ET122形気動車は2014年から2015年に製造された、えちごトキめき鉄道に所属している車両である。
北陸の中の鉄道路線での運用
えちごトキめき鉄道 日本海ひすいラインではIRいしかわ鉄道線の金沢駅まで直通する列車を除き全ての普通列車の運用に入っている。あいの風とやま鉄道線は泊駅、えちごトキめき鉄道 妙高はねうまラインは新井駅まで乗り入れている。
また、1000番台の「雪月花」も休日などにえちごトキめき鉄道 日本海ひすいラインの市振駅からえちごトキめき鉄道 妙高はねうまラインの妙高高原駅に乗り入れている。(たまにイベント走行などで他社線に乗り入れることもある。)
また、1000番台の「雪月花」も休日などにえちごトキめき鉄道 日本海ひすいラインの市振駅からえちごトキめき鉄道 妙高はねうまラインの妙高高原駅に乗り入れている。(たまにイベント走行などで他社線に乗り入れることもある。)
イベント向け車両、1000番台の普通列車用車両との主な違い
- イベント向け車両→塗装が違うのと、車内の座席の配置が普通列車用車両は2列+1列でロングシートがあるなのに対してイベント向け車両は2列+2列でロングシートも無く座席のモケット柄にはチューリップが採用されている。
- 1000番台→雪月花で観光列車の特有の座席の配置になっていて、内装も明らかな違いがある。また、片運転台でどちらかの1両で動くことはできない。
所属している車両基地
全車両直江津運転センター
検査する車両基地
- 全般検査長野総合車両センター[NN]
編成表
0番台
| 編成番号 | 車番 | 塗装 | 備考 |
| K1 | ET122-1 | ほくほく線×えちごトキめき鉄道 | |
| K2 | ET122-2 | 一般色 | |
| K3 | ET122-3 | 力士ラッピング | |
| K4 | ET122-4 | 一般色 | |
| K5 | ET122-5 | 一般色 | |
| K6 | ET122-6 | 一般色 | |
| K7 | ET122-7 | 青と水色 | イベント向け車両 |
| K8 | ET122-8 | 3市の花号 | イベント向け車両 |
1000番台
| 編成 | 塗装 | 備考 |
| ET122-1001ーET122-1002 | 雪月花 | 観光列車化改造 |
編成別写真
K1
K2
K3

K4

K5
K6
K7
K8
ET122-1001ーET122-1002
