10030形は富山地方鉄道 鉄道線で活躍する車両である。
車両について
富山地方鉄道では14760形と同じ7編成を保有している車両で地鉄の主力車両。運用は2両で本線、立山線、不二越上滝線を運用する。10033Fはサハ31のダブルデッカーを組み込むことがあるが、組み込んで運転するのは朝の運用のみであまり見かけない。
| 編成番号 | 電鉄富山側(モハ) | 宇奈月温泉・立山側(モハ) | 塗装 | その他 |
| 10031F | 10031 | 10032 | かぼちゃ塗装 | |
| 10033F | 10033 | 10034 | 京阪塗装 | ダブルデッカーサハ31組み込み |
| 10035F | 10034 | 10036 | かぼちゃ塗装 | 定期運用離脱中 |
| 10037F | 10037 | 10038 | かぼちゃ塗装 | 事故により廃車 |
| 10039F | 10039 | 10040 | かぼちゃ塗装 | |
| 10041F | 10041 | 10042 | かぼちゃ塗装 | |
| 10043F | 10043 | 10044 | かぼちゃ塗装 | |
| 10045F | 10043 | 10044 | かぼちゃ塗装 |
10035Fは稲荷町のだんご状態の一番奥(道路側)に位置していて、休車扱い、10037Fは廃車になっている。10033F以外が地鉄のかぼちゃ塗装こと、黄色と緑の塗装。10033Fは北陸新幹線金沢延伸時に観光客目的で京阪からダブルデッカーを購入し、車両も京阪復刻塗装となった。また、車内改造がほとんどなく、テレビも現役である。
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