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えー、ここを見ている人たちは政治への関心が高いようですので、経済の話も
ドルだけを見て円安と叫ばれておりますが、あれだけ議会の混乱を極めているフランスをようする対ユーロも1990年代以来の最安値、金利が0以外のスイス・フランも最安値、マレーシアなどの新興国通貨に対しても負けているという現状でございます。
1ドル160円の時に比べたら150円で円高じゃないかというご意見もございますが、利下げを織り込みつつある上、トランプのせいで弱くなっているドルに対して150円というのはかなり安いと言えます。
つまり、金利差だけではなく、低い成長率やアベノミクスによる金融政策の硬直性(日銀が国債を持ちすぎているため、国債の買い入れを減らすと国債市場のバランスが崩れて国債の価格が大幅に下落してしまう。)が日本円の弱さに反映されていると言えます。低成長の日本がそう簡単に金利を上げられるはずもなく...という非ジューシーな状況にあるといえます。 -
松本梨香し(ポケモンのサトシの声優)が後戻りできない位の立派なレイシストになっていたことを知り、幼少のみぎりにポケモンを愛していた立場として極めて私は不愉快ですよ極めて私は不愉快なんです
声優業界って、いつもこんななんですよ。いつもこんななんです 先日の林原しもそうですが中高年は高確率でネトウヨ落ちしているわけであります
日本が世界に誇る産業であるアニメに最も深く携わる立場の人が排外主義を煽れば日本のイメージは大きく傷つくわけでありますが、その事を声優自身が考えているのかと思い不安倍増になるのであります
声優業界、ひいては暇アノン落ちする人すら大量に発生しているアニメ産業に自浄作用が働く事を願ってやみません -
村山富市元総理のご冥福を願って已みません
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返信いたーき感謝します。
三島由紀夫しは三島由紀夫レター教室くらいしか読んだことが無いのでありますが、とても面白かったのを覚えてるのであります。
サブスクだとその映画は見られなさそうなので、後日ツタヤにでも行くのであります。
そういえば、三島由紀夫しが生前政治家と暗殺について語っていた事が割りと晋さんと関係がある様に思えたので貼っておきます。
私は民主主義と暗殺はつきもので、共産主義と粛清はつきものだと思っております。共産主義の粛清のほうが数が多いだけ、始末が悪い。たとえば暗殺が全然なかったら、政治家はどんなに不真面目になるか、殺される心配がなかったら、いくらでも嘘がつける。
三島由紀夫「国家革新の原理――学生とのティーチ・イン」より -
横から失礼いたします
えー、わーくしからは少し前の映画になってしまうのですが『三島由紀夫vs東大全共闘』をお勧めいたします
三島は周知の通りラディカルな国粋主義者ですが、そんな彼が全く思想を異にする集団相手に単身で、真摯に議論を重ねていく姿はどっかの誰かさんを始めとした自称愛国者が蔑ろにし破壊してきた対話の大切さを学ぶことが出来るのであります
ある人物が「この時代は、議論を深めようとする最後の時代だった」と言葉にしていたのが忘れられません
わーくしは三島の思想を肯定はしませんが、彼が左右問わず今なお評価されている理由が分かるはずであります
是非見ていただきたいと、この様な見解を述べ答弁を終わらせたいと思います -
仮に高市政権が発足したとして、麻生しの傀儡の高市しがやりたい事って出来るのでありましょうか
あんなに言ってた靖国参拝も見送りましたが -
えー、政治家と既得権益が癒着するのは古今東西よくある事でありまして、むしろ歴史の必然なのであります。
例えばアメリカの二大政党を例に出してみても、どちらも全人口の1%にも満たない超富裕層優先の政策を推し進めようとしているのであります。
しかし当たり前の話ですが、民主主義という名の多数決を大原則の信条としている以上、そんな政策を前面に出しても大衆が支持してくれる筈はありません。と、なると、政治家は己の地位を維持できなくなります。
そこで登場するのが、これまた古今東西でよく使われる、浅薄なナショナリズムに基づいた排外主義であります。「大衆は論理ではなく感情を重んじる」と例のちょび髭が言ってる通り、無知蒙昧な大衆はあっさり政治家が提示した品の無いプロパガンダに飛びついてしまうのであります。一度成功例を出してしまうと、二匹目のドジョウを狙う政治家が必ず現れ、そして気づいた時にはクソみたい政治家ばかりになってる訳であります。これが今の世界の現状であると、残念ながら言えるのではないかと思うところであります。
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