試合にその経験が活きるはずです。
BWMetaAI
カスタムゲーム等でのコンピューター相手の対戦において、敵AIの挙動を実際の対戦で使われるようなビルドオーダーを実行するようにしてくれる、非公式のMODです。
序盤の偵察の練習に活用できます。
導入はこちらから→https://github.com/jncraton/BWMetaAI
序盤の偵察の練習に活用できます。
導入はこちらから→https://github.com/jncraton/BWMetaAI